近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 ありがとうございます。 ちょっとくどい話になりますが、国民の皆さんの期待というものが、科学技術、将来に対する安定したエネルギーの供給、そしてまたそれがクリーンなエネルギーであること、これに大変向いているという感じを私は持っております。そういった意味では、ぜひとも科学技術庁として、それぞれの議員の方から国家戦略というような言葉も出てまいりますけれども、まさしく国家戦略として、日本が技術立国、そしてその中でも環境、代替エネルギー…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 ありがとうございます。 大変に新しい技術でやっていらっしゃるということで、主たる目的は、深いところを掘って地球の歴史等々を知る、そこから地球の歴史を解明して環境問題等々に役立てていくということかもしれません。ただ、今触れていただきましたようなメタンハイドレートについては、通産省なんかとも協力体制を既にとってやっていらっしゃるのか、それとも、まずはとにかく、こういうものが出てきた、どれぐらいの埋蔵量があるのかというところなのか…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 ぜひとも協力をしていただきまして、代替エネルギーのいい発見といいましょうか、利用をしていただきたいと思います。 それで、代替エネルギーにこだわって申しわけないのですけれども、最近、聞くところによりますと、昔ですと電気というものは電線を使って送っていたけれども、最近はそうではなくて、電磁波というのか、電波というのでしょうか、線がなくても送れるという技術が大変に進んできたというふうに聞いております。 そんな中で、これは太陽光発電…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 ありがとうございました。 お話の中で、大体わかるのですけれども、一つだけ確認しますのは、マイクロウエーブで電気というものは送れるものなのですね。それで、効率としてはどれぐらいなんでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 送れるけれどもまだまだ研究の余地が大変にあるというふうに理解をさせていただきます。 いろいろな代替エネルギーの研究が進んでいるということはわかりました。何度も言うようで申しわけないのですが、こういうところにぜひとも力を注いでいっていただいて、先ほどのような見通し、新エネルギーが三%程度ですと、新エネルギー、かわり得るエネルギーとはちょっと呼べないのじゃないかなというふうに思いますので、ぜひともこれを一〇%とか、そういうふうに…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 環境ホルモンのことに取り組んでいただいているということで、研究について予算もついている。環境庁なんかでも予算をつけているようでありますが、どうも環境庁よりは科学技術庁の方が多いようであります。 ところで、冒頭にも申し上げました、科学技術に対する期待とともにそれが悪用されるのではないかという心配、そしてもう一つは、科学技術が、せっかくつくったものが思いもかけないような悪影響を及ぼす、環境ホルモンなんかも、まだまだ実態が解明され…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 ありがとうございます。 大臣、おっしゃったように、科学技術の持つ危険性、危険性というか悪い面ですね、そういったことについてもとにかく注意を払っていく、そして万が一そういうようなことが起こった場合にはそれに対して即座に対応する。いわゆる予想もしなかったようなことが起こる、それに対してどう対応するか、リスクマネジメントのようなものだと思うのです。そうすると、今大臣がおっしゃられた中で、今回の環境ホルモンもそうだったと思うのですが…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 ありがとうございます。 ぜひとも、科学技術に対する期待というものは大変に大きいものがありますので、そういったリスクのマネージメントについてもしっかりと対応していただきたいなというふうに思うわけであります。 余り時間もなくなってまいりましたので、最後に、科学技術庁と文部省の統合についてのお話をちょっと聞かせていただきたいと思います。 これは行政改革の一環でもあると思いますので、スリム化をしていく、ただそれだけではなくて、現場の…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 ありがとうございます。 それで、もう少しお聞きしたいのですが、まさしく現場の声、それぞれの係の方、担当していらっしゃる方の声を吸い上げるということですが、具体的と申しましょうか、何かそういった機関といいましょうか、例えば文部省、科技庁、同じようなことをやっている部署がそれぞれにあった、それを、表向きは一つにした方がいいかもしれないけれども、では現実はどうなんだ、あるいは、それぞれにあったものはやはりそれぞれでやっていった方が…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 大臣、ありがとうございました。 時間も参りましたので、質問を終了させていただきたいと思いますが、合併というか、統合することによってどういうふうになるか等々のことは、現場でやっていらっしゃる方が一番よく御存じだと思うわけでありまして、そういった声をぜひともうまく反映させていただきたいと思いますし、最後にもう一度繰り返させていただきますけれども、科学技術に対する大変大きな国民の皆さんの期待がある、そういう中で、将来の安心につなが…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 本日は、使用済み燃料輸送容器のデータ問題について質問をさせていただきたいと思います。 私もこの科学技術委員会で何度も質問させていただきました。その中で、日本にとって科学技術振興は大変に大切なものだ、それゆえに科学技術の開発については謙虚であるべきであり、また、多くの予算を使うわけでありますから、国民の皆さんの信頼を得る中で進めていかなくてはならない、そんなお話をさせていただ…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 個別に輸送の承認をされる。それで、輸送の承認書を返却してもらったわけですから、輸送ができないという。これは、当面できなくても構わないのか。そしてまた、これはずっと輸送しないわけにはいかないわけでしょうから、今後どういうふうにされるのかお聞かせをいただきたいと思います。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 当面、再審査というか、チェックをされるということだと思うのですが、十分なチェックがいつごろに済むのかということ、そしてまた、それはどういうふうに期間を想定なさっているのかということと、それは、そういう当面の間は輸送をしなくて何か影響はないのでしょうか。使用済みのものを輸送しないということは、発電所、そこに保管していくということになると思うのですが、そういうことは全然問題がないのでしょうか。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 チェックをしているというのはよくわかるのですけれども、これは、やはり使用済みの燃料は輸送しなくちゃならないから輸送容器をつくって輸送してきたと思うのです。そうすると、当面の間輸送しない、ということは保管しておく。その影響。今お答えの中には、影響がないことはないかもしれないというお言葉があったと思うのですが、影響がないことはないかもしれないというと、具体的にどんな影響があるのでしょうか。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 論理的、観念的には考えられるということは、まさしく、普通に考えればある程度のところで限界が来るのだと思うのですが、その限界はいつごろなのかということと、その限界に対して、その容器は、再承認というのでしょうか、つくり直されるのか、あるいは今まで使っていらっしゃるものをまたチェックして使われるのかどうかわかりませんけれども、それは間に合うのでしょうか。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 いや、ですから、私が質問させていただいているのは、もちろん容器の安全性は大事なわけでありますが、置いていくことについては問題がないのか。置いていくことについての安全性ということもあるのだと思うのですが、そのことについて心配をしているということでありますが、なかなかそういったきちっとしたお答えがいただけないということでありますならば、ちょっと時間もありませんので先に進みたいと思います。 ただ、そういう中で今どういうふうに今後の…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 今のお話は、ある意味で、矛盾ではないかもしれませんが、非常に疑問を感じざるを得ないわけですよ。 安全基準、容器の安全をきちっとチェックをする。ですから、これは、聞きようによっては、とにかくどんなに時間がかかっても、しっかりと安全がチェックされなければ、基準を満たさなければその容器を使わない、それについての問題はあるかもしれないけれども、保管しておく問題はあるかもしれないけれども、とにかくその容器についてはやるんだという中で、…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 今、原電工事のされたレジンの供給の能力についてはほかの会社にもあるんだというお答えがあったわけであります。 この原電工事株式会社は、手元の「原電工事株式会社の概要」という資料、本当に一枚の小さなペーパーなんですけれども、それを見ていますと、原子力発電の工事をする、まさしく名前のとおりの会社ではないかと思います。いわゆる現場でのいろいろな工事を請け負われているようでありますが、そうすると、そういう中で、なぜ米国のビスコ社からレ…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 この問題といいますか、今私が質問させていただいた件につきましては、私自身も、原電工事がレジンを供給する必要がどうしてあったのか、何かそこには不明瞭なものがあるんではないか、その不明瞭なものが何かというのがまさしく不明瞭でして、どういうふうに質問したらいいかちょっとわからないわけであります。 ただ、どうなんですか。内部告発があったということ。その告発された方はもちろん特定はされていましたですよね。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 解職処分になっているわけですね。解職というのは解雇に近いものなんでしょうか。そうしますと、どういうことですか、内部告発をした人を解職されるというのは。