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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
420
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
2005/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

420 20 を表示
日本道路公団総裁2005/08/05

162衆議院 国土交通委員会 第28号

○近藤参考人 内田副総裁を任命したのは、昨年の六月、私の責任で任命をいたしました。

日本道路公団総裁2005/08/05

162衆議院 国土交通委員会 第28号

○近藤参考人 内田副総裁は、新聞報道、恐らく私と同じ新聞報道だと思いますが、それによって初めて知った、そのように答えていたと私は認識をしておりました。

日本道路公団総裁2005/08/05

162衆議院 国土交通委員会 第28号

○近藤参考人 今回の事態はまことに、公団の責任者として痛恨のきわみでございます。深く国民の皆様におわびを申し上げなければいけないと思っておりまして、先日の記者会見においてもおわびをいたしました。 今回の事態、極めて深刻にとらえております。また、責任も痛感をしております。当面、私の責任のとり方、二つあろうかと存じております。 まず一つが、先ほど大臣から申されたように、今捜査が行われているわけでございます。捜査に全面的に協力をする、そして真…

日本道路公団総裁2005/08/05

162衆議院 国土交通委員会 第28号

○近藤参考人 先ほどから申し上げておりますように、今回の事態、大変深刻な事態でございます。また、現役の副総裁、理事が逮捕された、ましてやその副総裁、理事を任命したのは私自身であった、そういうことにつきまして私の責任は痛感をしているところでございます。 したがって、当面、私の責任はしっかりととらせていただきたい。そのためにも、実態の、真相の究明、そのためにも捜査に全面的に協力をする、そして、再びこのような不祥事が起きないようにあらゆる方面…

日本道路公団総裁2005/08/05

162衆議院 国土交通委員会 第28号

○近藤参考人 道路公団の給与のラスパイレス指数についてのお尋ねでございます。 現在のところ、平成十七年六月二十一日の道路関係四公団民営化推進委員会に提出をした資料がございますが、そこでは一二一・二と提出をさせていただいております。今委員御指摘の、一三〇近いのではないか、このようなお話でございますが、ほかの公団で一二八・八、道路関係ですね、というのがございます。しかし、日本道路公団としては一二一・二というのが正しい数字でございます。 これ…

日本道路公団総裁2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○近藤参考人 御指摘のございますように、当公団の副総裁が当局に逮捕されましたことは、公団の責任者といたしまして痛恨のきわみでございます。公団に対する大きな社会的不信を招いてしまったことに対しまして、国民の皆様に深くおわびを申し上げたいと存じております。特に、先ほど大臣からお話ございましたように、副総裁という要職にある者につきましてかかる事態が生じたことを大変重大かつ深刻に受けとめております。 我々といたしましては、大臣の御指示にもござい…

日本道路公団総裁2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○近藤参考人 このたびの副総裁逮捕という事態、極めて深刻なものであると考えております。 私といたしましても責任は痛感をしているところでございますが、私のこれからの責任のとり方、二つあろうかと思います。 まず一つが、大臣の御指示にもございましたように、捜査当局に全面的に協力をすることはもちろんでございますが、この際、真相を徹底的に明らかにしてまいる、それが一つでございます。 もう一つが、その明らかにした真相を踏まえて、発注者としてこのよう…

日本道路公団総裁2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○近藤参考人 現在捜査中でございます。捜査に全面的に協力をいたしまして、また捜査終了後も、必要に応じまして徹底的な内部調査も行いたいと考えております。 この際、徹底的な真相究明をいたしまして、うみがあるのであれば全部出していく、そのような姿勢で本件についても取り組んでまいりたいと存じております。

日本道路公団総裁2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○近藤参考人 現在いろいろな形での捜査が続行中でございます。いろいろな形の捜査に対しまして全面的に協力するように指示をしております。また、協力してもらっていると思っております。

日本道路公団総裁2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○近藤参考人 発注者の立場として受注企業に対する不健全な再就職、これはあってはならないと思っております。 より具体的に申し上げますと、発注者側から受注者側にその利益誘導を目的とした、より具体的に申し上げますと、入札業務に何らかの形で関係することを前提とした再就職、これはポジションを問わないと私は思っております、これは完全に解消をしていかなければいけない、そのように考えております。

日本道路公団総裁2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○近藤参考人 現在、不正行為等防止検討委員会におきまして、まさにその点も含めまして議論をしているところでございます。基本的には、発注者側から受注者側への不健全な再就職、これは全面的に解消するということを前提にいたしまして、法的な側面を含めましてどのような方策があり得るのか、いろいろとメニューを今出しているところでございます。 これは、形式を整えただけでは足らないと私は思っておりまして、いかに実効性を持った形でやっていくのか。そういう意味…

日本道路公団総裁2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○近藤参考人 従来から私、いろいろな場所で申し上げておりますが、株式会社化された後も情報公開のレベルは今まで以上のものにしていく努力は継続すべきである、そのように考えております。

日本道路公団総裁2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○近藤参考人 従来の契約はこういうことになっているわけでございます。 実は、平成十七年、今年度からでございますが、随意契約等、全廃をいたしました。競争入札に切りかえております。

日本道路公団総裁2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○近藤参考人 従来からいろいろな御指摘があることは承知しておりました。したがって、競争性をさらに高めていくという努力の一環といたしまして、平成十七年度から随意契約は全廃をいたしました。公募型の競争入札に徹底を……(河村(た)委員「十一年度」と呼ぶ)十七年度、今年度からでございます。

日本道路公団総裁2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○近藤参考人 いろいろな御指摘があることを承知しておりまして、それで入札方式も変え、随契も全廃をしたということでございます。 過去につきましても、このたび、談合等不正行為防止委員会ですべての契約についてのレビューも行っております。当然、この問題についてもその範疇に入ると考えておりまして、その一環として、しかるべくレビューはさせていただいていきたいと思っております。

日本道路公団総裁2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○近藤参考人 委員会のレビュー活動の一環としてやらせていただきます。

日本道路公団総裁2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○近藤参考人 日本道路公団は、国土交通省、旧建設省でございますが、所管の七法人で設立をされております建設関係公団厚生年金基金に加入をしております。 この七法人のうち、まず昭和三十九年に、当公団を含みます三法人で建設関係公団厚生年金基金を設立いたしました。その後、平成二年に、四法人が編入をされております。先発三法人につきましては、基本的には今の住宅基金と同じでございます。

日本道路公団総裁2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○近藤参考人 先ほど、答弁の中で昭和三十九年から当公団を含む三法人と申し上げましたが、これは五十九年の間違いでございます。訂正させていただきます。 伊藤忠の企業年金につきましては、これは大変問題がございました。したがって、最近はかなり変更を加えております。例えば、確定拠出等もメニューの中に入れているということでございます。 また、さかのぼり等の問題につきましては、これは基金設立当初の事情を私は存じませんので定かではございませんが、しかし…

日本道路公団総裁2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○近藤参考人 御要望の資料につきましては、提出させていただいていると承知をしております。

日本道路公団総裁2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○近藤参考人 提出させていただいていると私は承知しております。 ここで、提出させていただきました資料の中の一例を申し上げますが、年金モデル、理事の場合、年金受給額、年間百五十八万円でございます。本社課長につきましては年間百四十九万九千円でございます。これは厚生年金基金の掛金及び給付額の算定についての委員御希望の資料についての答弁でございます。提出させていただいていると私は承知をしております。不完全なところがございましたら、御指摘いただけ…