近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○近藤委員 ぜひとも科学技術立国日本をつくっていくために、また、文部省でございますので、やはり若い人たちがしっかりと学校において夢を持って勉強できるという環境をぜひ整備していっていただきたいと思います。 ところで、そういう量的な研究費の部分と、今回の法改正の提案理由の中にもありました、とにかく研究者へのサービスの向上ということを目指してこの法案を改正するということでありますが、直接サービス向上のために法案を改正するということではちょっと…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○近藤委員 いろいろとそれなりの背景があって、そういうことに対しては予算を使っていくのは難しいという状況があるんだと思うのです。ただ、せっかくそういった科研費がふえてきたのに、むちゃくちゃにという意味じゃなくて、余りむやみに使われるのはどうか、やはり実質的に使いよいものにしていくということは必要だと思うのですね。 今の、特に人件費の問題のところでありました、保険の問題を処理しなくてはいけない、あるいは年金の問題を処理しなくてはいけない、…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○近藤委員 ぜひともそういう現場の声に耳を傾けていただきまして、積極的に御検討いただきたいと思いますし、そういう制度がいいのかどうかということが大前提だと思うのです。例えば、折衷案と申しましょうか、アメリカの場合はある程度、五〇とか八〇とかかなりの高額でありますが、まず日本では一〇%とか一五%とか、そういうところで様子を見ながらやっていくということもいいのではないかなというふうに思うわけであります。 そんなお願いをしつつ、もう一つ、これ…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○近藤委員 質問時間も終了いたしましたのでこれで終わりますけれども、今のお話を聞いていると、財政構造改革が凍結されたから解決した、解決というか補われた部分もあるのではないかなと思うのです。ですから、結局は、研究費はあるけれども運営費は不十分だったとか、そういうようなことに関して、やはり根本的な解決を要望したいと思います。 せっかく科学技術振興の予算がふえている、科学技術立国を目指していくという中で、やはり使いやすい、研究者の立場に立って…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。環境保全の基本施策に関する件ということで質問をさせていただきたいと思います。 私も今通常国会から初めて環境委員会に所属をさせていただくわけでございますが、御承知のとおり、環境問題に対する関心というものは、本当に大いに高まっております。総理府等々の調査でも、これは科学技術に関する調査ということでありましたが、科学に関してどういうことを国民の皆さんが一番関心を持っているかということでは、やはり環境問…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 ありがとうございます。 そういった、今御説明いただいたようなところを通して海外協力をしている、そしてまた、その中には技術支援とか資金的な支援とかあると思うのです。そういう中でもう一度お聞きをしたいわけであります。 特に顔の見えるということですと、まさしく顔を見て海外から研修生が日本に来る、日本の、日本人の顔を見ながらこういった環境技術、環境のことについて研修するというのは非常に必要かと思うのですが、今のお答えの中にも、国際研…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 ありがとうございます。 こういった面で日本の顔が見えるようにしていく、それは、国内向けにも、そして海外向けにもぜひとも必要ではないかなという思いがいたします。 そして、実は今のお答えの中にもあったのですけれども、国内向けですね。先ほど同僚議員の話の中にもありました国内、私も地元が藤前干潟のある名古屋でございまして、非常に環境問題、周りから多くの指摘、そしてまた疑問を受けるわけであります。今後こういった環境行政が必要になってい…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 ありがとうございます。 ぜひとも、しっかりこういった問題に取り組んでいっていただきたいと思うわけであります。そういったことをやっていらっしゃることは、私も不勉強であったとは思うのですが、余り知られていないのではないかなと思います。これは大変に例えがよくないのかもしれませんけれども、よく社員研修とかで一週間ぐらい自衛隊に入ってみると何か人間が鍛えられる、そんなようなことがイメージとして広まっているような思いがするわけでございま…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 わかりました。ぜひとも、しっかりとお力を入れていっていただきたいと思います。 ところで、そういった環境ということで、今どうしてもダイオキシンの問題あるいは環境ホルモンということが非常に一般的になってくる、一般の人の頭に浮かぶわけでありますが、この問題についての現状の取り組み、そしてまた、国がやっている取り組みの中で、地方とどういうふうに協力をしていらっしゃるのか、そのことについてお伺いをしたいと思います。
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 今の地方のことでもう少しお伺いをしたいわけであります。 まさしくダイオキシン、環境ホルモン、降ってわいたような、一部の中ではそういった危険も指摘されていたのかもしれませんが、こんな物質があるのかとみんなが非常にびっくりしたと思うのです。そうしますと、地方の方では、こういったダイオキシンなんかを調査する、分析する技術なんかはまだ多分整っていない部分があるのではないかなというふうに思うのです。 こういったことについては、国の方か…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 大変に多くの皆さんが不安を感じていらっしゃることでございますので、国と地方が協力をしていただきまして、ぜひともしっかりと取り組んでいただきたいと思うわけであります。 そういう中で、ダイオキシン、環境ホルモン、思いがけないような影響が出る。かつては、やはり化学物質は非常に便利なものであって、新しい化学物質を開発していく、それが人間の生活にいい影響を与えるんだというふうにだれしもが信じていたわけだと思います。 そういう中で、こう…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 ありがとうございます。 今御答弁の中にもありましたように、本当に有用なのか有害なのかなかなか難しいというところだとは思うんですが、かなりそういった危険性があるという認識をいただいてこれからは対処していただく必要があるのではないかと思いますし、今のPRTR法でございましたでしょうか、とにかく今まで、ちょっと語弊があるかもしれませんが、野放しになってきたようなものをもっと総合的に、化学物質がどういうふうに排出されて空気中にあるの…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 わかりました。所管が違うということかもしれませんが、こういった法律についても、私は中身を詳しく調べた上で申し上げているわけではありませんけれども、この法律に限らず、こういった化学物質に対する規制は厳しくしていく必要があるのではないかと思うのです。 それでは、済みません、ちょっと質問としては用意していなかったんですけれども、真鍋環境庁長官に。本当に大まかなお考えで結構でございますので、こういった化学物質が今非常に大きな影響を与…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 大臣、どうもありがとうございました。 本日の質問の冒頭でも述べさせていただいたんですが、とにかく顔の見える環境行政ということで、今大臣もおっしゃられたように、世界にもメッセージを発する、そして、ぜひとも環境庁という環境の立場から、こういった思いがけない化学物質の影響に対してしっかりと厳しい目を向けていっていただきたいと思うわけであります。 そこのところで、また、先ほど既に質問にも出ておりましたけれども、大気の汚染に関して、車…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 ありがとうございました。 排出されるガス、これは技術の革新によってどんどんと進めていっていただきたいと思う。車そのものの規制、いわゆる絶対的な車の総量の規制、そういったものについても必要ではないかと思うわけであります。そういう意味で、今お答えの中にもあったようなパーク・アンド・ライド方式というのが幾つかの自治体でやられているようでございまして、そういったことを国の施策としてもぜひ地方と協力をしながら進めていただきたい、そんな…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 ありがとうございました。 とにかく、今お伺いしましたけれども、そういった水循環についていろいろなところで問題が出てきているのではないかと思うわけでありまして、ぜひともしっかりとそのことについて進めていっていただきたいと思うわけであります。 それでは、質問時間も終了いたしましたけれども、とにかく国民の間で非常に関心が高まっている、そういう中で、やはり私は、環境庁がしっかりとリードをしていっていただく、そして国民の側でも、日本の…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。科学技術振興の基本施策に関するということで幾つか御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 質問させていただきますに当たりまして、実は、先般、新聞を読んでおりましたところ、総理府の調査ではありましたけれども、総理府が「将来の科学技術に関する世論調査」ということをした。科学技術の話を聞いてみたいと思われる方に対して質問をして、その方々に、科学技術のことでもどんなことが聞き…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 ありがとうございます。 科学技術庁の方ではそういったことについて取り組んでいらっしゃる。その中で、今大臣がお話しになった中で少々触れられたのかもしれませんけれども、科学技術庁としてはこれが有力なんだ、見通しとしてはこれが非常に大きな代替エネルギーとして力を発揮するんではないかと思われているのは、特にどの分野でしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 ありがとうございます。 今大臣もおっしゃいましたように、太陽光には期待するけれども少々限りがあるんではないか、そういう中で、やはり原子力あるいは核融合というところに期待するところが大ではないかというお話だったと思います。 それで、私も手元に、今大臣も触れられました平成七年のエネルギー研究開発基本計画の資料を持っております。そして、添付されている資料の中に「我が国のエネルギー供給の推移と見通し」という資料がありまして、これはど…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 これは技術の発展ということでありますから、予測不能のことも多々あると思います。ただ、そういう中で、ぜひ、少々将来に対する見通しみたいなことで大臣にお答えいただければありがたいんですけれども、大臣のお話の中にもありました、代替エネルギーについてこれから科学技術庁としても積極的に取り組んでいくんだということであります。 そうしますと、太陽光あるいは波力、水素、高温ガス炉で水素をつくって水素エネルギーを取り出すという等々のことがあ…