近藤剛
会議録に記録された「近藤剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 420 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 2004/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 予算委員会10 件・10%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○近藤参考人 私が内部関係者から聞き取り調査した結果では、飯島氏からと思われる電話が二回ほどあった、そのように承知をしております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○近藤参考人 この件につきまして私が申し上げているのは、違法性を疑うに至る情報は存在はしなかったということでございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○近藤参考人 私がヒアリングを行いましたのは、公団内の役職員でございます。飯島氏は、私の権限の及ぶ範囲の外におられる方でございます。聞き取り調査はいたしておりません。
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○近藤参考人 前原委員にお答えをいたします。 私、従来から一貫して申し上げておりますことは、今度の民営化の目的でございますが、まず、今大臣から御答弁あったように、借金を確実に返していく道筋をつけること、これが第一でございますが、しかしながら、第二番目の問題点といたしましては、新規道路の順位づけにつきまして、何らかの規律が必要ではないかということでございました。そして第三に、今までの公団の経営のあり方、官の一部でございました。これを民に変…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○近藤参考人 まず、利潤のお話でございます。 今度の決めていただきました枠組みの中で、通行料の中に利潤を含まない、こういうことになっております。しかし一方で、効率化によるインセンティブ、これは認めていただける。したがって、我々がこれから効率化の努力をする、その分は内部留保として認めていただけるものと私は承知をしております。 それに加えまして、今度、これから建設をする道路も含めまして高速道路のネットワーク、これは新会社にとりまして大変大き…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(近藤剛君) お答えいたします。 非常に悩んだのは事実でございます。したがいまして、総理からお話しございましたときには、独断で私自身の考えだけで決めるわけにはまいらないということは申し上げたわけでございます。 しかし、その後、いろいろなことも考えさせていただきました。また、関係者とも相談をさせていただきました。また加えて、総理からもまた説得もございました。いろいろな事情を勘案いたしまして、今、日本国が求めているのはどういうことな…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(近藤剛君) 私が会社更生法云々と申し上げたのは、前後の発言全体で判断をしていただかなければいけないと考えております。私がそのようなことを申し上げた前段といたしまして、現在の道路公団、大変な優良な資産を持っている、したがって将来日本の、日本を代表するような超一流の企業になり得る条件の幾つかを備えているということを申し上げたわけでございます。その上で、ただ、現在の公団そのまま民営化していくことはできないと。その危機感を皆さんに理解…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(近藤剛君) お答え申し上げます。 今、国土交通省の言いなりになるのかと、こういうお話でございましたが、私の任務は、私の考え方に国土交通省が同意をしていただける、そのような環境を作ることが私の仕事だと、そのように考えております。 基本的に、せっかくの江田議員の御質問でございますので、基本的な考え方、ここでお話しさせていただきまして、皆様の御理解をいただいた方がいいのではないかなと、そのように考えますが、基本的に、これからの私の任…
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○近藤参考人 お答えさせていただきます。 個人的な考え方、感想ということで御容赦を賜りたいと存じます。 基本的に、私は、物事すべて、ただのものはないと考えております。ただほどまた高いものはないというふうに考えております。 道路につきましても、これはただではございません。一般道路につきましても、これは納税者が負担をしているわけでございます。したがいまして、これを無料にするということは、利用者にとりましては無料でございますが、一般国民に対し…
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○近藤参考人 お答え申し上げます。 私自身、公団内で知り得る情報があれば、しっかりと私自身把握をしたいと考えております。したがいまして、先週から、公団内の関係者、複数でございますが、話を聞き始めたところでございます。
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○近藤参考人 お話を関係者から聞いた上で、その後の措置については、その措置が追加的に必要なのかどうかも含めまして、私、責任を持って判断をさせていただきたいと考えております。
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○近藤参考人 お答えをいたします。 先ほどの調査結果といいますか、私のヒアリングの結果の公表でございますが、要するに、私なりにしっかりと公団内で知り得る情報は把握をしたいということで、今関係者から話を聞いているわけでございます。その結果につきまして、さらに追加的な措置が必要なのかどうかにつきましては、私はその時点で判断をさせていただきます、そのように申し上げたわけでございます。 それから、今の、限りなく会社更生法適用に近づいているのでは…
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○近藤参考人 六月に一応発表しておりますあの財務諸表につきましては、その後、新日本監査法人がその計算方法の監査といいますか検証をしております。その結果が八月の末にたしか発表されているということでございますが、この内容につきまして、私、近くきちんとお話を伺う予定にしております。 また、本年度、平成十四年度の決算につきましては、昨年以上に精度を上げた、民間並みの財務諸表をつくる努力を今している、そのように私は承知をしておりまして、その作業状…
第156回 参議院 憲法調査会 第9号
○近藤剛君 ありがとうございます。自由民主党の近藤剛でございます。今日の討議テーマであります「憲法と緊急・非常事態法制」についての所感を若干申し述べたいと思います。 今国会におきまして、昨年四月に内閣から提案されていましたいわゆる有事関連三法案がようやく修正の上、可決、成立をいたしました。これにより、我が国におきましても、当面、武力攻撃事態への対応を中心にしつつ、大戦後初めて国家として緊急又は非常事態に対応するための法的枠組みを整備する…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤剛君 自由民主党の近藤剛でございます。 ただいま御説明のありました政府金融機関等による公的資金の供給に関する政策評価書に関連いたしまして、主として中小企業向け金融を取り扱う政府金融機関の問題を中心に質問をさせていただきます。 民間金融機関の中小企業向け貸付残高は、近年急激かつ大幅に減少をしております。総務省が作成したこの政策評価書中にあります中小企業総合事業団・全国信用保証協会連合会の業務要覧の数字によりますと、起業ピークの平成六…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤剛君 ありがとうございました。 両大臣からただいまお話がございましたような状況下にありまして、先ほど申し上げましたように、中小企業事業者による政府金融機関に対する評価には、あるいは期待には高いものがあるわけであります。 本来、政府金融機関には民間金融機関の補完役として、民間金融機関では代替できない機能を担うという基本的な位置付けが一方でなされております。したがいまして、現下の厳しい金融経済状況下における政府金融機関の役割と、将来い…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤剛君 よく分かりました。ありがとうございます。御説明のとおり、着実に推進をしていただきたいと思います。 次に、政府金融機関による信用保証に関してお尋ねをいたします。 政策評価書にも述べられているとおり、部分保証を拡大することが保証を受ける民間金融機関の与信能力強化にも大いに役立つのではないかと思われます。アメリカの中小企業庁の信用保証制度におきましても、保証割合の上限は一〇〇%ではございませんで七五%ないしは高くても八五%でありま…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤剛君 よく分かりました。是非これからも前向きな姿勢で御検討をお願いしたいと思います。 さて、中小企業金融公庫を始めといたしまして、中小企業向けの政府金融機関は、長年の間に膨大な中小企業金融のノウハウと多分野の情報を蓄積していると私は認識しております。今後の金融市場の発展のためには、この貴重なノウハウと情報を将来にわたりまして更に活用していくことが重要であろうかと思います。 例えば、そのようなノウハウと情報を地域金融機関と共有をいた…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤剛君 よく分かりました。正にそのとおりなんだろうと思います。これからも引き続き強力に推進をしていただきたいと思います。 最後に、今の話とも関連をいたしますが、企業再建のための関係者間の交渉過程におきます政府金融機関の債権放棄の問題につきお尋ねをいたしたいと思います。 従来、企業の業績不振、財務状況悪化等の場合における関係者間の企業再建のための協議において、再建計画が合理的であれば民間金融機関は債権放棄に応じているところであります。…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤剛君 よく分かりました。 平沼大臣には、政府金融機関の債権放棄につきましても積極的に御検討を賜りたいと存じます。 時間が参りましたので、私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。