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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
420
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
2003/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

420 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○近藤剛君 総務省の政策評価リポートで、産業基盤整備基金からは十一件のFAZに合計約四十一億円の出資、日本政策投資銀行からは八件のFAZに合計四十二億円の出資、地方自治体からの出資総額は二十五社及び一財団法人に対し約三百七十三億円と報告されております。 経済産業省にお尋ねいたしますが、FAZ全体の業績が思わしくないことから判断いたしまして、回収の可能性に私は疑問を持っております。出資に対する配当金をそれぞれの出資者が受領しているのかどう…

自由民主党・保守新党2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○近藤剛君 ありがとうございました。 FAZで総合保税地域の指定を受けているのは現状四か所、川崎、横浜、大阪、松山のみであります。総合保税地域の指定を受ければFAZとしての付加価値も大きく向上するものと思われます。そのためにも総合保税地域の許可基準の更なる緩和が必要なのではないかと思われます。例えば、第三セクター出資基準につきまして、自治体からの出資一〇%以上を三%以上に本年四月から引き下げられておりますが、大胆に基準を撤廃することはど…

自由民主党・保守新党2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○近藤剛君 分かりました。 さて、ここで鴻池大臣にお尋ねいたします。 これまで伺ってきたFAZは、今風に表現すれば構造改革特区の先駆け的な存在であったと思います。このたびの構造改革特区の認定作業に当たりまして鴻池大臣には一方ならぬ御尽力をいただきました。これまでに認定された百十七件のうち、国際物流関係の特区については、本年四月の第一弾で十一件、五月の第二弾で四件、合計十五件が認定を受けています。 国際物流関連の特区で受けられる規制の特例…

自由民主党・保守新党2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○近藤剛君 ありがとうございました。 構造改革特区が一日も早くその成果を上げまして、規制改革が大きく進展することを祈念をいたしたいと思います。 最後に、今までの議論を総括いたしまして、現在におけるFAZの意義をどう考えておられるのか、また、構造改革特区の今後につきまして、その提案者として平沼大臣の御所見をお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○近藤剛君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・保守新党2003/05/14

156参議院 憲法調査会 第7号

○近藤剛君 自由民主党の近藤剛でございます。 今日も、前回の調査会に引き続きまして、平和主義と安全保障の問題につき意見を申し述べます。 前回は、制定過程にありましていろいろな事情はあったにせよ、日本国憲法第九条が結果として持つ極めて悲劇的なあいまいさと、国際社会の現実と大きく遊離した空想的な前文が我が国の独立回復後も半世紀にわたり我が国における防衛政策にかかわる議論に及ぼしてきた深刻な負の効果につき意見を申し上げ、速やかなる憲法改正の必…

自由民主党・保守新党2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○近藤剛君 おはようございます。自由民主党の近藤剛でございます。 公益法人に係る改革を推進するための経済産業省関係法律の整備に関する法律案につき、質問させていただきます。 グローバルな規模で国際社会が急速に変貌しつつある中にありまして、現代の日本社会も変化と変革を遂げつつあります。日本社会の変化の中から発生してきた市民社会の新しいニーズに対応するためには、従来の行政機関のみならず民間の諸団体による活動が一層重要になってきております。 近…

自由民主党・保守新党2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○近藤剛君 ありがとうございました。 お話しいただきましたように、これからも着実に進めていただきたいと存じます。 さて、これから目指すべき自己責任、自己検査に基づく事前規制から事後チェックへという考え方を進めるに当たりまして、事業者の責任の取り方の体系をしっかり整備することが重要になってまいります。具体的には、民事責任に加えて、法人たる事業者への刑事罰の在り方を見直すことも必要であろうかと思います。 今回の法案と直接の関係はございません…

自由民主党・保守新党2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○近藤剛君 分かりました。グローバル経済の進展の中にありまして、事業活動の国際化がますます進んでいく状況にございます。国際的な整合性の確保という視点も含めて、鋭意、今お話しございましたように見直しを、整備に対する作業を進めていただきたいと存じます。 次に、本題に戻りまして、本法案成立、施行による実際上の効果につきまして、経済産業省に見通しをお伺いをしたいと思います。 行政の裁量なく登録された公正中立な第三者機関による検査・検定の実施によ…

自由民主党・保守新党2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○近藤剛君 ありがとうございました。 目的を十分頭に入れながら、改革の作業を是非進めていただきたいと存じます。 次に、本法案が対象といたします十一案件のうちの二番目、すなわち本法案第二条にあります半導体集積回路の回路配置に関する法律の一部改正の件、すなわち回路配置利用権の登録の事務につきましてお尋ねをいたします。 この法律の下におきまして半導体集積回路の回路配置の創作者は回路配置利用権の設定の登録を受けることができまして、回路配置利用権…

自由民主党・保守新党2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○近藤剛君 分かりました。 これから、必要に応じて、各国との協議あるいはWTOの場においての必要な場合にはリーダーシップを是非発揮をしていただきまして、この面におきます国際整合性の確保に万全を期していただきたいと思います。 ここで、本法案の対象となっております財団法人工業所有権協力センターの主要な業務は、工業所有権に関する手続等の特例に関する法律に基づく指定調査機関としての特許出願にかかわる先行技術調査であります。平成十四年度は、この調…

自由民主党・保守新党2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○近藤剛君 ありがとうございました。 特許権事務の効率化は喫緊の課題でございます。是非お話しのとおり前向きに検討を進めていただきたいと思います。 最後に、平沼大臣にお伺いをいたします。 本法律が成立いたしますと、検査・検定等の事務事業を行う機関を国が指定、認定する現行制度から登録制度に変わりまして、行政の裁量なしに政府の登録を受けた第三者機関による事業参入ができることとなります。一定の条件を、基準を満たせば政府は登録しなければならないた…

自由民主党・保守新党2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○近藤剛君 大臣、お答えありがとうございました。今お話がございました税制につきましては、また別の問題もございますので、公益法人全体の改革の中でより総合的に我々も検討をしていきたいと考えております。 時間となりましたので、私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。

自由民主党・保守新党2003/05/07

156参議院 憲法調査会 第6号

○近藤剛君 自由民主党の近藤剛です。 ようやく当調査会におきましても平和主義と安全保障に関する議論を行う時間がやってまいりました。先ほど伺いました参考人の先生方のお話についての所感も含めまして、この機会に若干の私見を申し述べさせていただきます。 御承知のとおり、昨日より衆議院におきまして有事関連法案に関する審議が最終段階に入りました。本院におきましても、是非ともこれからしっかりとした審議を行い、幅広い支持を得た形で早期に成立をさせたいも…

自由民主党・保守新党2003/04/16

156参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○近藤剛君 自由民主党の近藤剛でございます。よろしくお願いをいたします。 引き続き、化審法改正案につき質問をさせていただきますが、今日は平沼大臣並びに鈴木大臣が御列席でいらっしゃいます。せっかくのめったにない機会でもございますので、本題に入ります前に、気候変動に関する国際連合枠組み条約の京都議定書につきまして、両大臣に三点ほど確認をさせていただきたいと存じます。 まず、京都議定書発効の見通しについてでございます。 御高承のとおり、我が国…

自由民主党・保守新党2003/04/16

156参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○近藤剛君 御確認いただきましてありがとうございます。 発効を前提に対処をしているということでございましたが、ロシアの最近の状況を聞きますと、ひょっとして発効しない事態もあり得るのかなと思われる点もございます。そういう意味で、発効しない事態にも備えて我が国の対処方針を検討をしておくことも必要ではないかなと、そのように存じます。是非御検討を賜りたいと思います。 それでは、本題であります化審法の質問に入りたいと思います。 化審法につきまして…

自由民主党・保守新党2003/04/16

156参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○近藤剛君 ありがとうございました。 バランスと国際的なハーモニゼーションの視点が重要でございます。是非、引き続きそのような視点からこの改正法案の将来に向けた展開も考えていただきたいと考えております。 続きまして、化学物質管理に関します法律の見直しにつき質問をさせていただきます。 化学物質管理にかかわる法律は、化審法を始めといたしまして毒物及び劇物取締法、労働安全衛生法など、六省庁でその数は二十を超えているわけでございます。いずれも必要…

自由民主党・保守新党2003/04/16

156参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○近藤剛君 ありがとうございました。 当面は運用の改善にまずは期待したいと存じますが、将来は従来の延長線上を離れた抜本的な見直しも是非御検討いただきたいと存じます。 続きまして、関連する質問でございますが、本件化審法に関する行政窓口の在り方につきまして経済産業省にお伺いをいたします。 化審法改正案におきましては、行政としては、経済産業省は分解性試験、蓄積性試験、厚生労働省は毒性試験、環境省は生態影響試験というように、三省がそれぞれ専門分…

自由民主党・保守新党2003/04/16

156参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○近藤剛君 分かりました。行政の在り方、特に行政の効率化並びに法目的の効率的な実現の視点から、是非一段の工夫をお願いをしたいと思います。 さて、最後でございますが、将来を展望いたしまして、本件に見られますような法律改正の進め方につきまして、一般論として平沼大臣にお尋ねをしたいと存じます。 あらゆる変化がグローバルかつスピーディーな時代にありましては、今回のような改正は、環境の保全と産業の競争力強化の双方の観点から、タイムリーにもっと早期…

自由民主党・保守新党2003/04/16

156参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○近藤剛君 よく分かりました。ありがとうございました。 化学産業は、物質変換技術である科学技術によりまして、新物質、新材料を作り出す唯一の産業であります。極めて多種多様な製品を生み出しておりまして、それらをあらゆる産業に供給をして経済社会を支える重要な産業であります。 我が国の化学産業は、二〇〇〇年度実績で見ますと出荷額は三十五兆円と、製造業の一一%を占めております。米国に、アメリカに次ぎまして世界第二位の規模を持っておりまして、八十万…