近藤剛
会議録に記録された「近藤剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 420 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 2005/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 予算委員会10 件・10%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○近藤参考人 先ほど大臣が御答弁されましたように、談合等の不正行為はあってはならないことでございます。 しかしながら、今回、当公団が発注をいたしました鋼橋上部工事の入札に関しまして、独占禁止法違反の容疑で横河ブリッジほか二社が、六月二十九日でございましたが、公正取引委員会から検事総長に告発をされております。また、同事件に関連いたしまして、東京の高等検察庁によります当公団に対する立ち入り捜査が行われております。また、横河ブリッジの前顧問で…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○近藤参考人 談合等の不正行為はあってはならないことでございます。 しかし、現在、現実に疑惑が表面化をいたしております。まさに捜査中でございます。私どもといたしましては、何の予断も持たず捜査に全面的に協力をしてまいりたい、そして真相をこの際徹底的に究明するために我々としてできることはやってまいりたい、そのように存じております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○近藤参考人 従来から何度も申し上げておりますように、談合行為等不正行為はあってはならないことでございまして、そのようなことはあってはならないと考えておりまして、そしてまた、なかったと信じたい、そのように申しておりました。 しかしながら、現在、現に捜査が行われているわけでございます。私の現在できることは、捜査に全面的に協力すること、これができることの一つだろうと考えております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○近藤参考人 公団の役職員の再就職についてのお尋ねでございますが、いわゆる天下り問題が談合疑惑の中核的な存在であるという認識は強く持っております。したがいまして、この再就職問題について、正すべきは正していく、できることはやっていく、そのような姿勢が必要だと思っております。 従来から、国民の疑惑を招くような再就職の問題については自覚を促してまいりました。しかし、強制的な関与が公団としてできないという法的な制約もございますが、今後、できるこ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○近藤参考人 自覚を促す、お願いをする、それ以外にも、先ほど申し上げましたように、今、委員会におきまして、雇用契約上でどこまで縛れるのか、あるいは倫理規程、就業規則でどこまで縛れるのか、そういうことも含めまして、あらゆる可能性について検討をしている最中でございます。 外部の有識者の皆様方からもいろいろな意見をちょうだいしているところでございます。広く意見は採用して、実効のあるものにしていきたいと考えております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○近藤参考人 先ほども申し上げましたように、あらゆる実効性を確保するための方策は考えていきたい、そのように考えております。したがって、いかなる提案であっても、実効性があると思われるものにつきましては、真摯に我々として検討させていただきたいと存じております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○近藤参考人 委員の御提案、確かに承りました。 しかしながら、いろいろな法的な側面も検討が必要かと存じます。 まず、基本的には、先ほど大臣も言われました、基本的な人権の問題にかかわる問題でもございます。そしてまた、公正取引上の優越的な地位の乱用という側面も考えなければいけないという法的な側面もあるのではないかと思慮しております。 いずれにいたしましても、委員の言われましたことにつきましては十分に拝聴させていただきました。 これらも含めま…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○近藤参考人 新会社の社長候補者のお尋ねでございます。 今度、民営化法案によりまして、日本道路公団が三つに分割されるわけでございます。そのそれぞれについて社長候補者が国土交通大臣の方から御発表されておられるわけでございます。ただ、この社長人事は、現在開催されております設立委員会、そしてそれを受けたそれぞれの三会社の創立総会、そしてその創立総会を受けた第一回の取締役会におきまして決定をされる。そして、社長は代表取締役でございますので、国土…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○近藤参考人 新三会社の会長候補者人事に関するお尋ねでございます。 これも、先般、候補者として国土交通大臣の方から御発表なされたわけでございます。決定は先ほど申し上げました同じプロセスを経て行われるものと承知をしております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○近藤参考人 基本的な認識といたしましては、いわゆるファミリー企業でございますが、公団の入札に参加いただいている企業であるということでは受注者でございます。したがって、基本的には同じカテゴリーで我々としては考えなければいけないと思っております。 現在のところ、国土交通大臣からの御指導もいただきまして、少なくとも役員への再就職は公団から行わない、このようなことを実施中でございます。これを、このままでいいのか、あるいはその範囲を広げるのかど…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○参考人(近藤剛君) 私は、一昨年十一月二十日でございましたが、着任をいたしまして、全力でその任務を果たしてきたつもりでおります。これからも、いろいろな困難はあろうかと思いますが、全力で責任は果たしてまいりたいと、そのように存じております。
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○参考人(近藤剛君) 談合等不正行為はあってはならないことでございます。ましてや、現役の公団役職員が談合行為に関与するようなことはあってはならないことと考えております。 今回、東京高等検察庁によります当公団に対する立入り捜査が行われましたことは、大変残念に思っております。 現時点におきましては、当局によります捜査が進められているところでございます。我々といたしましては、捜査に全面的に協力をしてまいるとともに、今後の推移を慎重に見極めてま…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○参考人(近藤剛君) 私自身、このような不正行為はあってはならないと考えております。 ただ、現時点におきましては、当局による捜査が正にその点について進められているところでございます。私どもといたしましては捜査に全面的に協力をしてまいると、そういう姿勢でございます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○参考人(近藤剛君) そのような漏えい行為、これは当然あってはならないことでございます。その点につきまして、先ほども申し上げておりますが、当局によります捜査が進行中でございます。私どもといたしましては全面的にその捜査に協力をしてまいる、その姿勢を貫いてまいりたいと存じております。 〔理事佐藤雄平君退席、委員長着席〕
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○参考人(近藤剛君) 報道の内容は承知をしております。そのような談合等の不正行為、これはもうあってはならないことでございまして、現在正に、先ほども申しましたが、その点につきましても捜査がなされていると私どもは認識をしております。したがって、私どものできますことは最大限捜査に協力をしてまいることだと存じております。
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○参考人(近藤剛君) 現在、正に捜査中の事柄についてのお尋ねでございますので、大変恐縮ではございますが、一般論としてちょっとお答えさせていただきたいと存じますが、公団の役職員が退職後に再就職することにつきましては、御承知のとおり、法的な規制はございません。したがいまして、あくまでも当事者である本人と民間企業との私的な問題ということになるわけでございます。法的な規制がないということでございますので、公団としては強制的な関与を行うことができ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○参考人(近藤剛君) 仮定に基づいてのお尋ねでございます。したがいまして、これも大変恐縮でございますが、一般論としてお答えさせていただきますが、例えば公正取引委員会から法律に基づきまして改善措置の要求があったものにつきましては、法律に基づいて厳正に調査をしてまた対応してまいりたいと、そういうことでございます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○参考人(近藤剛君) 今回、このような形で公正取引委員会から検事総長に横河ブリッジほか二社が告発をされておりまして、当局によります当公団に対する立入捜査が行われたことは大変残念に思っております。談合等不正行為はあってはならないことだと思っております。ましてや、現役の公団の役職員が談合行為に関与するようなことはあってはならないと、そのように考えております。 ただ、今お尋ねのその点につきまして、東京高等検察庁による捜査が進められているところ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○参考人(近藤剛君) 先ほども申し上げましたように、談合等不正行為は私自身あってはならないと考えております。その考え方は現在も変わっておりませんで、現在、私のできることは捜査に全面的に協力をすることであろうかと思っております。
第162回 参議院 国土交通委員会 第26号
○参考人(近藤剛君) 御指摘のあった内容が七月一日の読売新聞でございますか、夕刊で報道されておりますことは存じ上げております。 この点につきまして、現時点におきまして正に当局による捜査が進められていると承知をいたしております。したがいまして、お尋ねの件も含めまして捜査に全面的に協力をしてまいる、そのように考えております。