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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 ウラン燃料も、海外の鉱山からとってきていろいろ処理をして使う、いろいろな過程で費用がかかる。MOX燃料も、MOX燃料に加工して使う、そういう意味ではいろいろな経費がかかるから大体同等だということでありましょうか。 そうすると、多分そういうことに関しては非常にいろいろとお考えになっているんだと思うんですけれども、単純に、ちょっと感じたことをお聞きしたいんです。 今までウラン燃料というものを原子力発電所で燃やしていた。今度はMO…

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 なるほど、そういうような状況だということですね。 ところで、もう一つお聞きしたいんですけれども、使用済み燃料を処理した方が環境に対する負荷は少なくなるという冒頭のお話ありましたが、プルトニウムを今度はプルサーマルで燃やす。いわゆるMOX燃料に加工する際にまた新たな核廃棄物、低レベルかもしれませんが、低レベルの核廃棄物ができるんではないかなと思うわけですけれども、例えばそういうものが膨大だとか、そういう問題はないのか。あるいは…

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 そうしますと、出てくる新たな核廃棄物の処理をどうするかということを今議論されているということですが、議論していただくことは結構なんですけれども、今はまだ議論、議論ということは結論が出ていないわけですかね。結論が出ていない中でMOX燃料で燃やしちゃって、それは大丈夫なんですか。

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 可能ではないかということですか。できるだろうということですか。

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 できるということは、できていないということですか。

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 いや、ですから、質問としては、そんな課題がある中でやって大丈夫なんですかということなんですけれども。

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 なるほど。 そうしますと、お話を聞いていると、日本の国内での処理工場というのはこれからまだまだ先であるから、そこから廃棄物が出るのはもっと先だから大丈夫だというお話に聞こえてしまって、では、どうなんですか。海外ではもう既に委託してやっているわけですよね。そうすると、海外で処理している分のそういう核廃棄物なんかは大丈夫なんですかね。

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 局長のおっしゃることはよくわかりました。 私も大前提として、一番最初に、そういった核サイクルの技術を開発していくことは資源のない日本においては非常に重要だというお話をしたわけでありまして、そういう意味では、こういうものは時間的なものがあって技術が発達していくから、将来的な技術が必ずしも今できると言う必要はないと思うのです。ただ、今の局長のお話ですと、将来的には大丈夫なんだ、大丈夫だから今のところはこういうふうに中間的な途中の…

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 そういう最終的な処分についてはこれから出てくるということで、それについてはしっかりと対応されていくということでしょう。 それで、ただ、最終的な処分には多分二つあって、一つには、今私が質問していますMOX燃料、そういった加工のところで出てくる、付随する廃棄物、それについての最終処分。とにかく最終的に処理する過程でいろいろな核廃棄物が出てくるわけですから、出てきた汚れといいましょうか、加工の過程で出てきた汚れですか、自動車を洗う…

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 非常にそういった、まだまださまざまな過程の技術がそれは完成をしていないということだと思うのです。 それで、今ちょっとその中でもお話もありましたが、必ず、そういう核廃棄物というか過程で出てくるものがある。それの最終的な処分。それと、燃料をとにかくずっとサイクルして使っていく部分。だから本体は、一つの燃料があればそれはずっと形を変えてサイクルして使っていくけれども、その途中でいろいろな廃棄物が出てくる。それはまたそれで処理をして…

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 いえ、そういうことだというのはよくわかるんですけれども、そういうふうに言ってきて、着実にやりますとか、きちんとやりますとか、できると思いますということがなかなかうまくいっていない。そこで、やはり不安感というか不信感が出ているんではないでしょうかという質問なんです。 だから、もうちょっと具体的に、こういうふうに進めるということが言えないからこそ、逆に、それなりのハードルというかチェックポイントをつくりながら、こういうふうにやっ…

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 非常に難しい技術だけれども、その理想を求めて順次、ここまでというのはなかなか区切れないから、積み重ねていくような感じでこういうふうにやっていくんだというふうには思うんです。 ただ、ちょっと時間がなくて質問できなかったんですけれども、原子力、核が持つ本来的な危険性ですとか、あるいはプルサーマルによって燃やした結果出てきた、新たなというか形を変えたそういった核関連物質というものはもっと危険だとか、それは、そういう言い方をする人が…

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 どうもありがとうございました。

民主党1999/04/16

145衆議院 本会議 第24号

○近藤昭一君 私は、ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対して、民主党を代表いたしまして質問をさせていただきます。 行政、特に原子力行政につきましては、国民の合意の形成が最優先であると考えます。しかしながら、残念なことに、国民の皆さんの合意を得るにはほど遠い不祥事が続いております。例えば、一九九五年十二月、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」ナトリウム漏れ火災事故、一九九八年十一月、…

民主党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、意見陳述人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 ここにお見えの皆さん、すべての皆さんが世界の平和と国民の安全を願っていると思うのですが、それをどう守っていくか、担保していくかという方法論だと思うのです。そういう中で、例えば一から十あれば、やはり一から九までは予防外交だ、いかに戦争を起こさないかということが大事だと思います。そして、最後の最後、自衛をすること、自衛はいたし方がないん…

民主党1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 本日は、日本学術振興会法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、科学研究費補助金一般についてお伺いをしたいと思います。 有馬文部大臣におかれましては、私も科学技術委員会でお世話になっておりまして、科学技術庁長官も兼務していただいておりますので、その科学技術委員会におきましても質問をさせていただきました。きょうは文教委員会に差しかえでやってまいりまして、引き続き、科学技術振興ということで少々…

民主党1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○近藤委員 この科研費の分配については、今おっしゃったような審議会を通してやられるということだと思います。 半分ぐらい私の想像もあるのですけれども、こういった学術研究は、どちらかというと基礎的な部分を重視して、先ほど私が申し上げましたように、国民の皆さんの関心とかニーズとか、あるいは国家戦略とは少々違うところなのかなという気もするのですが、その辺をちょっと確認したいのです。大きなところとは別のところで科研費の関係は動いていらっしゃるのか…

民主党1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○近藤委員 ありがとうございました。 研究者の自由な発想といいましょうか、余り縛らない、トップダウン的なものではないという中で、そういう審議会を通じて、国民のニーズとか必要性とかにそれなりの配慮をしてやっていらっしゃるということだと思います。この予算、科研費につきましてはそういう側面が強い、余りトップダウン的なものではない。 ただ、全体的な予算では、科学技術振興、科学技術立国日本ということをぜひ御配慮をいただきましてやっていっていただき…

民主党1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○近藤委員 大臣、どうもありがとうございます。 そういった中で日本の研究が行われている、科学技術振興あるいは一般的な、文系といいましょうか、社会科学振興が行われていると思うのです。 ところで、他の先進諸国と比べまして、日本の研究者の一人当たりの研究費というのはどのような状況なのか。一人の研究者が持っている研究費は、全体的にどうか。そして、その研究費の中身ですね、公的補助がどれぐらいあるのか。公的補助については、外国と比べて多いのか少ない…

民主党1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○近藤委員 ちょっと確認だけしたいわけでありますが、そうすると、研究者一人当たりの持っている研究費、使っている研究費というのは、総体的にまだまだ不十分だけれども大分ふえてきた。そういう中で公的な部分、科研費については、今財政的には大変厳しい中ですが、徐々にふえつつある。民間からの寄附みたいなものは、総体的に以前から割合としては割と多かったんじゃないかなというふうに今お聞きをしたわけです。 ところで、その民間からの寄附、そういうものはふえ…