近藤剛
会議録に記録された「近藤剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 420 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 2003/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 予算委員会10 件・10%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 憲法調査会 第1号
○近藤剛君 大変参考になりました。どうもありがとうございます。
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○近藤剛君 自由民主党の近藤剛でございます。 引き続きまして、電気事業法及び原子炉等規制法の改正並びに原子力安全基盤機構法案に関連し、質問をさせていただきます。 この法案の提案の御説明に当たりまして平沼大臣が述べられましたとおり、原子力発電所の自主点検作業にかかわる不正な記載や原子力格納容器の定期検査における不正な操作は、これまでの原子力の安全確保に関する国民の信頼を大きく損なうものでございました。今後、原子力の安全性に対する国民の信頼…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○近藤剛君 よく分かりました。 大臣のそのような御決意に沿いまして、今般の二法案に基づいて諸施策が効果的に実施に移されることを大いに期待いたしたいと存じます。 しかし、今回の措置によりましても、原子力の安全性が必ずしも完璧に確保されるわけではないということも、我々としては同時にしっかりと認識しておく必要があろうかと考えます。例えば、技術的にも安全面で一層の改善の余地があろうかと思いますし、また素材的にも更なる研究が必要だろうと思います。…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○近藤剛君 分かりました。 平成十五年度以降も踏まえた、より戦略的なアプローチが必要だろうと思います。よろしく御検討をお願いをいたします。 さて、原子力の安全性の確保は、また別の角度からの対策も必要であろうと思っております。 昨年の九月の十一日、私はたまたまアメリカの首都ワシントンに滞在しておりました。当時、原子力発電所へのテロ攻撃の可能性も予測されておりまして、アメリカ政府の関連機関、特に原子力規制委員会、NRCなどが大変緊張した状態…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○近藤剛君 ありがとうございました。 情報面も含めまして、是非、他省庁との連携も深めて、総合的に対応を検討していただきたいと思います。 また、最近は、イラクや北朝鮮の核開発疑惑に加えまして、アルカイダも核物質を所有していると、そのような報道もございます。核拡散防止の観点から、我が国の輸出管理体制がどのようになっているのか、この際、念のためお伺いしておきたいと思います。
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○近藤剛君 ありがとうございます。 今、キャッチオール規制のお話がございましたが、またこれは一方では民間企業に大変な負担を掛ける話でもございます。是非、情報データの整備あるいは国際的な連携を深めるというようなことによりまして、できるだけ窓口を一元化をして効果的な管理体制がこれからも更に整備されるように御努力いただきたい、そのように存じます。 それでは次に、今いろいろと安全面についてのお話をさせていただきましたが、そのような原子力の安全性…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○近藤剛君 いずれにいたしましても、いろいろな意味でこれからバランス感覚がより一層重要になってくるんだろうと存じます。ありがとうございました。 それでは次に、原子力発電推進の視点から、法定外普通税の核燃料税についてお伺いをいたしたいと思います。 つい最近、法定外普通税であります核燃料税にかかわる福島県の増税案に対して、地方税法の手続に従って総務相は同意を与えました。地方税法第二百六十一条第三号には、道府県法定外普通税について、国の経済施…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○近藤剛君 お考えは分かりました。 我々としても、エネルギー政策の基本が今後、特定地域の財政事情によってゆがめられることがないように、国と地方の税源にかかわる関係、そして要すれば地方税法二百六十一条の見直しについても検討してまいりたいと思っております。 それでは最後に、原子力発電の運転停止の状況と影響についてお尋ねをいたします。 先ほど、午前中もお話がございましたように、今般の一連の不正問題に関連する行政処分、あるいは定期検査その他の事…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○近藤剛君 今お答えございました需給関係だけではございませんで、温暖化ガス排出量の問題あるいは国際商品への影響等もあるわけであります。これからの原子力行政にありましては、是非、そのような点も含めまして総合的な判断をお願いをしたいと存じます。 これで私の質問は終わります。ありがとうございました。
第155回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤剛君 ありがとうございます。 冷戦後、世界は大きく変わりました。経済、社会の一体化の動きをインターネットを核とするIT革命が加速をさせました。その結果といたしまして、すべての現象が、政治、経済、社会全体にわたりまして国際的文脈抜きに語れない時代となったわけであります。経済的には、御承知のとおり国際競争が激化をしております。政治、行政もその例外ではないことを我々として十分認識する必要があろうかと思います。 そのような状況の中にありま…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○近藤剛君 おはようございます。自由民主党の近藤剛でございます。 ここ十年間、世界のパラダイムは大きく変化をしてまいりました。その一方で、日本経済は長期低迷にあえいでいるわけであります。日本は、民もそして官もかつての成功体験を払拭できないでいるということが言えようかと思います。かつての制度はもう古い、そして十分に機能をしていないと、そのように考えております。 その結果として、日本経済の不振があるわけでありますが、要するにその根本原因は、…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○近藤剛君 次に、特許庁長官にお伺いをしたいと思います。 知的財産戦略を国家戦略と位置付けて、我が国産業の国際競争力強化の観点から知的財産基本法を策定をすることとしているわけでありますが、我が国と同様に、諸外国において知的財産に関する基本法あるいは憲法などの法形式を有している国はどのくらいあるんでしょうか。もしあるのであれば、それぞれそのねらいと効果につきましてどのように評価をされておられるのか、また我が国としてそのような経験から学ぶこ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○近藤剛君 続けて特許庁長官にお伺いしたいと存じますが、本年七月にまとめられました知的財産戦略大綱のうちで、多くの項目について特許庁に対して宿題が与えられているわけであります。 中でも、具体的行動計画のうちに、保護強化の第一に、迅速、的確な特許審査の実現がうたわれております。そのためには審査官の大幅な増員あるいは審査に関連する業務の合理化あるいは民間人材の積極的な活用など、抜本的な対策が必要であると思います。また同時に、出願人の経済的負…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○近藤剛君 その検討の過程に当たりましては、出願人の経済的な負担を増大させない努力という点も重要かと思いますので、引き続き、御検討を賜りたいと、そのように思います。 続きまして、経済産業副大臣へお伺いをさせていただきたいと思います。 知的財産戦略を国家戦略として位置付けて、我が国産業の国際的競争力を強化するために知財基本法を制定するからには、我が国の知的財産を侵害する国及び地域に対しては政府の毅然とした外交的な対応が必要だろうと思ってお…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○近藤剛君 今の御答弁に関連をいたしまして、今度は財務省にお伺いをしたいと思います。 海外における模造品、海賊版被害の対策については、侵害が行われている国・地域に対する官民を挙げての取組が念頭に置かれているというお話でございました。総合的な対策という点からは、我が国に輸入される侵害品についての対策、具体的には税関における水際での取組も併せて重要となってくると思います。 この点に関する取組につきまして、御説明をいただきたいと思います。
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○近藤剛君 関連をいたしまして、次に農水省にお伺いをいたしたいと思います。 我が国知的財産に関する具体的な権利侵害分野は非常に多岐にわたっているわけであります。これまでの審議の中では、特許権、意匠権、著作権などの典型的な知的財産権については議論をされてまいりましたが、我が国が被害を受けている知的財産はそれだけではないわけであります。 具体的には、バイオテクノロジー等の発展の中で、今後重要と考えられる知的財産としての植物の新品種の保護が考…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○近藤剛君 さてここで、再度恐縮でございますが、経済産業副大臣にお伺いをいたしたいと思います。 知的財産立国実現を図るためには、あらゆる場面での官民挙げての取組が必要となると思います。また、先ほど副大臣御答弁されたとおりであります。言うまでもなく、知的財産の活用はその一つ、重要な一つであります。企業による特許の取得、管理の戦略的対応をそのためには更に促していくことが必要であります。 また、人材の流動化や事業のグローバル化を背景といたしま…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○近藤剛君 それでは、同じ観点から法務省にお伺いをしたいと思います。 情報窃盗に関しましても適切な刑事罰を科する立法の必要があると私は思っておりますが、この点に関しまして法務省の現在の考え方、またこの点について今後どのように立法措置を図っていくと考えておられるのか、お答えをいただきたいと思います。
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○近藤剛君 引き続きまして、法務省にお伺いをいたします。 知的財産立国の実現には、創造、保護及び活用のための政策だけではなくて、それらを支える人的基盤としての知的財産に関する専門的人材の育成も急務であると思っております。官民の知的財産専門家育成をねらいといたしました知的戦略のための専門職大学院構想の具体化があるわけでありますが、それを急ぐ必要があろうかと思っております。 また同時に、知的財産に強い法律専門家の育成に関して法科大学院におけ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○近藤剛君 知的財産立国の実現のために最も重要なことは知的財産の創造でございますが、それに関連して大学の果たす役割は大変大きいものがあると思います。 そのためには、自由民主党といたしましても、TLO等の大学の知的財産事務処理体制の整備あるいは特許流通アドバイザーや産学連携コーディネーター等の活用を引き続き推進をするとともに、知的財産管理体制の強化を図る必要があるということで、本年度より予算化された知的財産管理アドバイザー制度の効果的な運…