P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1998/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 民友連の近藤昭一でございます。まず大臣に質問をさせていただきたいのでありますが、ただ、その前に、一つだけ、当たり前のことかもしれませんが、ちょっと確認をさせていただきたいのです。 この間、本当に問題といったら問題だと思うのですが、動燃の不祥事が続きました。それで、今回この改革法案が出てまいったわけであります。大臣も所信の中でも述べられたとたしか記憶しておりますが、とにかく日本がこれから科学技術立国としてしっかりとやっていく、…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 ありがとうございます。 私も、本当にそういうふうに思っておりまして、その中で今回の改革法案はいささか不十分ではないかと、不安をいまだ感じるところがあるものですから、それを幾つかただしたいというか、お聞きしていきたいと思うのであります。 それで、先ほど同僚の吉田委員の質問の中にもありました理事長の裁量権についてであります。 改革検討委員会の報告には、経営体にできる限りの裁量権を付与し、手続き面等での科学技術庁の関与を極力減少さ…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 今大臣のお答えの中にもありましたが、基本計画のみを国が行う、そしてより具体的な中長期計画については理事長が行う、そして、また後で質問をさせていただきたいと思うのですが、運営審議会の委員については理事長が任命をしていく、こういったことによって理事長の裁量権を保障していくというふうに理解をさせていただきたいと思います。 ところで、今回の一連の事故が起きた中には、やはり内部の問題もあったのではないかと思うのです。いわゆる内部でのチ…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 わかりました。監事については監事室の人員増加ということで担保というか前進をさせているのだということで理解をいたします。 ところで、こういった理事長の裁量権を大きくしていくというか、しっかりしていく。そしてまた、監事の職務権限については、六項の方の変更はないけれども、監事室の人員等を増加して機能を強化していくということでありますが、この一連の中で起こった問題があると思うのですよ。そうしますと、その中で、現在の動燃の役員の結果責…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 それはよくわかりました。責任を明確化してやっていくということ、そして任期を四年から二年に短くしていくということであり、そしてまた新法人への移行においては役員を一新させるということだと思います。 ただ、それはあくまで今後のことというか、これから出直していくに当たってどうしていくかということだと思うのですが、やはり結果責任を問う、それでどう担保していくのかというのが一つ問題になってくるのではないかなと思います。何も、責任を問うて…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 わかりました。それは規定には特にないけれども、そういった責任を問う、雰囲気と言ったらあいまいかもしれませんけれども、そういった体制はあるというふうに理解してよろしいでし一つか。

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 そうすると、今局長のお言葉の中にも、辞任をされた方がある、そしてまた給与を下げた方がいらっしゃると。特にそういう規定か何かはあるわけですか、そういったことに対して。

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 国民はみんな見ているわけでありますから、辞任をされた、給与をみずから下げることをされた、それは一つのけじめというか責任のとり方であると思うのですが、私は、より明確な結果責任を問う一つの形があった方が安心感を持ってもらえるのではないかというふうに考えるわけであります。 ところで、役員が一新されるというようなお話が先ほどもあったと思うのですが、新法人においては新たな役員としてどんな方を想定していらっしゃるのか、もしお答えいただけ…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 だれそれとは言えないけれども、一連の事故が起きてきたわけでありますから、人という問題、幅広いところからぜひ人選をしていただきたいと思うわけであります。 ただ、先ほども申し上げましたように、もちろん人ということでこの動燃というものは出発をしてきたと思うわけであります。決していいかげんな人選をして、その中から事故が起きたわけではもちろんないと思うのです。 そうしますと、もちろん人の問題でありながら、結果責任、大変恐縮ではあります…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 運営審議会についてはそれでバランスをとっていらっしゃる。しかし、今度の改正で、二十二条で運営審議会が設置される。そして、その運営審議会の役割というのは、理事長に対して審議会として意見を述べることができる。審議会として意見を述べることができるということは、理事長が、意見は聞くけれども、その審議会の意見に対して従う義務はないんだというふうに理解するわけであります。 その点についてはどうなんでしょうかね。審議会にせっかく意見を言っ…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 理事長はその意見に対していいものならば従うと思うというのは、大変に聞いている者にとって不安を感じざるを得ないわけであります。 ですから、私は、この審議会のあり方に関しては、理事長が任命権を持つ、まあそれは裁量権の中でそういうあり方もあるかもしれません。理事長が本当に信頼をすべき人間を、バランスよくと言ったら失礼かもしれませんが、いろいろな意見を持っていらっしゃる方、中立の意見、偏っていると言っていいかわかりませんが、いろいろ…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 吉川さんが座長を務められた検討委員会の、どういうふうに改革していくかというその方向性の中で、まさしく今大臣がおっしゃったように、責任が明確でなかった、ですから理事長にしっかりと責任を持ってもらうということだというふうには理解をするのでありますが、これはどこまで行っても一〇〇%というものはあり得ないとは思うのです。 この間、やはり国民の皆さんから見ると内部の問題というのはなかなかわからないところがあると思うのですよね。内部でそ…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 なるほど。確かに、おとといでしたか、質疑の中にもその情報公開の指針のこと、そして今まで余り公開されていなかった情報がかなり、現時点で一%ぐらいが公開されず-現時点で一〇%じゃなかったですか、一%ですか。

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 そうですね。たしか現時点では一〇%ぐらいだけれども、今準備というか努力して一%にしていくのだというお話を伺ったというふうに思います。それが努めるということでありましょうか。

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 確かに、そういった細かいことでいえば、現時点でそういうふうに一〇%だったものが一%にしているということなのかもしれませんが、これも広くやはり国民の皆さんの目から見たときに、今まで一〇%か、それが一%か、なかなかわからないところ、そしてその一%に本当に知りたいことがあるのかもわからないわけですよね。そうすると、先ほど申し上げましたが、情報公開というものがこれからの存在の条件である、そしてこの情報公開については、本当に例外なく公…

民友連1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 質問の時間も終了しますので、最後に一つだけ。 この改革検討委員会の報告書の中にもありました。これから裁量権を持って新法人にやっていっていただくというお願いとともに、新法人の運営に関しては科学技術庁の役割がやはりあるわけであります。「新法人の運営に関する科学技術庁の役割」ということで、「科学技術庁は、現場としての新法人が最大の効率で資源を利用できるような環境を設定するためのサービスを行うとともに、また国民の血と汗の結晶である税…

民主党1998/03/18

142衆議院 労働委員会 第4号

○近藤委員 民友連の近藤昭一でございます。 たっぷりと時間をいただきました。雇用保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案につきまして、丁寧に質問させていただきまして、丁寧にお答えいただければと思っております。 質問に先立ちまして、これからの日本の雇用のあり方について、若干私の考えをお話しさせていただきまして、また伊吹大臣のお考えもお聞かせいただければと思います。 実は私も、政治の世界に入らせていただく前に、九年ほどサラリーマン、会社員…

民主党1998/03/18

142衆議院 労働委員会 第4号

○近藤委員 ありがとうございます。 大臣おっしゃられましたように、私も地元なんかを回っておりますと、どうも昨今、高齢化社会、高齢化社会ということで、医療保険の負担の問題、あるいは介護保険、一般的に言うと負担がふえるような状況が続いております。ですから、まさしく大臣が今おっしゃったような、日本をつくってここまで繁栄させた原動力になられた先輩方が、どうもおまえら若い者は高齢者、高齢者といって邪魔にするような、そしてまた社会の負担がふえていく…

民主党1998/03/18

142衆議院 労働委員会 第4号

○近藤委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、保険でありますから、その保険を負担する人たちがいて、そしてまた国の負担の部分があるということで、やはり、主役といいましょうか、その保険を負担していらっしゃる皆さんの意向は大変に大切だと思います。 そんな中でもう一つだけちょっとお伺いしたいのは、まさしく先ほど大臣おっしゃいましたように、コントロールすることは余りよくない、もちろんそうだと思います。ただ、誘導というか、ある程度の方向性を…

民主党1998/03/18

142衆議院 労働委員会 第4号

○近藤委員 ありがとうございます。 労働者と雇用者の双方の立場というのは、一致する部分と、全くというか、多分一致しない部分があると思うのですが、今のような経済状況の中で、流動化を進めながらも、まさしく歯どめと大臣おっしゃったように、経済全体の安定性ということだと私も理解するわけであります。 そんな中で、今回の法律改正、まず教育訓練給付に絞りまして質問をさせていただきたいと思います。 教育訓練給付、個人が在職中に、あるいは職を失ってからも…