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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1998/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党1998/05/20

142衆議院 科学技術委員会 第11号

○近藤委員 それぞれが信頼度を持って、また価 格競争もしているということであります。 そうしますと、今後、大体どれぐらいのめどを立てたらいいのかわかりませんが、例えばこの十年ぐらいでどれぐらいの衛星打ち上げの需要があるのか。これは、刻々と、大変な情報化時代でありますから一年とか二年とかで変わってしまうとは思うのですが、ひとまずここ十年ぐらいでどれぐらいの需要を予測していらっしゃるのか、それをお教えいただきたいと思います。

民主党1998/05/20

142衆議院 科学技術委員会 第11号

○近藤委員 今後十一年で六百機という需要が予想される、過去十年の三倍ぐらいの需要があるということであります。 そういう中で、先ほど質問をさせていただきましたように、今までは割とアリアンが受注をたくさんとってきた。その中でアメリカも以前とはまた方針を変えてロケットに戻ってきた。そしてまた、その中で日本は、今HHからHⅡAということで開発を進めておられるわけであります。 そうしますと、これは日本の宇宙開発のあり方ということに大変関連してくる…

民主党1998/05/20

142衆議院 科学技術委員会 第11号

○近藤委員 宇宙開発事業団が開発した技術を移転もする、そしてロケットシステムが、販売会社ととらえていいのかどうかちょっとわかりませんけれども、それはちょっと販売会社とは違うのかもしれませんけれども、ただ、今お答えの中にもありましたように、第一義的には、量産しなくても何とかできるようなコストを目指していく、しかしながら、そこで量産効果が上がればよりいいものができるような体制になるだろうというようなお話があったかと思うのですが、私も先ほど申…

民主党1998/05/20

142衆議院 科学技術委員会 第11号

○近藤委員 ロケットシステムという会社が民間の会社である以上、そこには一線を画する部分がもちろんあるのだと思うのです。ところが、昨今は、産学官というか、今お答えの中にもありましたが、人事交流なんかもしていった方がいいだろう、技術交流なんかもしていった方がいいだろう、そういう交流が必要だというふうに思うのですよね。 そして、今御答弁の中にもあった、いわゆるロケット開発というものが国策、国の政策である以上、ロケットシステムが民間の会社であろ…

民主党1998/05/20

142衆議院 科学技術委員会 第11号

○近藤委員 まだまだ原因がはっきりしない、ろうづけの部分には問題があるのだろうけれどもという御回答なんでありますが、先ほど、たびたび、引用して申しわけございませんが、小野委員の質問の中にもありました、ロケットの実用化時代に入って、アメリカ等々のパイオニアがいて、今度実用化されるその中で、日本が物づくりで養ってきた技術というか、日本人の物づくりに対するこだわりみたいなものが非常に活躍するというか、うまく働く部分があるのではないかというお話…

民主党1998/05/20

142衆議院 科学技術委員会 第11号

○近藤委員 私も質問の中で申し上げましたように、実用化時代に入って、コスト的な面も非常に関係してくるわけでありますから、そういう意味では、そこに突っ込んでいくのがいいのかどうかという議論はあると思うのです。 ただ、やはり宇宙開発は総合的な技術開発であり、今いろいろな部品についてはかなり世界的にも使われるようになった現状が出てきているということであれば、そういったコストのことを考慮に入れていただきながら、ぜひこういった衛星の関係でもよりい…

民主党1998/05/18

142衆議院 労働委員会 第16号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 本日は、参考人の皆様におかれましては、本当にお忙しい中、多分大変に急な呼びかけの方もいらっしゃったと思いますが、こうしてお出かけいただきまして御意見をいただけたこと、まずもってお礼を申し上げます。ただ、それぞれの皆さんが大変に短い時間ということで、なかなか思いを述べることができない、そんなところも多分感じていらっしゃるのではないかと思います。 ところで、まず私は、ちょっと大きな話に、大きなとい…

民主党1998/05/18

142衆議院 労働委員会 第16号

○近藤委員 本当に大変大きな質問になってしまったのかもしれませんが、それぞれの方の貴重な御意見をいただくことができまして、ありがとうございます。 その中で、私はちょっと感じたのですが、荒川参考人におかれましても松浦参考人におかれましてもだと思うのですが、大変に経済の状況がよくなくなってきた、そういう中でより経済を活性化していく、そしてまた一人一人が豊かに働いていくためには、多様な働き方があるだろう、選択肢があるだろうということではないか…

民主党1998/05/18

142衆議院 労働委員会 第16号

○近藤委員 ありがとうございました。

民主党1998/05/06

142衆議院 科学技術委員会 第9号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 研究交流促進法の改正について質問させていただきますが、今同僚の議員からの質問にもありました、また先ほど谷垣大臣のお答えの中にもあったと思うのですけれども、研究交流を促進していく、それは、国内の産学官というのですか、そういった交流もさることながら、やはり海外との交流が非常に重要な意味を持つと思います。そういった意味でも、今回大臣もアメリカにいらっしゃったと思うのです。 ところで、この法律の中にも…

民主党1998/05/06

142衆議院 科学技術委員会 第9号

○近藤委員 今お答えの中にもありましたが、大体半数がアジアで、半数がヨーロッパ、アメリカというところからおいでになっているということ。そしてまた、今お答えの中にありました招聘制度もあって、だからこの八十五人だけではないんだよという意味でお答えになったと思うのです。そうしますと、この招聘制度というのは、どんな制度で、どういうふうに活用されているのでしょうか。ちょっと教えていただけますでしょうか。

民主党1998/05/06

142衆議院 科学技術委員会 第9号

○近藤委員 その招聘制度が改正されたというかできたというのは昨年ですか。それで、国内には実績があるけれども、海外からはまだこれからかなと思うのです。 そうしますと、先ほど吉田委員の質問の中にもありましたけれども、せっかく制度をつくるわけですから、こういったPRが大事だと思うのです。外国人の研究公務員の任用、そうすると外国とのやりとりになるわけですが、これは海外に対してはどういうような、PRという言い方がいいのかどうかわかりませんが、告知…

民主党1998/05/06

142衆議院 科学技術委員会 第9号

○近藤委員 そういった政府間同士の交渉、交流の場で、こちらから持ち出されるということだと思うのですけれども、そうしますと、八十五人という人数、先ほど私は少ないのではないかと申し上げたわけですが、これは、例えば、おたくの国からは何人ぐらい来てくださいよとか、そういう具体的な枠はあるのですか。それとも、とにかくこういう話をして、日本でこういう制度があるからぜひ一緒に研究しましようという話だけなのか、その辺をお聞かせいただきたいのです。

民主党1998/05/06

142衆議院 科学技術委員会 第9号

○近藤委員 枠はないけれどもそういうような話をしていらっしゃるということですけれども、そうしますと、今局長の御答弁の中にもありました、せっかく来ていただくのだから日本にとっても有益であって、日本の科学技術が活性化されるということだと思うのです。 ところで、先ほど聞かせていただいたような各国から日本へ来て、日本のどういった機関でそういう研究をされているのか。その簡単な内訳で結構なんですが、教えていただきたいのです。

民主党1998/05/06

142衆議院 科学技術委員会 第9号

○近藤委員 ありがとうございました。 今お聞きしたようなところでいいますと、通商産業省の関係が大変に多いのかなと思うのですが、枠があるわけではなくて、各国政府との交渉の中で来てくださいよという話をする。ところが、お互いに有益に研究するためには、やはりそこに一つの方針がないとうまくいかないのではないかと思うわけであります。 そうしますと、今の数を聞いていますと通商産業省が多いわけですから、多分その中でもいろいろな研究をされていると思うので…

民主党1998/05/06

142衆議院 科学技術委員会 第9号

○近藤委員 ありがとうございます。ただ、大臣、今お答えいただいたようなことで、国の戦略としてこれからは、今までもやっておみえになったと思うのですが、さらにより具体的に会議を持って、そしてまた、その中でも、余り押さえつけてというか、これじゃないとだめだよということでなくて、各研究機関の責任者の方の裁量も大分大きくしていくということなのかなと思う反面、これはちょっと外国と特に絞ってしまうわけですが、外国から来てもらう段においては、こういうこ…

民主党1998/05/06

142衆議院 科学技術委員会 第9号

○近藤委員 そういった日本語の習得も必要かなというお言葉には、ありがたいという反面、そんなことを本当に考えているのかなと思ってしまうわけです。ただ、私は、そういう意味ではまさしく、このことについては日本で研究しなくてはいけないのではないか、そういうふうに思ってもらうことが必要ではないかと思うのです。 ですから、今度は文部省と科学技術庁が一つになるわけですね。そうしますと、科学技術庁はこれから日本を科学技術立国としていく、そのためには、文…

民主党1998/05/06

142衆議院 科学技術委員会 第9号

○近藤委員 質問時間も参りましたので、最後に一つ要望だけお話ししたいのですが、今申し上げたような戦略を持ってやっていただきたい。そういう意味で今回の交流促進法の改正もその中の流れであると思うのですが、ただ、まだまだ不十分なところが今申し上げた海外の交流の面でもあるのかな、そしてまた、日本の考え方をもうちょっとはっきりさせるべきだというふうに思いますので、その辺、ぜひ今後とも御努力をいただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党1998/04/17

142衆議院 労働委員会 第8号

○近藤委員 私は、自由民主党、民主党、平和・改革、自由党、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、中小企業に働く労働者が比較的頻繁に労働移動する実情にかんがみ、中小企業退職金共済制度の運用に当たり、次の事項について適切な処置を講ずべきである。 一 本制度の普及促進を図るため、相談体制…

民主党1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 私は、民友連を代表して、原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案並びに民友連提出の修正案に賛成の立場から討論いたします。 繰り返すまでもありませんが、九五年十二月の「もんじゅ」ナトリウム火災事故を初め、昨年三月の動燃東海再処理工場の爆発事故以降も枚挙にいとまがないほどの動燃の不祥事、不始末が続いてまいりました。 資源に乏しく、新エネルギーを科学技術開発によって補っていこうとする我が国にとって、この一連…