近藤剛
会議録に記録された「近藤剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 420 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 予算委員会10 件・10%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第3号
○近藤剛君 ありがとうございます。 日本経済再生に向けて、いろいろな分野でやるべきことは大変多いわけであります。その意味で、今、大臣始め経済産業省の皆様に対する期待は非常に大きいものがあると思います。皆様方のますますの御健闘を期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○近藤剛君 自由民主党の近藤剛と申します。関連いたしまして、幾つか御質問をさせていただきたいと存じます。 現在の日本の経済情勢につきましては、先ほど大臣からお話ございました。極めて深刻な状況にあるわけでございますが、そのうちの一つの大きな理由は空洞化の問題でございます。工場を閉鎖して中国あるいは東南アジアに移転を製造業は加速をしているわけでございます。 この理由といたしましては、いろいろなことが言われておりますが、考えてみますと、九〇年…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○近藤剛君 ありがとうございました。 しかしながら、これから来年にかけまして、一つ新しい問題が日本の産業界、そして中小企業に関連して起こってまいります。それが地球環境の問題でございまして、御承知のとおり、地球温暖化防止条約、一応合意をCOP7で見まして、これから批准の作業に入る、関連法案の制定の手続に入る、そのように承知をしておりますが、御承知のとおり、このCOP7での合意の内容、極めて問題が多いと私は認識をしております。 削減目標達成…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○近藤剛君 ありがとうございます。 誤解のないようにつけ加えておきますが、私、環境問題に決して後ろ向きの人間ではございませんで、従来から地球環境問題には、個人的にも、また昨年まで企業人としても積極的に取り組んできた者の一人でございます。 ただ、この問題については二つの視点が必要だと私は思っておりまして、一つが、実効性があるということが一つでございます。そしてもう一つが、地球の温暖化を本当に防止していく、その真剣な努力は、例えば中国だとか…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○近藤剛君 中小企業の金融調達の問題、もう少し続けさせていただきたいと存じますが、これからは直接金融の時代だとよく言われるわけでございますが、資本市場を通じまして株式や社債の発行が中小企業にとってもっと簡単にできるようになることが必要だろうと思います。 昨今、資本市場も御承知のとおりナスダックあるいは東証マザーズというものが創設をされておりまして、また社債につきましても、適債基準の廃止あるいは格付制度の充実というものがなされているわけで…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○近藤剛君 いろいろとまた申し上げたいこと実はございますが、時間がございませんので、残念でございますがまた次の機会に譲らせていただきます。お考えよく理解いたしました。これからもまたよろしくお願いをいたします。 最後に、この中小企業問題に関連いたします税制につきまして、お考えを財務副大臣からいただきたいと存じます。 まず一つ、中小企業にとりましても極めて重要な、今議論されております税制改革の一つが連結納税制度でございます。これは、よく理解…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○近藤剛君 来年の四月からの実施、法案の提出はいつか、それは関係ありません。内閣で決まっているのは来年度実施でありますから、やはりそれをしっかりとお約束いただきたいと思います。 ありがとうございました。
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤剛君 委員長、ありがとうございます。 自由民主党の近藤剛でございます。よろしくお願いをいたします。 きょうは、昨今の日本経済の現状を踏まえまして、小泉改革を推進する上で極めて重要な役割を果たす規制改革を中心に、幾つかの質問をいたしたいと存じております。 言うまでもなく、日本経済の現状は極めて深刻でございます。戦後最大の危機と言ってもよかろうかと思います。この危機から脱出するためには経済政策を総動員する必要があります。動員すべき経済…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤剛君 ありがとうございました。 一方、これら六分野、そして今御指摘いただきましたIT関連、都市関連あるいは通関業務関連あるいは職業紹介関連、これらを含めまして、我が国産業の一層の国際競争力を回復させるため、そして景気の浮揚あるいは雇用の確保、拡大に資する規制改革課題はたくさん残されていると考えております。 総合規制改革会議におきましては、本年度末の規制改革推進三カ年計画の改定に向けまして精力的な検討を進められている、そのように承知…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤剛君 ありがとうございます。我々としてもできるだけの御協力はしたいし、我々の立場でまた今、大臣がおっしゃった項目等につきましては努力をしてまいりたいと、そのように考えております。 規制改革事項につきましては、とにかく早期実現を図るということが大変重要でございまして、そしてまた、先ほどから申し上げておりますような景気、国際競争力あるいは雇用という視点でのできるだけ多くの項目について取り組んでいただきたい、そのように期待をいたしており…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤剛君 どうもありがとうございました。参考にさせていただきまして、私どもも最大限努力をさせていただきます。大臣の一層の御活躍を期待申し上げます。 委員長、石原大臣に対する質問はこれで私は終わります。 そして、次に竹中大臣にお尋ねをしたいと存じます。 厳しい経済情勢あるいは雇用情勢を打開していきますためには、特に規制改革をスピード感を持って推進をしていくことが必要でございます。そして、当面は、先ほどからるる申し上げておりますように、日…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤剛君 ありがとうございます。 去る十一月九日に開催をされました経済財政諮問会議第二十六回会合でございますが、規制改革の集中討議を行った、そして総合規制改革会議議長の宮内さんが提案をされました数十項目、これ十数項目ですか、の規制改革項目についての議論が行われたと、そのように私は承知をしているわけであります。 規制改革は経済政策の重要な一翼を担っているわけでございますので、経済財政諮問会議においても評価、点検の枠を超えて、ぜひ活発に議…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤剛君 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、規制改革は、税制改革同様、構造改革を進める上で、そしてまた当面の経済運営の視点からも極めて重要な役割を担っていると思います。経済財政諮問会議においては、これからの総合経済政策の立案、実施、そしてその内容の整合性を確保するというためにも、規制と税制については将来の国のあり方を踏まえましてしっかりと議論をしていただきたい、そのように存じます。 そして、先ほどから申し上げております…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤剛君 ありがとうございました。 その緊急対応にも関連した話ではございますが、税制面におきまして連結納税制度の早期発足は極めて喫緊の課題だと存じておりますが、その点につきまして竹中大臣のお考えを改めてお伺いいたしたいと存じます。
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤剛君 ありがとうございました。竹中大臣に対します質問はこれにて終わります。どうもありがとうございました。頑張ってください。 次に、塩川大臣にお尋ねいたします。 塩川大臣の就任前のことではございますが、平成十三年三月三十日の閣議で決定をされました規制改革推進三カ年計画におきまして、基本目的の一つに経済活性化による持続的な経済成長の達成という項目がございます。その基本的な性格の一つといたしまして、社会経済の構造改革の観点から、個々の規…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤剛君 ありがとうございました。 大臣の御説明、十分理解できるわけでございますし、また、今お話ございました主税局の状況につきましても理解はできるわけでございます。しかしながら、日本の産業界が長年待望してまいりました連結納税制度でございます。ぜひ、十四年度初頭からの導入を実現できますように、最後の最大限の努力を改めてここでお願いをしておきたいと存じます。 税制改革は、もう申すまでもないことでございまして、小泉改革の大きな柱の一つでござ…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤剛君 よろしくお願いします。 終わります。 ─────────────
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○近藤剛君 このたび、当委員会に新しく参加をさせていただいております近藤剛でございます。 いろいろと今勉強をさせていただいている最中でございますが、その意味で、きょう梶原知事そして須田副会長様から、大変歴史的な視点も踏まえて、そして広い視野から総合的なお話をちょうだいいたしまして、大変参考になりました。ありがとうございます。 私、この委員会に入らせていただきましていろいろ勉強をさせていただいている最中でございますが、まず感じたことは大変…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○近藤剛君 このたび新しく当委員会に参加させていただいております近藤剛でございます。よろしくお願いいたします。 今いろいろと勉強させていただいている最中でございますが、その意味できょう、福田知事さんそして坪井会長様から大変親切な、御丁寧な御説明を賜りまして大変参考になりました。ありがとうございます。今までどういうお考えで進めてこられたのか、そして今どのようなお考えなのか、よく理解できたように思います。 特に、福田知事、それで坪井会長様も…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○近藤剛君 近藤剛でございます。 きょうは、北川知事、そして高橋副会長様、大変いいお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 冒頭、委員長から御紹介がございました。新しくこの委員会に参加をさせていただいている議員の一人でございます。そういう意味でいろいろと勉強をさせていただいておりまして、きょうのお二方のお話、大変参考になりました。ありがとうございます。そしてまた、高橋副会長のアジアと日本との関係、まさに私も同感でございまし…