近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 最高裁の方、来ておられますでしょうか。最初に最高裁にお尋ねしたいというふうに思っています。午前中も四月十七日の名古屋高裁の航空自衛隊のイラク派兵違憲という件について質問がございました。私も最初にこの質問を最高裁に対して行いたいというふうに思っています。 この判決は三つから成っておりまして、一つは違憲確認の事件、もう一つが差止めの請求事件、そして三つ目が国家賠償の請求事件と、こう三つ…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○近藤正道君 先ほども申し上げましたけれども、私は、判決の原本と判決の要旨、両方とも入手をしました。判決の要旨につきましては、さっきも言いましたように、要旨の約八割はイラクへの航空自衛隊の派遣が憲法違反、イラク特措法にも反していると、こういうこと、あるいは平和的生存権が具体的な権利であるということが書かれている、それが要旨の八割。そういう量的な判決要旨のまさに大部分を占めているということが一つと、もう一つは、少なくとも国賠、国家賠償請求…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○近藤正道君 そんなことない。 一般論として申し上げますけれども、さっきも言いましたように、この判決要旨は八割が違憲について論じているわけですよ、イラク派遣は違憲だと。その論旨をずっと展開しているわけ。逆なら分かりますよ。一割ぐらい使って傍論を述べたというなら分かるけど、これは八割強このイラク派遣について触れているわけですよ。こういう圧倒的にイラク派遣に触れている論理展開がなぜ傍論なのか。 もう一つは、まさに国家賠償における重要な要件事…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○近藤正道君 一般論としてお聞きするんですよ。国家賠償において行政の違法、それと被侵害利益、これは重要な要件事実ではないですか。どうですか、最高裁、もう一回。一般論。
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○近藤正道君 ひどいと思いますね。私は、その要件事実の一般的な教科書を確認した上で、一般論として、国賠の場合は行政権力の違法性、これはもう判決を書く場合の重要な要素ではないですかと、これは判決の主文を導き出すものとは関係ないということは言えないではないかと、そのことを聞いているわけですよ、一般論として。一般論として国賠の要件事実ってどうなんですかと聞いているわけですよ。重ねてお尋ねします。
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○近藤正道君 再三にわたって要件事実の一般論を聞いているにもかかわらず、それもお答えにならない。極めて私は、それこそ最高裁としていかがなのかなという、そういう思いがしてなりません。 ところが、政府はこの裁判の一方の当事者、被告であると同時に行政府としての側面も持っております。裁判の一方の当事者としては、この裁判にいろいろ不満があるということでいろいろおっしゃる。それは表現の自由ということで分からないわけではないけれども、しかし、政府は一…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○近藤正道君 それはしかし、裁判の拘束力という観点で最終的にはこれ裁判所が決めるんじゃないんですか。だれが決めるか分からぬみたいな、定義も不明確だ、だれが決めるかも分からない、そんな答弁はないと思うんですよ。これ裁判所が決めるんじゃないんですか、どうなんですか。
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○近藤正道君 全然答えてないじゃないですか。私も質問時間が短いんで、もっと適切な御答弁をいただきたいんですよ。 これは最終的には、判決の拘束力との関係で個々の裁判所が決める、私は行政府が決めるべきものではないと、こういうふうに思っているんですよ、仮に本論、傍論という議論があるとしても。にもかかわらず今回は、行政府がもう勝手にとにかくこれは傍論だと、判決要旨の八割以上を占めるものについてこれは傍論だと、関係ないと。中には、関係ないと言って…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○近藤正道君 全然分からない。 だからさっきから言っているように、判決要旨の八割、そして国家賠償では行政の違法性そして侵害利益の程度、この二つが重要な要件なわけですよ。 今回の判決文の中では、これはもう明らかにイラクの航空自衛隊の派遣はそれは違憲でありますと。イラク特措法の範囲を、レベルを超えています、外国軍隊と武力は一体化しています、違憲ですと。そして平和的生存権も、裁判を起こす具体性を、具体的な権利としてのあれを持っていますと。しか…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○近藤正道君 先日、新聞に、最高裁が例の砂川判決のときに司法の独立を侵害するような、そういう事実があったんではないかという大きな新聞報道がなされておりました。それと今回の事件を重ね合わせて見るときに、私は大変やっぱり危機感を覚えるわけでございます。行政としては、やっぱり三権分立です。それも、この判決は確定をしているわけであります。これはやっぱり重く、しっかり真摯に受け止める、そういう態度をやっぱり持つべきであって、この判決に従って、これ…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○近藤正道君 私は、これから捜査の可視化、いつこの可視化法案の審議が始まるのか楽しみにしておりますけれども、その前に、現に起こった、まさに違法取調べのデパートとも言うべきこの志布志事件等については徹底的にやっぱり検証をすべきだというふうに思っております。 今日も、これについて委員会に提出を願いたいと、これについては報告を求めたいと幾つかありましたけれども、そういう個々の話をされるんなら、むしろ今の国賠訴訟で違法取調べというのが全面的に言…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○近藤正道君 その上で、あと時間がもう五分切りましたけれども、お尋ねをいたしますが、今、警察の方であるいは検察の方で取調べの一部可視、一部録画という考えを打ち出されてこれから実行されるようでありますが、お尋ねをしたいというふうに思っています。 志布志事件、これも藤元いち子さんほか四、五名の方の自白を土台に事件がずっと始まっていったわけでありますけれども、一部録画、つまり自白をしたらその部分を中心に録音、録画する、こういうやり方だと、志布…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○近藤正道君 一部の録音、録画ではかえって問題が分からなくなる、かえっておかしなものになる、私はそんなことであるならしない方がいいと、こういうふうに思っています。 志布志事件あるいは富山事件の被告人の皆さんの話を聞く機会が何度かありましたけれども、皆さん口々にこもごも、調書を取られた後、その後の録音、録画であればかえって問題だよということをおっしゃっています。私もやっぱりそう思います。問題は、それを取られるまでの様々な密室の中でのやり取…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○近藤正道君 はい。出されるというふうに聞いております。本当に五月の末までにそれが出されるのかということと、この際、言わば代用監獄だとかあるいは取調べの可視についての報告を日本政府はしなきゃならないんですが、この志布志事件だとかあるいは富山だとか、あるいは今回の北九州のこういう本当にとんでもない事件、これはきちっとその報告の中に盛り込まれるんでしょうか。そのことを最後にお聞きをして、質問を終わります。
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○近藤正道君 いや、それはもう是非入れてくださいよ。入れなけりゃおかしいでしょう、それは。
第169回 参議院 在日米軍駐留経費負担特別協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○近藤正道君 ただいまから日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会を開会いたします。 本院規則第百七十七条の規定により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、議長及び副議長の選任を行います。 つ…
第169回 参議院 在日米軍駐留経費負担特別協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○近藤正道君 ただいまの井上哲士君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第169回 参議院 在日米軍駐留経費負担特別協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○近藤正道君 御異議ないと認めます。 それでは、議長に浅尾慶一郎君、副議長に小川勝也君を指名いたします。 これにて散会いたします。 午後一時二十六分散会
第169回 両院 在日米軍駐留経費負担特別協定両院協議会 第1号
○近藤正道君 近藤正道です。 社会民主党・護憲連合の立場から、本案に反対した理由を申し上げたいと思います。 反対理由の第一は、日米安保条約を頂点とする安保法体系が、我が国の最高法規である憲法法体系を侵食していることであります。 先日、名古屋高等裁判所で、イラクでの航空自衛隊の活動は憲法違反であるという判決が出ました。政治部門の解釈改憲に対する司法府の警告であり、重く受けとめるべきであります。本案の特別協定は、安保法体系の一角を占め、米軍…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 アフリカの厳しい現状をお二人の参考人から提起をいただきました。そういう中でアフリカ向けのODAの現状に大変改めて危機感を持ちながら、ODAの量と質の向上を痛感をしているわけでございます。いろいろ話ありましたけれども、この国の財政状況が厳しい中で、ODAの減額は本当に民意なのかという話がありましたけれども、ODAをやっぱり増やしたいというそういう民意を大きくしていく以外にはないんだろ…