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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
420
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
2002/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

420 20 を表示
自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 行政監視委員会 第10号

○近藤剛君 ありがとうございます。是非、せっかく導入した制度でございます、当初の趣旨を踏まえまして、改善に引き続き努力をしていただきたいと存じます。公正取引委員会あるいは経済産業省のお話ございましたが、そういうところにモデルを求めるのではなくて、本来あるべき、諸外国、特にアメリカにおきますSECの事例等も十分に参考にしていただいて、より改善に努力をしていただきたいと考えております。よろしくお願いをいたします。 竹中大臣おいでいただきまし…

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 行政監視委員会 第10号

○近藤剛君 ありがとうございました。 両大臣の現状に対する御見解を踏まえまして、次に、我が国の資本市場の整備につきまして両大臣にお伺いをいたしたいと存じます。 我が国の資本市場にとりまして、投資家の信頼維持と同時並行的に、従来の間接金融中心の経済社会から直接金融への比重を移していく構造改革の推進のために、資本市場を育成をするという大きな課題があると思います。間接金融中心から直接金融中心へということは小泉内閣の大方針であると承知をしており…

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 行政監視委員会 第10号

○近藤剛君 続いて、竹中大臣の御見解を賜りたいと存じます。

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 行政監視委員会 第10号

○近藤剛君 両大臣から大変心強いお言葉をちょうだいをいたしました。 それに関連をいたしまして、次に、両大臣に税制改革に関連しての幾つかの質問をさせていただきたいと存じております。 今お話しございましたように、間接金融から直接金融への潮流は現在の政治に求められる最も大きな経済的な課題であろうかと思っております。 柳澤大臣の私的諮問機関であります、先ほど引用させていただきました金融システムと行政の将来ビジョン懇話会におきまして、七月の十二日…

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 行政監視委員会 第10号

○近藤剛君 それぞれの立場から非常に率直な御意見をいただいたと思います。ありがとうございます。 最後に、ペイオフ問題につきましてお伺いをいたしたいと存じます。 現在の金融システムに対しましてまだ不安感ありとして、ペイオフ完全実施を間近に控えまして賛否両論が存在をしているのは事実であります。ペイオフ完全実施の問題につきましてどのように考えておられるのか、そして実施の場合の条件整備の在り方などにつきましても御確認を賜りたいと存じます。 例え…

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 行政監視委員会 第10号

○近藤剛君 これから間接金融から直接金融への重心の移行、そしてそのための我が国資本市場整備の正念場を迎えるわけであります。今日お話しいただいた方向に向けまして、小泉内閣の総力を挙げて取り組まれることを期待をいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○近藤剛君 ありがとうございます。おはようございます。自由民主党の近藤剛でございます。 今日は、石油公団廃止関連二法案につきまして質問をさせていただきますが、その前に、先日ようやく成立をいたしました自動車リサイクル法につきまして、二点ほど確認をいただきたいと存じております。 まず第一点が、自動車リサイクルシステムの構築と運営に関してでございます。 新たな自動車リサイクル制度の構築に当たりましては、電子マニフェスト制度や資金管理の分野で電…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○近藤剛君 大臣、ありがとうございました。 このリサイクルシステムは世界に先駆けた画期的なプロジェクトであると思っております。成功いたしますと、将来の世界のモデルにもなると思います。是非、今、大臣おっしゃいましたように、関係省庁あるいは自治体あるいは業界の方々の力を結集をされまして、効果的なシステムとして機能するように全力を尽くしていただくことを期待いたしております。 それでは、石油公団廃止関連二法案につきましてお伺いをいたします。 二…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○近藤剛君 よく分かりました。 我が国の周辺に目を転じますと、中国におきましては石油需要が急増しております。そのレベルは日本を抜くまでになっているわけであります。 かかる状況の中にありまして、中国の石油政策の動きを見てみますと、ペトロチャイナあるいはCNOOCの上場により得ました資金を原資として、国策として石油資源の安定確保に取り組んでいるわけであります。自主開発だけではなくて権益を非常に積極的に取得しているわけであります。その結果とい…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○近藤剛君 ありがとうございます。本当にそのとおりだと思います。 さて、中国を含めましたアジア全体を見てみますと、第一次石油危機当時には七分の一程度でありました世界のエネルギー需要に占めるアジア地域のシェアは、近年、四分の一程度にまで上昇をしてきておりまして、今後も年率四%程度で堅調にエネルギー需要が増大すると見込まれております。二〇二〇年には、その場合、世界のエネルギー需要の三分の一を占めるに至ると見込まれるわけであります。 今後予想…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○近藤剛君 ありがとうございました。 次に、自主開発石油の国家的な意義と、石油公団の今まで果たしてこられた役割、特に資金面、リスク負担面、そして技術面についてお伺いをいたしたいと思います。 自主開発原油の持つ国家的意義は、石油開発公団発足の昭和四十年代初めの当時と本質的には現在も変わりがないと思っておりますが、改めてその国家的な意義を確認をさせていただきたいと思います。そして、そのような使命の下で石油公団が従来果たしてきた役割につきまし…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○近藤剛君 今、副大臣が言われました石油公団の経営につきまして、お伺いをさせていただきたいと思います。 石油公団の二〇〇一年三月末決算を拝見をいたしますと、期間損失が六百九十六億円、繰越欠損金が四千二百十五億円となっております。また、一九九八年の九月の二十九日に発表されております石油公団再建検討委員会報告書というものがございますが、そこにおきましては石油公団の一九九七年度末時点での出資融資残高一兆三千八百二十億円のうち回収不能見込みが六…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○近藤剛君 新機構についてのお話も伺ったわけでございますが、新機構としての独立行政法人の設立に当たりまして、当然、従来の教訓、失敗の教訓を生かすということは重要であろうかと思いますが、また同時に、成功もしているわけでありまして、成功の教訓もまた生かしていくことも必要ではなかろうかなと、そのように思います。 新機構におきましては石油探鉱開発に必要な資金の融資業務が外されることになっております。これは自主開発原油あるいは天然ガスの権益確保の…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○近藤剛君 分かりました。 いずれにいたしましても、世界情勢は極めて流動的でありまして、またエネルギー安全保障を取り巻く環境には必ずしも楽観を許さないものがあります。 〔委員長退席、理事加藤紀文君着席〕 国の役割、特に三つの力と申しました。外交、リスク負担、技術力、この国の役割に期待するところ大であります。引き続きそのような視点で、この公団廃止、そして新機構の設立に当たっての配慮をお願いをいたしたいと思います。 次に、資産処分についてお…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○近藤剛君 御説明は理解はいたしますが、総資産三兆五千億に上ります大きな資産をこれからどのように整理統合するかという大きなオペレーションであります。その専任の責任者はどなたなんでしょうか。今お話ございましたように、第三者の有識者委員会による意見聴取、内閣総理大臣への協議は、これは結構でございますが、しかし、これが万全な方策ではないということもまた明らかであります。専任の責任者はどなたなんでしょうか。御確認をお願いをいたします。

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○近藤剛君 実際のオペレーションの実施に当たりましては、是非実際に実行する責任体制をしっかりと決めて、かつそのラインの責任体制をまたしっかりと確立をしていただきたいと、そのように存じます。 次に、石油公団改組後の新体制につきお伺いをいたします。 優良資産をまとめて価値を最大化した上で民営化をすべきだと私は考えておりますが、いかがでしょうか。それによりまして国の損失を最小化することができる、また、場合によっては利益さえも出すことができるの…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○近藤剛君 分かりました。 いずれにいたしましても、新しい法案がまた出された段階で改めてこの点については協議をさせていただきたいと考えております。 石油公団改組後の体制の将来像につきましては、国民のやはり合意を得つつ、また、エネルギー安全保障の視点から十分に検討をしていくことが必要だと思っております。官民総合力発揮に向けまして引き続き御努力を賜りたいと思います。 時間が参りましたので、私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○近藤剛君 委員長、ありがとうございます。 今日は、現下の経済運営と構造改革の推進の上で大変大きな柱でございます税制改革と規制改革につきまして、幾つか質問をさせていただきたいと存じております。 先週の金曜日に内閣府が本年の一―三月期、第一・四半期の経済成長についての発表をいたしました。前期比実質一・四%の伸びを示したという数字の発表がございました。これを年率ベースで換算いたしますと五・七%の経済成長ということであります。五月の月例経済報…

自由民主党・保守党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○近藤剛君 ありがとうございました。 さてそこで、総理の基本的な考え方に関連をいたしまして、税制面で大変気になることが幾つかございます。二点ほど申し上げたいと存じます。 昨年の十一月の二十六日の本委員会で、塩川大臣から連結納税制度の平成十四年度導入の考えを明快に答えていただいております。 ところが、結局、今年導入されることにはなったものの、付加税という妙な税が付くことになってしまったわけでありまして、極めて残念なことであると思っておりま…

自由民主党・保守党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○近藤剛君 ありがとうございました。連結納税システムに係る付加税について、弾力的に結果を見てお考えいただけるということでございまして、大変心強くお伺いいたしました。 そしてまた、実効税率、法人の実効税率についてのお話も賜りました。外形標準課税の導入につきましては、是非慎重にお考えを賜りたいと存じます。 そしてまた、実効税率につきましても、日本は比較的低いんだと、こういうお話でございましたが、しかしながら先進諸国の間で、例えば実際の課税の…