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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党1999/05/18

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号

○近藤委員 どこまでが十分でどこからが不十分かというのは難しいかもしれませんけれども、冒頭申し上げましたように、物質がどういった危険性を持っているかということ、なかなか想像だにしなかったようなことが起きている、どんな問題がほかの面でも出てくるかわからない、そういうことに対して柔軟に対応していくということの原則がOECDでは勧告されていると思います。そういう意味で、しっかりと柔軟性を持ってやっていっていただきたいと思います。 これは民主党…

民主党1999/05/18

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号

○近藤委員 とにかく、私もちょっとくどいかもしれませんが、情報をみんなで持って危険性を監視していくということだと思うんです。 ちょっと質問の時間も残り少なくなってまいりましたので、リスクを低減するということで、民主党の提出案についてだけお伺いをしたいと思います。 なるべく情報は多くの人に共有をしてもらう、そして身近なところで共有するということだと思うんですが、このPRTR制度では、やはりそういった意味でのリスクコミュニケーションというも…

民主党1999/05/18

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号

○近藤委員 ありがとうございました。なるべく多く、そして身近なところでということが大事だというふうに思います。 それでは、質問時間も終了しまして幾つか質問通告をさせていただいたのは残してしまいましたが、おわびいたしまして、ただ、本当にいいPRTR法をつくっていただきたい、民主党案もいいのでぜひ御考慮をいただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○近藤議員 民主党の近藤でございますが、民主党の案について、今御質問の点についてお答えをしたいと思います。 まさしく私たちの国であり、私たちの環境であります。そういう意味で、私たちの民主党案というものは、とにかく、自分たちの健康、あるいは私たちが住むこの国、町の環境をどういうふうに守っていくか。そして、その守っていく主役は市民であるということが大前提であります。そういう意味で、情報はまさしく私たちのもの。 この法案の趣旨といいますのは、…

民主党1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○近藤議員 まさしく、データが正確であることが大変に重要なことでありまして、私どもといたしましては、中小企業に対するきめ細かな対応により未然にデータが不正確になることを防ぐことが必要だというふうに考えております。 そのために、データの提出先をまず市町村にいたしまして、現場レベル、なるべく排出しておるところに近いところできめ細かな対応をしていこうというふうに考えております。 また、データの正確性を担保するためには、事業者に帳簿の備えつけを…

民主党1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○近藤議員 まさしく時々刻々と、本当に予想もしなかったような危険性を持つ物質が出てくるということがありますので、私どもとしては、先ほどもお話ししましたように、まず情報公開をとにかくやっていく、情報を国民の皆さんが手に入れやすいようにしていく、その中から、いろいろな批判といいますか、その制度に対するお声をいただきながらやっていく。 ただ、見直しにつきましては私ども附則の第三条において書いておるのですけれども、「政府は、この法律の施行後七年…

民主党1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○近藤議員 批判と申しましょうか、まず、ちょっと戻りまして、先ほどの覚書のところからお話をさせていただきたいわけでありますけれども、OECDの原則には、とにかく、PRTRシステムを構築する全過程及びその実施、運営は、透明かつ客観的であるべきであるというふうにされているわけであります。そういうことでありますと、省庁間で覚書がなされていること、これはいかがなものかなと思うわけでありますし、今回のPRTR法案、政府案を見ますと、大変に根幹的な…

民主党1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○近藤議員 繰り返しになるわけでありますけれども、とにかく、本当に環境、健康を守るためにリスクを低減するということが第一の目的であります。そういった意味で、科学的な知見が十分に確立していない物質についても、社会的な不安のあるもの、そういうものについては積極的に定めるべきであろう、そういうふうに私ども民主党案では考えております。 ですから、第三十六条におきまして「環境の保全に係る化学物質の管理についての国際的動向、化学物質に関する科学的知…

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 今回の法律の改正案について質問させていただきますが、先般の本会議場の代表質問でもちょっとお話をさせていただきました。大変に日本は資源がない。そういう資源がない中で、これからそういった資源をどう大切にしていくか、あるいは有効利用していくかということ。そして、日本は本当に一人一人の国民が勤勉に頑張ってきたということで、非常に技術が高い資質を備えているということだと思います。ですから、資源がない、そ…

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 非常に資源が少ないということ、そして使用済み核燃料も非常に貴重な資源だから、海外で再処理をしてプルトニウムとして使う。その使い道としては、将来的な高速増殖炉のための実験であり、プルサーマルで燃やすことも、日本にとっては資源を大切にしていくという観点から必要だったということでしょうか。

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 ちょっと確認したいのですけれども、環境負荷を少なくしていくということはどういう意味なのか、御説明いただけますでしょうか。

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 よくわかったような、わからないような……。 と申しますのは、とにかく今まで、原子力発電所で使った核燃料、ウラン燃料というものを処理してきた、そういうふうに海外にまで委託して再処理をしてきたわけですね。その目的は、将来的に高速増殖炉という理想の原子力発電を実現するための研究、もう一つは、そういう環境負荷を軽減するということだ。そうしますと、今回中間貯蔵されるわけでしょう、それは矛盾しないわけですか。今の論をかりますと、中間貯蔵…

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 ちょっとよくわからないのですけれども、処理することは環境に対する負荷が軽減される、だから、中間貯蔵はするけれどもこれは一時的であって、それは再処理するということですね。そうすると、では中間貯蔵しなくて再処理した方がいいんじゃないですか。

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 ですから、中間貯蔵するよりも再処理した方が環境負荷が軽減されるというなら、ではなぜ中間貯蔵されるのですか。

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 そうしますと、現在のところ、とにかく使用済み核燃料は再処理をした方がよい、それは、先ほどの話もあるのですけれども、日本は資源が少ないから、使用済み核燃料はもう一度再処理をして高速増殖炉で使うつもりだった、計画だった、そのために実験を続けてきたということでありますね。それが一つの方向性。ところが、なかなかそれの見通しが立っていないということだと思うのですけれども、そういう中で、出てきた使用済み核燃料は非常に環境に負荷がある、だ…

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 なるほど。とにかくそういった使用済み核燃料は再処理をした方が環境負荷にはいい、ところが処理できないところがあるので中間貯蔵をとりあえず一部するんだ、それはできる限り早い時期なのですかね、やる。 ただ、海外に委託する分というのは五千六百三十トンで終わりですよね。これで契約が済んでいるのだと思うのです。そうしますと、では、今の論をかりますと、今度は、中間貯蔵するけれども、いち早く日本の国内の処理施設を稼働させて、そこで早く使用済…

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 大変に環境負荷があるから処理をしなくてはいけない、あるいはどうもその処理能力を超えているから中間貯蔵しなくてはいけないということで、お聞きしていますと、ではどうしてもっと海外に処理を継続して委託することとか考えないのかな。あるいは、六ケ所村の能力をそう簡単に上げるわけにはいかないと思いますが、まあ、二〇〇三年が二〇〇五年に操業開始がおくれた等々を考えますと、この使用済み燃料の処理というのもなかなか難しい技術的な問題等々あるの…

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 軽水炉で燃やす、つまりプルサーマルということだと思うのですけれども、そうしますと、先ほど辻議員からの質問の中にもあったのですが、日本の原子力開発利用の長期計画は、そういう原子力技術というのは日本が取り組んでいくべきだとは私も思うのですが、なかなか難しいところがある。 そういう中で、昭和五十七年、昭和六十二年、平成六年と長期計画が見直されていると思うのですが、そういう中で、高速増殖炉に関する表記、そしてまたプルサーマルに関する…

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 長期計画の見直しというか、そういった表記の変遷はあるけれども、プルサーマルについては終始一貫して重視というか、方策としてあったということだと思うのですが、ただ、表記とかを見ますと、昭和六十二年ですと、一九九〇年代後半に本格的利用としか書いていないのが、六年になりますと、二〇〇〇年ごろには十基程度、二〇一〇年までには十数基程度とか、より具体性を増しているということ。それは、よりプルサーマルについての実験も技術開発も進んできたと…

民主党1999/04/23

145衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤委員 なるほど、そういった貴重な資源を再利用していくという観点だと。そしてまた、今長官のおっしゃられたことで申し上げますと、今のところウラン燃料が少々だぶついているのじゃないかという言い方もありますけれども、長い目で見れば、それもいつなくなるかわからないし大事だから、やはりプルサーマルは必要だということだと思うのです。 ところで、では、参考までにちょっとお話を聞かせていただければと思うのですが、現在の日本の原子力発電で、いわゆるウ…