近藤剛
会議録に記録された「近藤剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 420 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 予算委員会10 件・10%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○参考人(近藤剛君) いろいろ疑惑が出ているということについてのお尋ねでございますが、私は疑惑そのものにつきまして、これはかなり公の場で指摘されていることでございます。テレビであれ新聞であれ、これはしっかりと調査をしてその内容を把握し、必要な措置はしっかりと講じていきたい、そのように存じております。 基本的に、このような疑惑が出るということは、その疑惑の根拠となることがあるのかないのかということは別にいたしまして、大変残念なことだと思っ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○参考人(近藤剛君) カードリーダーにつきましてお答えいたしますが、従来は退出時刻記録簿というのがございまして、氏名及び退出する時刻を手書きで記録をしていたことがあったそうでございます。時間外勤務時間数の計算など事務の効率を図るという視点から、昭和六十二年度からカードリーダーシステムを導入したと、そのように聞いております。 それから、予算枠のお話でございます。御承知のとおり、公団は予算制度に基づいて運営をされているわけでございます。した…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○参考人(近藤剛君) 法に従いまして適切に処理されるべきは当然のことだと承知をしております。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(近藤剛君) 起こってはならないことが起こったということでございます。報道に接しまして私自身大変驚きました。したがいまして、直ちに監査室が中心となって調査をいたすように指示をいたしました。 現時点までの調査におきましては、公団内の、先ほどお尋ねの本人も含めまして、関係者全員の当該請求文書についての聞き取り結果出てきておりまして、それによりますと、各人、慎重にそのような情報は取り扱うべきだと認識を持って保管、管理し、あるいは既に廃…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(近藤剛君) アンダーソンテクノロジー社に確認をさせていただきました。現在のところ、公団OBが顧問として一名在籍しているということでございました。また、過去についてやはり聞き取りいたさせました。その結果、過去五年間に同社に在籍した公団OBは四名いたということでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(近藤剛君) お答えいたします。 確認いたしました四名の状況、公団退職年月日の新しい順に申し上げますが、一人は平成八年六月三十日に退職をしておりまして、十五年、平成十五年四月一日から専務取締役として平成十六年十二月二十八日まで在籍をしたということでございます。 なお、四名の具体的な氏名につきましては、本人のプライバシーに関することでありますので具体的な名前は差し控えさせていただきたいと、そういう返答であったそうでございます。 二…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(近藤剛君) お尋ねの角谷務氏に関してでございますが、昨年の十二月まで本社の技術部長を務めておりました。現在は研究所、試験研究所の調査役に転じております。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(近藤剛君) 先ほど中間報告ということで申し上げましたが、本人にも確認をした限りではそのような事実はないということでございます。現在、調査を継続中でございます。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(近藤剛君) 公団の発注工事におけるアンダーソン工法のシェアは、平成十一年度から十五年度の鋼材重量ベースの平均で六二%となっております。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(近藤剛君) 公団におきましては、PC定着工法は工事の請負人がその都度任意に選定をした上、公団の承諾を得て使用する定着工法を決定をしております。したがいまして、公団が定着工法を指定するようなことは契約上あり得ないということでございまして、当該工法の施工実績については、工事の請負人と定着部の販売会社間における商取引の結果であると考えられるとのことでございます。 いずれにいたしましても、それらの点も含めまして、引き続き慎重かつ厳正に…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(近藤剛君) そのようなことも含めまして、現在、厳正に調査をさせております。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(近藤剛君) 発明の届出が特定の日に集中しているという点につきましては、実は昨年、公団内に設けました業務改革本部がすべての業務の洗い直しをやっておりまして、昨年夏に、公団の知的財産権確保のための改善策の一環として、未提出の発明届出書を速やかに提出するように指導をした結果であるということであります。したがいまして、その提出期限であった平成十六年十一月十六日に集中したという事情があったということでございます。 ただ、問題は、それまで…
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○参考人(近藤剛君) 日本道路公団とORSEとの関係についてのお尋ねでございます。二点につきましてお答えをいたします。 日本道路公団は、ETCを設置するに当たりまして、道路整備特別措置法に基づく建設省令に従いまして、ETC情報を暗号化、複合化するためのかぎの使用料をORSEに支払っております。なお、支払金額でございますが、使用料といたしまして、平成十二年から平成十六年度にわたります累計額として約十二億円ということでございます。 もう一点…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○近藤参考人 日本道路公団における民営化に向けた作業についてのお尋ねでございます。 民営化を円滑かつ確実に実施するために、道路公団、関係四公団ございますが、国土交通省としっかりと緊密に連絡調整を行いながら、さらに、先ほど大臣から言われました円滑な民営化に向けて、直ちに整備すべき事項あるいは成果の具体化を図るべき事項を中核とした枠組みに沿いまして、移行に向けた諸作業を引き続きしっかりと進めてまいりたいと考えております。さらに、これまで取り…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○近藤参考人 我々は、極めて公共性の高い事業を行っている立場でございます。国民の不信や誤解を招くような行為があってはならないことでありまして、その防止を図り、公団事業に対します国民の信頼性を確保してまいることは、我々にとりまして極めて重要な責任であると考えております。 このため、従来から綱紀の粛正につきまして強く注意を喚起してきたところでございますが、従前からの倫理規程に加えまして、昨年四月には倫理行動基準を新たに策定いたしまして、役職…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○近藤参考人 お答えをいたします。 二月三日の予算委員会におきまして、石田委員から、当公団のいわゆるファミリー企業に関しまして、公団出身の社長以外の代表者が平成十四年八月末から平成十七年一月二十七日までの間に三十二名ふえたこととその内訳について、資料を御提示いただきながら御質問がございました。これに対しまして、私は、この三十二名全員が公団出身者であるということを前提にお答えしたつもりでございました。 しかし、これにつきまして、翌日の四日…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○近藤参考人 石田委員から御質問がございましたその御質問は、公団から新たに来た役員は何人ですか、そのような御質問でありましたので、公団OBの役員就任は、平成十五年度以降ゼロでございます、そのように答えさせていただいたわけであります。その延長線上での答弁でございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○近藤参考人 改めてまた御答弁申し上げますが、当日は、三十二名、公団出身者であることということを前提にして私はお答えをしたつもりでございます。新たに公団から就任をした役員はその中にはいない、そういう趣旨でお答えをしたつもりでございました。 しかし、先ほどもお話しいたしましたように、これにつきましてもし誤解があるといたしましたら、大変私の本意ではございません。したがいまして、その点につきまして翌日おわびを申し上げたわけでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○近藤参考人 改めてお答えいたしますが、当日は先生から、三十二名、公団からの出身者である、そのように資料を配付された上での御質問でございました。したがって、それを前提にして私はお答えをしたわけでございますが、ただ、その点、先生の御質問を再度繰り返すとか、いろいろと誤解を避ける工夫もしていたらよかったなと後ほど反省をいたしたわけでございます。 したがいまして、その点につきまして、改めておわびを申し上げたのが四日でございました。 よろしく委…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○近藤参考人 先ほども申し上げましたように、万が一誤解を生じたのであれば、大変申しわけないと思っておりまして、その点につきましておわびを申し上げたということでございます。