近藤剛
会議録に記録された「近藤剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 420 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 2005/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 予算委員会10 件・10%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○参考人(近藤剛君) 調査活動について、先ほどお答えいたしましたように、監察室からは私のところに調査報告が上がってきているわけでございます。ただ、その内容は、内部調査の限界というものがあるんでしょうか、必ずしも国民の皆さんの納得を得られる内容にはなっていないと私自身判断をいたしております。 したがいまして、当公団の倫理委員会の、特に外部の諸先生方の意見も伺いながら、現在、外部の弁護士の方々でございます複数の先生方に、もう一度監察室の行っ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○参考人(近藤剛君) 道路公団におきます民営化の準備状況についてのお尋ねでございます。 委員の御尽力もございまして、昨年の六月、民営化関連四法成立をいたしまして、成立をいたしましてから、成立いたしましてから直ちに我々といたしましては組織の中に新会社移行推進委員会というものを設立をいたしました。鋭意民営化に向けての具体的な実務的な作業をそこでやらせているところでございます。 具体的に申し上げますと、公会計からいわゆる企業の管理会計に移行を…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○参考人(近藤剛君) ETCの特にトラブルについてのお尋ねでございます。 委員御指摘の四月一日には大変なトラブルが発生をいたしまして、多くのお客様に御迷惑をお掛けいたしました。私どもといたしましては、深く反省をしているところでございます。 トラブルの原因は、御理解いただきたいと存じますが、二つ実はございました。 一つは、今年の三月三十一日にいわゆる別納割引制度というものを廃止をいたしたわけでございますが、その廃止されたカードを間違って使…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○近藤参考人 情報公開についてのお尋ねでございます。 我々といたしましては、法のもとにおきまして、できる限りの情報公開は行ってまいりたい、そのように考えております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○近藤参考人 天下りについてのお尋ねでございますが、公団の役職員であった者が退職後に再就職をすることにつきましては、基本的には職業選択の自由に関することでございます。当事者である本人と民間企業との私的な問題につきまして、公団としては、その立場上、強制的な関与をできる立場にはない、そのように考えておるところでございます。 とは申しましても、再就職に当たりましては、国民の不信や誤解を招くことがないように、役職員の自覚を従来も促してまいりまし…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○近藤参考人 我々の趣旨に沿った形でいわゆるファミリー企業の皆様方には協力をしていただきたいということで、今まで強くお願いをしてまいったわけでございます。 ただ、委員御承知のとおり、いわゆるファミリー企業は、公団が株主でもありません。形式的には、競争入札に参加をいただいている企業でございます。したがいまして、法的には指揮権がない、また、命令することもできない、そういう立場でございます。 とはいえ、この趣旨に沿い、協力をしてほしいと平成十…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○近藤参考人 できる限りのお願いを従来もしてまいりましたし、これからもしてまいりたいと存じております。 ただ、我が国は法治国家でございます。したがって、一方では、入札に参加していただいている企業に対する優越的な立場の乱用についてはまた、公正取引法で禁じられているところでもございます。 しかし、実態としていろいろとお願いは今までしてまいっておりますし、また、これからも御協力はしていただけるもの、そのように期待をしております。これからも全力…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○近藤参考人 再就職をしている役職員に関する情報の公表についての御質問でございます。 公団の役職員であった者が退職後に再就職することにつきましては、先ほども申し上げましたように基本的な人権にかかわることでございます。我々としては慎重に対応する必要があると考えております。当事者である本人と民間企業との私的な問題でありますので、基本的には強制的な関与はできないということは御理解いただきたいと存じます。また、そのような情報につきましては、公団…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○近藤参考人 維持管理業務の入札契約手続についてのお尋ねでございます。 従来から、競争性を確保するために、具体的には平成九年度から広く参入希望者を公募する競争入札方式を採用してまいりました。そしてまた委員御指摘のように、平成十七年度からは、応募要件として、入札参加希望者には業務経験を従来求めておりました形式要件を撤廃いたしました。そして、配置予定者を対象にいたしまして、当該業務を適正に遂行するための必要な知識あるいは技能を確認する、いわ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○近藤参考人 社会貢献のための支援、今後どのように進めていくのか、こういうお尋ねでございます。 高速道路に関連した社会貢献事業の立ち上げのための設立準備委員会が去る三月二十五日に発足したわけでございます。具体的な活動内容については、これからその場に、その委員会におきまして具体的に検討をされていくものと理解をしています。 我々といたしましては、高速道路に関連した有効な社会貢献といたしましては、例えば高速道路に関連する救命救急医療事業、ドク…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○近藤参考人 現在、社会貢献事業の立ち上げに向けまして、いわゆるファミリー企業の皆様方を中心に準備が進められているわけでございます。今後、その事業が具体化してまいります。その中で、その事業の内容及び事業規模を踏まえて、それぞれいわゆるファミリー企業の関係者の皆様方の中で検討をされるべきものと考えております。 我々としては、できるだけ早期に、そしてできるだけ剰余金の規模にふさわしい形での事業が具体化していくことを期待したい、そのように存じ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○近藤参考人 現在、いろいろと協力をお願いしているところでございます。また、それにこたえて準備委員会が設立をされている。これからまさにその具体的な事業、規模の議論が始まろうとしているというところでございます。すべての企業が協力をしていただけるものと私は信じております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○近藤参考人 今準備委員会で検討されている具体的な項目、これは公団として、あるいは新会社としても検討すべきではないか、こういう御趣旨の御質問だろうと思います。 現在、社会貢献事業の立ち上げに向けまして、いわゆるファミリー企業の皆様を中心として具体的な準備を進めていただいているところでございます。 ただ、これは平成十五年三月に政府・与党協議会において決定をしております、国土交通省が公表をされました「道路関係四公団民営化に関し直ちに取り組む…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○近藤参考人 障害者の雇用につきましては、雇用促進に関する法律におきまして、すべての事業主は、定められた障害者にかかわる法定雇用率を守らなければならない義務が課せられているということでございます。 業務の履行に直接関係はしない法定雇用率の問題ではございますが、これからはしっかりとこの点を踏まえたお願いもしてまいりたいと存じております。 従来は、直ちに入札への参加を認めないというようなことも含めまして検討をしたということはございません。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○近藤参考人 四月一日に発生したETCトラブルについてのお尋ねでございます。 四月一日には多くのお客様に大変御迷惑をおかけしてしまいました。大変申しわけなく思っておりますし、深く反省をいたしております。 トラブルの原因は、実は二つございました。 一つは、平成十七年三月三十一日に廃止をされました別納割引制度のETCカード、我々は別納カードと呼んでおりますが、その制度廃止に伴いまして、四月一日から利用停止といたしました。ところが、別納カード…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○近藤参考人 いわゆるファミリー企業の剰余金の合計額、委員の言われましたとおり、平成十五年行政コスト計算書上の子会社、関連会社七十七社を合計いたしますと、千百十七億円となります。 委員先ほど御指摘されましたが、平成十五年三月二十五日の「道路関係四公団民営化に関し直ちに取り組む事項について」という、国土交通省より政府・与党協議会に提出をされた報告がございますが、その内容は、子会社、関連会社の剰余金について、今申し上げましたいわゆるファミリ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○近藤参考人 現在、社会貢献事業の立ち上げに向けまして、いわゆるファミリー企業の皆さんが準備をされておられるわけでございます。今後、社会貢献事業の枠組みの具体化の中で、その事業の内容、あるいはその事業のそれぞれの規模、資金需要等も踏まえて適切に検討されるものと考えております。 全体的な金額といたしましては、私は常に申し上げておりますが、一千億円を超える剰余金が積み上がっているわけでございます。したがって、それにふさわしい規模であるべきだ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○近藤参考人 SA、PA事業につきましては、高速道路株式会社法によりまして、高速道路の建設、管理事業と並ぶ本来業務と位置づけられております。現在、全国で五百三十三カ所のサービスエリアあるいはパーキングエリアに営業施設が置かれておりまして、年間総売上高でいいますと約三千五百億円を計上しているわけでございます。 今後、SA、PAの施設が道路区域から外れるということになります。したがいまして、道路区域であるがゆえの各種規則というものが外れるこ…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○参考人(近藤剛君) いわゆるファミリー企業の剰余金の社会還元につきましては、委員御指摘のとおり、一昨年からいろいろと要請をしてまいっております。私自身、昨年の六月には文書でも要請をいたしまして、できるだけ大きな規模で、できるだけ早く還元を実行してほしいと、このように依頼をしてまいったところでございます。 委員御指摘なされましたように、一昨年には、非常に小さな規模ではございますが、身障者の方々に対するETC助成という形でそれが実現をして…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○参考人(近藤剛君) 規模につきましては、先ほど申し上げましたように、私は一貫してできるだけ大きな規模でということをお願いしてまいりました。一応、いわゆるファミリー企業の剰余金、合計いたしますと一千億円を超える規模になるということでございます。それを踏まえた適正な規模で私はお願いをしたいということで一貫してお願いをしておりました。また、規模だけではなくて、できるだけそれも早くお願いをしたいということも併せてお願いをしてきたところでござい…