近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 CTBTとのかかわりもあるでしょうから、その議論の段階だということはわかるのです。ただ、それがいつごろできるのか、いつごろつくるのか。これから議論、そうすると、そういう経費というか費用についてはどういうふうな処理をされるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 わかりました。CTBTの方が負担をする。それで、今後議論をしながら、日本の国内においては三カ所、それは既存の施設を一部利用しながらとか、そういうこともあるのだと思います。 ところで、そうしますと、放射性核種監視のほかに、先ほどお答えになりました微気圧振動というのでしょうか、何か気圧の振動だと思うのですが、これについてもやはり気象庁の方で観測するのですか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 筑波に設置する。これもまだまだ、いつごろとかどれぐらいの費用がかかるかというのはこれからの議論でありましょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 CTBTとの関係でそういった国際監視制度の施設を日本が十カ所分担する。それは、既存の施設を使う部分と新たに設置する部分、ただ、その新たに設置する部分についてはまだまだこれからの議論だということだと思います。 多分日本の技術はそういった部門でも、特に地震に関しては、日本も地震が大変に多い国なので、そういった意味では経験の蓄積、そしてそれに関連しての技術の開発というのは随分進んでいるのだろうというふうに推測するわけであります。た…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 ありがとうございます。ぜひとも、日本がそういった技術ですぐれている分野におきましては、技術交流という面、また先ほど申し上げましたように、そこの技術交流を通しての人的交流という面の促進のために積極的に進めていただきたいと思うわけであります。 今回のこの実験に関連しましてちょっと振り返りまして、日本の科学技術が安全に平和利用に使われるために何か具体的なことがされているのかなと思って今年度の予算をちょっと改めて見させていただきまし…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 今局長がおっしゃったように、三つの大きな柱といいましょうか、三十億、三十三億、六・五億でしょうか、大きなところに使われているということであります。そうすると、日本もいわゆる核を平和利用にきちっと使っていますよというための自己申告というようなことなのでしょうかね、これは。どういうふうに、幾つきちっと保管されている、あるいは、今のお答えの中にもありましたが、そういったリサイクルのシステムとして、まあプルトニウムということになって…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 なるほど。 それについては、ブラックボックスという言い方はちょっと適当ではないかもしれませんけれども、かなりそれぞれの国の機密の部分もあるでしょうし、万が一、核ジャックではないでしょうが、この間、私も映画で見ましたけれども、核兵器をつくるためのもとを盗まれてはいけないということで、そういった秘密の部分もあるのは理解をいたします。 そうしますと、この核不拡散対応の充実強化の予算の中で、やはりIAEAそのものに対する負担金なども…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 わかりました。外務省を通してこのIAEAに日本からも国際的な監視がうまくいくように負担金が出されているのだと思います。 そうしますと、この科学技術庁関連の予算の中では、特に我が国だけの監視のための費用だけであって、例えばこれを、どういう言葉で言ったらいいかわかりませんが、国際的に核不拡散を進めていくために科技庁自身が特にやっているというような具体的な事象がございましたら教えていただきたいと思います。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 ありがとうございます。 そうすると、その研究の形態というのはどういうものですか。例えば、外国からの研修者、IAEAの関連の研修者が日本に来て一緒にやるのかあるいは日本から出かけていってやるのかとか、どれぐらいの規模といいましょうか、人数的には何人か日本に来てやっているのかとか、その辺はいかがでありましょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 ありがとうございます。 随分と日本のそういった関連の技術がIAEAを通して、あるいは直接アジアの国というか外国にも共同研究という形をとって提供されているのだなというふうに思うわけであります。 そこで、また予算を見ましたときに、国際研究交流の総合的推進という中に、科学技術庁のフェーロシップの制度の予算が約三十七億でしょうか、そしてまた国際協力プロジェクトの推進ということで、アジア・太平洋諸国、旧ソ連等に対する科学技術協力・支援…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 ありがとうございます。 今加藤局長がおっしゃった、ロシア、旧ソ連に対する支援がある、それについては核不拡散のプ ログラムみたいなものもあるというふうにおっしゃられたわけですが、ただ、先ほど私が申し上げた四十六億というのは、アジア・太平洋諸国、旧ソ連等に対する科学技術協力・支援の推進強化ということで、別の項目だと思います。 ただ、それはまた別として、やはり、今加藤局長がおっしゃられたような、旧ソ連が崩壊して、旧ソ連には随分と核…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近藤委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 今回の宇宙開発事業団法の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。 まず最初に、先ほど小野委員もおっしゃっておられましたように、宇宙開発が新しい時代に入ってきたということだと思います。ロケットの実用化がますます進展してきた、商業衛星の打ち上げが本当に活発化してくる、そういう中での今回の事業団法の改正だと思われるわけであります。 そこで、先ほど小野委員が質…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近藤委員 ありがとうございます。 大体二百億円、諸外国と比べても大体その程度だろうということでありますが、そうしますと、その二百億円の限度額に対しての料率というものはいかがでしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近藤委員 〇・一%。そうしますと、二百億円の限度額に対して〇・一%というと大体二千万円ということだと思います。この保険料率はどこも大体〇・一%というような料率でしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近藤委員 大体同水準ということでありますけれども、ただ、保険の世界では、我々の入っておりますような自動車保険でもそうですが、事故を起こすとそこに対する保険料率は上がってくるということだと思うのです。これは余りいい話ではありませんけれども、万が一事故が起きたりしますと、その保険料率は多分上がってくるのかなというような想像がされるわけでありますが、その辺はいかがでありましょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近藤委員 わかりました。 そういった意味では、これから商業衛星の打ち上げが活発化してきて、まだまだ未開のところかなということなのかもしれません。 そうしますと、その保険を受ける保険団というか、保険会社ということになると思うのですが、それは一体どういうようなところがこの保険を引き受けるのかということ。そして、今質問させていただきました料率に関連しまして、事故が起きた、保険団としてはこの料率ではかなわぬということになると思うのですが、そう…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近藤委員 航空保険プールが何社かで共同して受ける、そしてまた再保険を掛けられるということだと思うのですが、これは、新しい宇宙の時代に入って、実用化時代でありますから、ある意味で非常に競争の時代でもあるのかなというふうに思うわけであります。 そうしますと、日本の会社がロケットの打ち上げを諸外国からも受けてくる、これはたくさん受ければコストダウンにもつながるわけですし、コストダウンを図る中で、利益という言い方かどうかわかりませんが、利益も…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近藤委員 その辺はトータルな競争の中で検討されていくということと理解いたします。そうしますと、万が一先ほどの主務大臣が定められた限度額を補償額が超えたような場合、これについてはどういうふうに対応なされるのでしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近藤委員 ありがとうございます。なかなかそういう場合は想定されにくいけれども、万が一起こった場合には宇宙開発事業団の方で処理をする、対応するということでありますね。 そうしましたら、保険の問題については一応これぐらいにしまして、先ほど小野委員も質問の中でおっしゃっていらっしゃいましたように、この保険の問題が出てきた背景に関連してちょっと質問したいわけであります。 まさしくロケット実用化時代に入ってきた、そしてその中で日本はかなり有望だ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近藤委員 歴史的な背景があって、アメリカがちょっと方針転換をしている間に欧州のアリアンがリードしたということだと思うのです。 あと、アリアンの信頼度が非常に高いとかいうこともあるのでしょうか。いただいている資料なんかを見ますと、最近アメリカのデルタとかアトラスが追いかけてきている、価格的にも競争し得る状況になってきているということがあると思うのですが、そういう歴史的な背景だけでなくて、こういった信頼度、価格についてはどうでありましょう…