近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 済みません、質疑時間は終了いたしておりますが、ちょっと時間をいただきまして。 そうしますと、内部告発をした方、その方自身はどういうふうにされておられるのでしょうか。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 承知をしていらっしゃらないというのはどういうことかよくわからないのですけれども、だれが内部告発をしたかがわからない、そして内部告発の内容がどういうものだったかわからないということでありましょうか。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 今、ちょっとお答えがよくわからなかったんですけれども、新聞社から取材の申請というか希望があったから……。どういうことですか。内部告発をだれがしたか、詳しいことは全然わかっていないということですか。
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 わかりました。つまり、内部告発は新聞社に対してなされた、だから、その新聞社から原燃輸送か原電工事に関してということで取材の要請があった、そのときに初めて知ったということで、内部告発者がだれか、内部告発がどんなものであったかということはまるっきり、全く承知でないということですね。 そして、先ほどの話では、とにかくこういったことが二度と起きないように、そのことが大事だから、この内部告発をだれがしたか、どんな状況であったか、そんな…
第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近藤委員 質問の時間も過ぎておりますのであれですが、ただ、今後データ問題についてどうしていくかという中に、きょういただいた文書の中にも「モラルを再構築して」という言葉があるわけでありまして、まさしく、それぞれの現場の皆さん、またそれを監督されている一人一人の皆さんのモラルということだと思うのですが、そういうことでいいますと、内部告発をされた方、その方は逆に言うと先ほど申し上げたみたいにモラルがあったと私は思うわけでありまして、そういう…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、各先生方本当にお忙しい中、貴重な御意見を賜りまして、まずもってお礼を申し上げます。 それでは御質問をしたいのですが、この科学技術委員会では原子力のことが大変に論議をされているわけですが、私は、原子力については大変に慎重であるべきだと。それはやはり、原子力で事故が起きた場合、遺伝子に傷を与える、そういう事件というか事故まで達してしまう、そして、その遺伝子というものは、人間そしてまた生命…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近藤委員 ありがとうございます。まさしく遺伝子を操作するか、遺伝子を操作していないかということであります。 ただ、先ほど森嶌参考人の御意見の中にも、科学者が他人の生涯を左右するようなことはすべきではないというようなお話があったと思います。 それで、私の大変に素人的な考えで申しわけないのですけれども、大きな意味で、個体としての遺伝子を操作するという部分と、遺伝子は操作はしないけれども、大きな自然の中では本来生まれてこなかった、あるいはそ…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近藤委員 この科学技術委員会でかつても私質問しましたときに、非常に科学技術の進歩というのは大切なものだ、ところが本当に現時点で予想もしなかったものが将来起こってくる可能性があるのではないかと。最近ではダイオキシンの問題あるいは環境ホルモン、これは本当に根拠のない、ある意味で漠然とした不安なのかもしれませんけれども、そういったものがあるわけであります。これはもう本当にある意味では水かけ論になってしまうのかもしれません、安全だあるいは安全…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近藤委員 ありがとうございます。 それで、動物ということでちょっとお聞きをしたいのでありますが、角田参考人、そして森嶌参考人にお伺いをしたいと思います。 多分、動物での技術開発はより進んでいるんだと思いますが、ペット、例えば犬とか猫、自分が長年愛してきたペットがある日突然死んでしまった。子供のようにかわいがっていた。よく、お墓をつくったり、子供のように非常にかわいがっていて、この猫あるいは犬が死んでしまったことによって、もう本当に人生…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近藤委員 もう一度森嶌参考人にお聞きをしたいのでありますけれども、気持ちがわかるということだと私も思うんですよね。そうすると、そういういわゆる要求というか、需要という言葉はちょっと不適切だと思いますが、そういったことが出てくる。それに対して、大変に失礼ですが、科学者の方が、いわゆる純粋な技術的な興味というか、そういうものをどうしても進めたいというようなお気持ちが少なからずあるのではないかなというふうに思います。それで、先ほど森嶌参考人…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近藤委員 ありがとうございました。 今森嶌参考人もおっしゃったように、規制をしても、それでも破る人がいるんではないかということを危惧するわけでありますし、冒頭にも私申し上げましたように、クローンについては遺伝子の組み換えはしないということでありますけれども、やはり、特異な、優秀なものかもしれませんが、その特異な優秀な遺伝子を持つものが大量に出ていくことに対しては大変に危惧をいたすわけであります。 角田参考人にもう一度ちょっとお伺いした…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近藤委員 質問時間が参りましたので、これで終了します。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 先般、五月十一日、十三日にはインドにおける核実験、そして、二十八日、三十日におきましてパキスタンの核実験が行われました。大変に遺憾なことでありまして、日本政府としても幾つかの対応をされているわけでありますが、よく谷垣大臣もおっしゃっておりますように、技術というものは、我々この日本に住む一人一人、また、世界じゅうのこれからの将来を担う若い人たちにとっても夢であるべきだ。つまり、せっかく、小さいこ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 ありがとうございます。 今大臣もおっしゃられたように、基本的には外交の問題というか、外交が今回の実験に対しては占める割合が多いと思うのです。ただ、これからちょっと質問させていただく趣旨といいますのは、やはり科学技術は平和に利用していくべきであろう、そしてそのために、以前この委員会でも質問させていただいたのですが、日本もいわゆる国際科学技術交流というところで随分と予算も使っておると思います。そういった中で、そういった技術交流も…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 ありがとうございます。 今のところそういった影響は日本には来ていない。しかしながら、今おっしゃられましたように、放射能対策本部というものが設置され、各地の観測所というか、観測をするところでデータを収集するということだと思います。 くどいことになるのですが、科学技術を本当に有効に使っていく、そして日本という国をそういう科学立国として進めていくということで申し上げますと、そういった日本の観測技術というようなものは、世界的にはやは…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 ありがとうございます。 局長おっしゃるように、CTBTに基づく核実験を探知するための国際監視制度があって、私の手元にあります資料では、その中の十カ所ほどを日本が担うといいますか、日本の国内でも十カ所ほどそういった施設、今局長がおっしゃったような地震、放射性、それと水中音波というか波動ですか、水中のことに関しては日本ではないようですが、微気圧振動について、それぞれの監視所を設置するというふうに聞いております。 それで、今ちょっ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 技術がいいのかどうか、多分いいのだと思うのです。 それで、日本の、特に気象庁さんの方で、今お答えの中にあったのは、国内の観測点で収集されたデータを、国際監視機構というのでしょうか、ちょっと名前は今おっしゃられたのを正確に記憶しなかったのですけれども、そういった核実験を監視するところにデータが収集されるのだという手順だと思うのです。どこかで核実験がある。それは宣言してやる場合もあるでしょうし、宣言しないで本当にひそかに小さな核…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 わかりました。多分今局長がおっしゃった意味は、ぜひそういう情報を提供してほしいけれどもどうかということに対して、今のところまだ決まっていないというようなやりとりがあったのかなというふうに思うわけです。 そうすると、先ほど地震学的な監視あるいはたしか放射性核種監視というのがあったと思うのですが、この放射性核種というのはどういったものなのか、ちょっと教えていただきたいのですけれども。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 そうしますと、地震学的な監視は気象庁の方で担われて、多分今ある日本の中の地震の観測所を幾つか指定して、それがデータを集めるということだと思うのです。 そうすると、放射性核種の監視については日本において三カ所だというふうに聞いておるのですが、これは既存の施設でデータを集めるのでしょうか。それとも、新たにそういう観測施設をつくるのか、それをちょっと教えていただきたいと思います。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○近藤委員 そうすると、CTBTとの関連もあると思いますので、これがいつごろまでに整備されるとかということはまだまだこれから先の話でありましょうか。