近藤剛
会議録に記録された「近藤剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 420 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 2003/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 予算委員会10 件・10%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○近藤剛君 ありがとうございます。自由民主党の近藤剛でございます。 今日は、塩川大臣、平沼大臣、竹中大臣がおそろいで御出席される貴重な機会でございます。当面の金融経済対策につきまして早速質問を始めさせていただきたいと思います。平沼大臣には日ごろから御指導をいただいておりますので、今日は主として財務大臣そして竹中大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 まず、今月の十七日に預金保険法百二条に基づきまして初めて公的資金を注入することになったりそ…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○近藤剛君 御丁寧な御説明ありがとうございました。同僚議員もよく理解できたものではないかと思います。 今後、総合的な判断によりまして、繰延税金資産の計上が一段と厳格化される可能性も大いにあり得ると考えられます。したがいまして、現在大変重要なことは、昨年の十月の三十日に金融庁から出されました金融再生プログラムにございます自己資本を強化するための税制改革、すなわち引当金に関する新たな無税償却制度の導入、繰戻し還付金制度の凍結措置解除、欠損金…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○近藤剛君 もうそのとおりだろうと思います。 でございますので、同様の質問を是非塩川大臣にお伺いをしたいと思います。 本来、ゴーイングコンサーンとしての企業に対する課税におきましては、課税所得を計算する事業年度は極めて人為的、便宜的なものでございます。ある年度に欠損金が生じた場合は、当然に前後の事業年度との損益通算が認められるべきであります。こうした観点から、欠損金の繰越し、繰戻し制度は国際的にも普遍的に認められております。 例えば、ア…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○近藤剛君 ありがとうございました。是非前向きに御指導を賜りたいと存じます。 また、言われました十兆円の件でございますが、これは必ずしもすべていっときに還付する必要はないと思います。政府の債務であることを確認すればそれで済むわけでございまして、この辺は何らかの工夫の余地があるのではないかなと、そのように考えております。いずれにいたしましても、よろしくひとつ御検討を賜るようにお願いをいたします。 続きまして、塩川大臣にデフレ対策についてお…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○近藤剛君 ありがとうございました。是非意欲的に取り組んでいただきたいと期待をいたします。 デフレ対策の一環といたしまして、株価対策の在り方につきましてもいろいろな議論がなされているのは御承知のとおりでございます。 日銀によります銀行保有株式に加えまして、ETFなどの購入を期待する意見も出されております。これらの資産は、伝統的な日銀の保有資産と比較いたしますとそのリスクは高いわけでありまして、日銀の資産の健全性維持の観点からどのように考…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○近藤剛君 ありがとうございました。 お伺いをいたしまして安心をいたしました。また、心強くも感じました。よろしくお願いをいたします。 さて、株価対策としての一方で郵便貯金あるいは簡保資金の活用に期待する意見もございます。これについてはどうお考えなのでしょうか、総務省にお伺いをしておきたいと思います。 それに関連をいたしまして、生田総裁が提案をされておられる郵便局窓口におきます株式投資信託の販売の解禁については総務省としてどのように考えて…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○近藤剛君 よく分かりました。ありがとうございました。 最後になりますが、日本銀行の量的緩和政策の結果、これから直面することになります国債保有リスクにつきお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、日銀の保有する国債の法定財務諸表上の取扱いが平成十六年度から低価法から償却原価法に替わると聞き及びました。この変更は、いつ、どのような理由で財務省はお認めになられたのか、御確認をさせていただきたいと思います。 また、これによりまして、当面、…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○近藤剛君 時間が参りました。終わります。
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○近藤剛君 おはようございます。自由民主党の近藤剛でございます。 今日は、電気並びにガス事業法に関連をいたしまして、先週の質疑を踏まえて、幾つかの点につきまして確認をさせていただきたいと存じております。 なお、本題に入ります前に一言申し上げたいことがございます。 先週の金曜日、六月の六日でございました。平沼大臣は自ら新潟県に入られ、今般の原子力発電に係るトラブルにつきまして、国の不手際について陳謝をされるとともに、これからの原子力発電の…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○近藤剛君 極めて明快に御答弁を賜りまして、ありがとうございました。 ただいまの御答弁に関連をいたしまして、資源エネルギー庁長官に補足的に確認をさせていただきたいと思います。 岡本長官は、先週の本委員会の質疑に当たりまして、再処理に関連して、電力業界自身が民間の事業としてやりたいとして強く要望をしていたと、そのように答弁をされておられます。確かに、もう随分昔の話でございますが、昭和五十三年でございます。当時の平岩外四東京電力社長は、衆議…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○近藤剛君 御確認ありがとうございました。先ほど大臣が言われたとおり、平成十六年末を待たず、できるだけ早くしっかりとした議論を行いまして成案を得られるようにお願いをしたいと存じます。 次に、今般の電力・ガス改革と規制改革推進三か年計画との関係につきまして確認をさせていただきたいと存じます。 平成十五年三月に閣議決定をされております規制改革推進三か年計画におきましては、新規参入者を一定程度育成するための措置の一つとして、市場で支配的地位に…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○近藤剛君 ありがとうございました。 それでは続きまして、時間の関係もございますので、ガス事業法関連の質問に移らせていただきたいと思います。 総務省統計局家計調査年報の統計によりますと、二〇〇〇年において家計に占めるガス代の比率は二%以下と決して大きくはありません。そのような事実から判断をいたしましても、多くのガス需要家は、競争を一層激化させることによる更なるコスト削減を望むよりは、むしろこうした激烈な競争によりまして、保安も含めたサー…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○近藤剛君 よく分かりました。要はバランスの問題でございます。情勢をしっかりと分析をしながら次に進む段階を考えるべきだと、そのように思います。 それでは次に、ガス事業の自由化とそれが一般ガス需要家に及ぼす影響につきまして、平沼大臣にお伺いをしたいと思います。 海外におきましては、御承知のとおり、アメリカ、イギリス、フランスなどの欧米諸国におきまして、一九八〇年代から九〇年代にかけまして小売の自由化が実施をされております。イギリスにおきま…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○近藤剛君 分かりました。ありがとうございます。 ガス事業者は大手の事業者から中小の事業者まで様々でございます。事業者間の規模の格差が大きいことは否定できない現実であります。また、天然ガスを中心といたしました高カロリーガスへの燃料転換を現在実施中若しくは今後実施しようとしているガス事業者が九十社近くにも上るという業界の実態がございます。これらの事業規模格差や燃料転換の動きなどを十分に勘案をした制度設計を行うことが必要であろうかと思います…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○近藤剛君 御確認ありがとうございました。 これから自由化が進みますと、事業者にとりまして、売上げの見通し、特に長期の売上げ見通しは従来と比較いたしまして極めて困難になると思われます。もし長期の売上げ見通しが付きにくいとなりますと、都市ガス事業者は天然ガス調達に関連いたしまして長期契約がそれだけ困難となるわけであります。その結果、海外の天然ガスプロジェクトの立ち上げもこれまで以上に困難となってまいる懸念があるわけであります。これはこれか…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○近藤剛君 ありがとうございました。 正に制度改革は我が国のエネルギー安全保障にも直接かかわる問題でございます。是非、今お話しございました段階を踏んでの検討をお願いをしたいと思います。 続きまして、LPガスに関連して質問を申し上げたいと存じます。 今回のガス体エネルギーの制度改革は、あくまでも都市ガス、天然ガスをその対象としております。しかし、これからの我が国のエネルギー政策の検討に当たりましては、重要なエネルギーであるLPガスも含めた…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○近藤剛君 ありがとうございました。時間が参りました。 本法案の成立によりまして所期の目的が達成されることを期待をいたしまして、私の質問を終わります。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○近藤剛君 おはようございます。自由民主党の近藤剛でございます。事態関連三法につき質問をさせていただきます。 将来直面する可能性のある外部からの武力攻撃などの緊急事態に対しまして、平時こそ十分な検討と議論を重ねて、法治国家にふさわしい体制を整えておくことは当然なことでございます。しかしながら、さきの大戦後、半世紀以上にわたりまして、我が国は、緊急事態に対する法的枠組みはおろか、なすべき国家の安全保障にかかわる当然の議論さえもないままに過…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○近藤剛君 それぞれ御説明いただきましてありがとうございました。大体理解できました。 今お伺いいたしましたように、我が国の国内法は自衛隊関連法あるいは災害対策関連法などを除きまして、ほとんどが平時法でございます。有事を想定して整備されていないのが実態であろうかと思います。是非、これを機会に経済や金融関係法なども含めまして、広く法律を点検をしていただいて、安全保障条項を必要に応じ追加されることを是非期待をしておきたいと思います。 続いて、…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○近藤剛君 それでは、これからどう考えるんですか。