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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
420
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
2002/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

420 20 を表示
自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤剛君 ありがとうございます。 おはようございます。自由民主党の近藤剛でございます。 まず、電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法案につきまして幾つかお尋ねをしたいと存じます。 この法律の対象としております新エネルギーの全エネルギー需要に占めます比率を考えますと、極めて微々たるものでございます。しかしながら、千里の道も一歩からという言葉もございます。そしてまた、エネルギー分野におきます我が国が置かれている立場を考えま…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤剛君 ありがとうございました。 確かに輸送の問題があると、これは大変重要な視点であろうかと思います。しかしながら、資源をいろいろなところで確保をしておくことの重要性ということは依然として重要でございます。例えば輸送上大変不利なところであったとしても、我が国がその地域の石油資源に権益を確保していれば、スワップオペレーションとかいろいろなメカニズムがございます。したがって、実質的な中東依存率は減らすことができるようになるんだろうと思い…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤剛君 よく分かりました。 一つ関連いたしましてお伺いしたいのでございますが、先ほど申し上げましたように、探鉱段階におきますリスクの分担あるいは開発段階におきますリスクの緩和措置に関連しての国の関与の在り方でございます。 具体的に申しますと、政策投資銀行とか国の金融機関の果たすべき役割が依然としてそこにあるんだろうと思うわけでございますが、この点につきまして念のため確認をさせていただきたいと存じます。

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤剛君 ありがとうございました。 先ほど大島副大臣が脱石油といいますか、石油依存度を下げる努力、これが大変重要になってきているというお話がございました。私も全くそのとおりだろうと思うわけであります。 石油依存度は明らかに我が国におきましては過大でございます。先ほど御指摘ございましたように五一・八%でございますか、九九年の数字だと承知をしておりますが、ほかの国に比べましてこれは極めて高い数字になっているということでございます。自給率も…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤剛君 ありがとうございました。大変心強くお伺いをいたしました。 原子力に関連いたしましては、もう御承知のとおり、欧米諸国におきましても温暖化対策の視点からもその見直しが進められている、前向きな見直しがなされているということは御承知のとおりであります。正に大臣のおっしゃった方向で我が国も推進を、着実に推進をしていっていただきたいなと、そのように存じます。 ただ、そこで最近気になることが出てまいりました。これは、ある地方自治体におきま…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤剛君 よろしくお願いをいたします。 それで、先ほど大臣が言われました新しいエネルギー源の重要性についてでございます。 確かに天然ガスの活用も、これから温暖化対策の意味合いからも重要になってくるわけでございます。ただ、これからの遠い将来といいますか、未来を展望いたしますと、やはり原子力の次に来る大きなエネルギー源を模索をする動きというものも我々は無視してはならないと、そのように考えております。具体的に申しますと、従来からその意味で検…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤剛君 ありがとうございます。 そういう意味で、今度の新エネ利用法の最後に規定されております三年後の見直しでございますが、技術の進歩も非常に速いものがあります、また世界の環境も大きく変化をするわけでございまして、そういう意味で三年後の見直しは、これはきっちりとやっていただきたいなと存じております。 いずれにいたしましても、新エネ利用法につきまして、多少細かくなりますが、五点ほど確認をさせていただきたいと存ずる点がございます。 まず一…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤剛君 ありがとうございました。 場合によりましては、これが、この法律が施行された後、三年とは言わず、必要に応じてまた適宜具体的に見直しが必要な場合もあろうかと思います。そのような場合には柔軟に取り組んでいただきたい、そのように考えております。 次に、もう時間がなくなりましたので、省エネ法に移らせていただきたいと存じます。 省エネは、多角化に並びまして、我が国のエネルギー政策上、大変重要な地位を占めるのは言うまでもないことでございま…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤剛君 ありがとうございました。 今回の改正案にそういうことで私も賛成でございますが、しかしこれからのことを考えますと、そろそろ我々はこの規制の在り方そのものについて見直しが将来必要になってくるのではないかなと、そういう考えも一方ではございます。例えば、この法律が要求しておりますのはエネルギー管理士の設置あるいは報告義務といった形式要件での規制でございます。そろそろこのような形式要件からの規制から我が国は卒業をしていく段階に来ている…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤剛君 ありがとうございました。 今おっしゃいましたように、民間の創意工夫をより引き出すような規制の在り方に向けた検討を是非進めていただきたいと、そのように存じます。 時間がもうそろそろなくなってまいりましたので、最後に地球温暖化の問題につきまして一つだけお伺いをいたしたいと存じます。 御承知のとおり、京都議定書の批准作業も大詰めになってまいりまして、間もなくでこの批准作業は終結をする段取りになっております。ただ、この京都議定書の内…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤剛君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございます。

自由民主党・保守党2002/05/08

154参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○近藤剛君 私は、昨年からこの委員会の議論に参加をさせていただいております。参加させていただくに当たりまして、原点に立ち返ることが重要だろうと、そう思いました。 そして、平成二年十一月七日の決議をもう一度私は見てみたわけでございます。この趣旨は基本的には二つあろうかと私は解釈をしております。一つが、一極集中を排除する。そしてもう一つが、二十一世紀にふさわしい政治・行政機能を確立をするということであります。 そして、この十年前、十年前の日…

自由民主党・保守党2002/04/10

154参議院 憲法調査会 第4号

○近藤剛君 ありがとうございます。自由民主党の近藤剛でございます。私からは、国民主権、特にその行使の在り方につき、所見を述べさせていただきます。 我が国におきましては、国民主権は主として国政選挙、すなわち衆参両院議員選挙に参加することによって行使されます。この代議制民主主義が有効に機能するためには、政治上の言論と結社の自由が確保されること、そしてその投票価値の平等が保障され、主権者の意思が公平に国政に反映させる仕組みが確保されることが絶…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○近藤剛君 ありがとうございます。 おはようございます。自由民主党の近藤剛でございます。 本日、平成十四年度経済産業省関係予算等の委嘱審査を開始するに当たりまして、まず平沼大臣の現下の日本経済に対する認識について御所見を賜りたいと存じております。 御承知のとおり、また大臣先ほどお述べになりましたとおり、確かにアメリカ経済底を打ったと、そしてまた今年の後半に向けましてかなり急カーブでの回復も可能だと、そのような強気の見方も支配的になってき…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○近藤剛君 ありがとうございました。 全く私も同感でございまして、是非そのような中小企業に対するセーフティーネットの拡充、そして新しい産業の創出あるいは需要創出に向けた税制あるいは規制改革、しっかりやっていただきたいな、そのように存じております。 話題を不良債権の処理の問題に戻しますが、不良債権の処理という言葉がある意味では独り歩きをしているのかなという感じも実は私しております。不良債権の処理ということの裏側にあるものは、今、不良債権化…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○近藤剛君 ありがとうございました。不良債権の処理に対する側面的な支援についてのお考えを承りました。 不良債権処理に当たりまして、そのような、今お話にありました側面的な処理に加えまして、企業が再生を図るためには、またその産業、その業界の中での合従連衡、あるいは業界を超えた、あるいは場合によっては国境を越えた業務提携あるいは資本提携、そのような動きもあろうかと思います。世界は正にそういう意味では非常にダイナミックに動いているわけでございま…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○近藤剛君 おっしゃるとおり、これからの不良債権の処理あるいは日本の産業の再生に向けて、そのようなきめ細かい前向きの施策が必要だろうと思います。 しかし、冒頭、大臣がおっしゃられましたように、日本の経済の再生のためには民需をいかにして拡大をしていくのか、これがポイントになろうかと思うわけであります。民需の拡大あるいは内需の拡大と言ってもよろしかろうと思いますが、その方策としては伝統的には三つほどの手法があると理解をしております。 一つは…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○近藤剛君 ありがとうございました。具体的なお話を伺いまして大変うれしく思います。 今お話しになりましたように、重点分野だけ、今数字だけお聞きいたしましても約二十兆円ぐらいの内需拡大効果があるわけでありまして、実に経済成長実質四%の効果があるということでございます。これだけの予算の組替えでこういう効果が起こるということでございまして、この点につきましてはもっとPRをされて、来年度の予算の策定に当たりましては、よりこの面、こういう前向きな…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○近藤剛君 おっしゃるとおりで、これから経済財政諮問会議を中心にこの議論が進むわけでありますが、是非、大臣には今おっしゃられた方針に沿って尽力を賜りたいと存じます。 そしてまた、需要創出の分野におきまして重要な役割を果たすと思われるのが、先ほど大臣おっしゃいました規制改革であろうかと思います。 この点につきまして、やるべきことは非常に多いわけであります。八〇年代から規制緩和あるいは撤廃が叫ばれてきているわけでございますが、なかなか思うよ…

自由民主党・保守党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○近藤剛君 ありがとうございました。 正にこの小泉改革の中心的な考え方は、官から民へ、中央から地方へでございます。是非、今、大臣のお示しいただいたお考えに沿った規制改革の動き、更に加速をしていただきたいと、そのように存じます。 いろいろと今、この不良債権の問題あるいは内需拡大の問題等お話ししてまいりましたが、しかしよく考えてみますと、これら経済活動は日本国内では終結をしないわけであります。正に我々はグローバルな経済社会の中にあるわけであ…