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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
420
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
2002/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

420 20 を表示
自由民主党・保守党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○近藤剛君 ありがとうございました。是非、有意義な蔵相・中央銀行総裁会議及びサミットになることをお祈り申し上げます。大臣、ありがとうございました。 さて、竹中大臣に次はお伺いをいたしたいと存じます。 まず、先ほど冒頭で申し上げましたように、日本経済は大変今重要な局面に来ていると思っておりますが、経済財政担当大臣として、日本経済の現在の状況、景気の現状、そして今後の見通しにつきましてどのように認識されておられるのか、お示し賜りたいと存じま…

自由民主党・保守党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○近藤剛君 ありがとうございました。 非常に分かりやすくお答えいただきまして、よく構造改革の推進が重要であるということが理解をできました。 さて、先週の金曜日に経済財政諮問会議に対しまして、小泉総理大臣から税制改革を含む五つの分野についての御指示がございました。 小泉総理大臣より税制改革の方向付けがなされたわけでございますが、経済財政諮問会議としてこれからどのように、どのようなタイミングで具体的に動いていかれるのか。特に、政府税制調査会…

自由民主党・保守党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○近藤剛君 ありがとうございました。 税制改革は第二骨太の一部であるということでございますが、しかし一方で、ほかの分野と並びでは決してないんだろうと思うわけであります。税制改革の進捗いかんで構造改革の成否が決まると言っても過言ではないと私は思っております。歳出の見直し、社会保障制度の見直し、あるいは行政の見直し、中央と地方との関係、すべてこの税制に集約されるわけであります。しかしながら一方で、経済社会の活力強化のためには規制改革も強力に…

自由民主党・保守党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○近藤剛君 ありがとうございました。大変重要な局面でございます。是非、今お話しいただきました諸点も含めまして強力に推進をしていただきたいと存じます。お忙しいところ、竹中大臣、ありがとうございました。 次に、石原大臣にお伺いをしたいと存じます。 昨年の十一月二十六日の本委員会の席上におきまして、規制改革に関する基本的な考え方、そして具体的な進捗状況などを大臣から御説明いただきました。その後、昨年の暮れ、十二月十一日に総合規制改革会議が小泉…

自由民主党・保守党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○近藤剛君 ありがとうございます。 最近、景気浮揚に役立つもの、あるいは経済社会の活力増強に役立つものということで、規制面の緩和あるいは撤廃についていろいろな提言がなされているわけであります。 これから大臣もいろいろな声を聞きながら進めていかれるということでございますが、経済活動の現場あるいは生活者の視点からいろいろな提言がなされている中のうち、大変頻繁に耳にする規制の撤廃あるいは規制の緩和の案件が幾つかございます。そのうち三つほど時間…

自由民主党・保守党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○近藤剛君 それぞれ緩和、自由化、あるいは合理化、簡略化に向けて是非スピード感を持って進んで、進めていただきたいと思います。 次に、石原大臣にお伺いしたいことが一点ございます。今後の規制改革の方向についてでございます。 大きくは経済規制あるいは社会規制は撤廃ないし緩和の方向に進んでいくということだろうと思います。しかし、一方で新しい事態も生じているわけでありまして、例えば食品の安全あるいは環境の保全といった分野では、新しい規制の導入ある…

自由民主党・保守党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○近藤剛君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・保守党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○近藤剛君 おはようございます。自由民主党の近藤剛でございます。 今日は、ようやくこのエネルギー政策基本法案が当委員会において審議されることになりましたことを大変私としてはうれしく存じております。我が国の国際的に置かれた立場あるいは我が国のエネルギー事情を考えますと、このような極めて重要な基本法は少なくとも七〇年代、できれば一九六〇年代にあってもしかるべきではなかったのかなと、そのように感じております。しかしながら、物事遅過ぎるというこ…

自由民主党・保守党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○近藤剛君 ありがとうございます。正にそのとおりだろうと思います。 安全と環境にはコストが掛かるわけであります。この点、十分にわきまえたエネルギーと環境の議論をこれからやっていかなければいけないと私としても思っております。 さて、次に、具体的なこの基本法の運用に関連して幾つか確認をさせていただきたいと思います。 まず、その第一点が、原子力エネルギーの現実的な意味での重要性の認識の必要性でございます。 エネルギー安全保障、それから環境適合…

自由民主党・保守党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○近藤剛君 ありがとうございました。 原子力につきまして一言だけ付言させていただきたいと存じますが、それは原子力に関連する安全技術の開発の重要性でございます。 やはり、今、化石燃料の開発、自主原油あるいは天然ガス確保に関する国の関与というお話いただきましたが、同様にこの原子力に関連する安全技術の開発に関連しても、国は相当な責任は持っているんだろうと思っております。 いずれにいたしましても、御確認賜りましたこと、御礼を申し上げます。 最後…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 外交防衛委員会 第19号

○近藤剛君 ありがとうございます。おはようございます。自由民主党の近藤剛でございます。 今日は、気候変動に関する枠組条約、京都議定書について二、三質問をさせていただきたいと存じております。具体的な質問に入ります前に一言、川口大臣にお祝いを申し上げたいと存じます。 この枠組条約、京都で交渉が行われました。そして一定の合意ができたわけでございますが、その後、必ずしも平たんな道を歩んだわけではないと思っております。特に昨年、大臣が環境大臣に御…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 外交防衛委員会 第19号

○近藤剛君 ありがとうございました。 次に、九七年の十二月、COP3における我が国の立場についてお伺いをしたいと存じます。 京都議定書の最終的な結論は必ずしも当初の我が国の方針にのっとったものではないと思います。いろいろな、もちろん国際交渉でございますので、いろいろな妥協も必要であろうかと思います。当初の我々が目的としていたその京都議定書に期待したものと、最終的に合意されたものとの差がどこら辺にあったのか、そしてどうしてそのような差が出…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 外交防衛委員会 第19号

○近藤剛君 ごく簡単にお願いいたします。

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 外交防衛委員会 第19号

○近藤剛君 その結果、基準年、一九九〇年を取るということに決まったわけであります。その結果、設定された目標がEUにとっては必ずしも十分に意欲的なものではないという批判もあるのは御承知のとおりであります。我が国に対する目標値設定、大変意欲的なものでございまして、我が国が大変意欲的な目標を達成をしようとするその努力そのものは大変貴重なものであろうと思いますし、私といたしましても大賛成でございますが、しかし一方で、先ほどお話ありましたように、…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 外交防衛委員会 第19号

○近藤剛君 一方で、アメリカの不参加という大変深刻な問題がございます。アメリカがこの条約に参加しないのではないかということは京都での交渉時点においても予測はされていたわけでございますが、やはりその予測が当たってしまったということでございます。 今年になりまして、ブッシュ政権は、二月十四日に独自の気候変動政策を発表いたしました。このアメリカの独自の気候変動政策に関する我が国としての評価はどんなものでございましょうか。 私自身、拝見いたしま…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 外交防衛委員会 第19号

○近藤剛君 大臣が今おっしゃいましたように、発展途上国の参加が大変重要になってまいります。特に我が国の周辺諸国、発展途上国ではございませんが、韓国もこの議定書には参加をしないわけであります。そしてまた、中国、インドも今のところ参加する気配はないわけでございます。よく考えてみますと、この今の京都議定書の枠組み、組立て方では、それらの途上国が参加をするメリットがほとんどないということも言えようかと思います。 いずれにいたしましても、これから…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 外交防衛委員会 第19号

○近藤剛君 途上国の参加を促す、それから、先ほど申しましたように、アメリカの参加を働き掛けていく、その前提として目標達成のその仕組みですね。例えば、先ほど申しましたように、アメリカの新しい独自の政策が示しているように、経済単位、GDP単位当たりの削減目標設定という方式が極めて有効ではないかなと、そのように感ずるわけでございますが、また、それが従来我が国が主張してきたことではないかなと思います。 この点について、再度、繰り返しになりますが…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 外交防衛委員会 第19号

○近藤剛君 目標の設定あるいはアメリカの参加あるいは韓国あるいは主要な発展途上国、中国、インド等の参加を呼び掛けるという大変重要な課題がこれから出てくるわけであります。我が国としては、そのような目的に向けて総合的な外交努力が必要になってくるわけでございます。 環境問題に関連しては、我が国の政府の中でもほかの省庁があるわけでございまして、また民間におきましても経済界あるいはNGO等も大変関心を持って見守っているわけであります。そしてまた、…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 外交防衛委員会 第19号

○近藤剛君 第一回の締約国会議、来年開かれると思いますが、その場におきましては拘束力をいかに持たせていくのかという課題が議論されることになろうかと思います。現在のような目標設定が多少公平性を欠いているという批判が少なくともある、そしてアメリカの参加が得られていない、そして中国、インド等に代表される途上国の参加もまだ確保されていない、このような状況において拘束力を持たせるということはなかなか我が国としては取り得ない姿勢だと思いますが、その…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 外交防衛委員会 第19号

○近藤剛君 ありがとうございました。 環境は日本外交にとりまして大変重要な柱だと思います。我が国は環境大国として世界に貢献できるわけであります。ODA等も含めまして総合的な外交力が発揮またすべき分野でもあろうと思います。そのような意味で、気候変動枠組条約におきましての我が国の引き続きの、引き続きの力強いリーダーシップに期待をいたしたいと思います。 時間が参りました。私の質問は終わります。ありがとうございました。