近藤剛
会議録に記録された「近藤剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 420 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 2004/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 予算委員会10 件・10%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○参考人(近藤剛君) 民営化いたしますと、まず求められるのは効率性の追求でございます。年次決算が発表されるわけでございまして、それに向けての経営努力がまず第一義的に求められるということになります。そういう意味で、最も効率的な契約を追求をしていくということになろうかと思います。 現在のところ、そのような効率性の追求がなされていないといたしますと、民営化いたしますと、それは決算上強制的にそのような効果が出てくるものでございまして、その点も民…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○参考人(近藤剛君) 公団の業務に長く携わった者、あるいは役職員が、民間企業への再就職に当たりましては、これは国民の不信や誤解を招くことがないように注意をしなければいけない、そのように私着任をしてからいろいろと考えておりまして、民間企業に再就職すること自体については、職業選択の自由に関することでございまして、それに干渉するつもりは私自身毛頭ないわけでございますが、しかし、国民の不信や誤解を招くことがないような、やはり行動規範というものも…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○参考人(近藤剛君) 従来の公団業務に対しましては様々な御批判や御指摘があったことは私自身十分承知をいたしております。これらの御批判等を踏まえまして、公団業務の在り方を根底から見直すために公団民営化という抜本的な改革に取り組まれたものと認識をいたしております。 今回の民営化法案によりまして、新会社におきましては、民営化の目的の一つでございます、先ほど申し上げましたように、効率性の追求、高コスト体質からの脱却、あるいは生産性の向上が可能と…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○参考人(近藤剛君) 従来の公団事業に対しまして、プール制の下で償還期限を先送りしてきたとか、あるいは経営努力が業績に反映されず、建設・管理コストの削減努力が不十分であったとか、あるいはいわゆるファミリー企業の存在が不明朗で不透明であるとか、いろいろな御批判や御指摘があったことは、私自身十分に認識をしております。今回の民営化は、これらの課題を踏まえまして、公団業務の在り方を抜本的に見直すために民営化という抜本的な改革に取り組まれたもので…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○参考人(近藤剛君) 民営化の目的は、大きく分けまして三つほどあるのではないか、そのように私は理解をしているところでございます。 一つが有利子負債、日本道路公団につきましては約二十八兆円でございますが、これをこれ以上増やさない、そしてしっかりと返していくための道筋を立てる、これが第一でございます。 第二が、ネットワークの充実に向けました新規高速道路の建設につきましては、会社の自主性を最大限尊重しつつ、できるだけ少ない国民負担で造っていく…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○参考人(近藤剛君) 今回の道路整備特別措置法の改正案におきまして、機構に帰属した資産は、料金の徴収期間満了の期におきまして道路管理者たる国に移管をされると、そのようになっております。 なお、債務完済後も、高速道路の管理は引き続き必要となるわけでございます。新会社といたしましては、これに貢献できることがあればもちろん貢献させていただくことも考えられるんではないかと、そのように思っております。
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○参考人(近藤剛君) お答えいたします。 今、委員から御指摘ございました日本道路興運等の問題につきましていろいろと新聞報道されていることは承知をしておりまして、また大変重大な関心を持ってそれら企業の経営の状況等につきまして、我々としてできる限りの事実関係の把握、実態の把握に努めてまいりたいと考えております。 また、一般論でございますが、今後、これら公団が発注している企業につきまして何らかの形で契約違反など指名停止等の措置要件に該当するこ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○参考人(近藤剛君) お答えいたします。 今、委員御指摘のとおり、平成十六年一月十四日に、日本道路興運株式会社が東京国税局から運転手派遣で架空人件費を計上をし、所得隠しをしたとの新聞報道がなされております。また、公団との車両管理等業務委託の契約にも関係があるように記載をされておりました。したがいまして、直ちに翌日、一月十五日でございますが、同社に対して事実確認を指示いたしました。 その結果、東京国税局に指摘された所得隠しの問題に関しまし…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○参考人(近藤剛君) 確認をさせていただきますと、日本道路興運と日本道路公団との契約においては、契約書どおり適正に履行をされているということを我々として確認をしたということでございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○参考人(近藤剛君) 我々が確認をいたしましたのは、日本道路公団との契約において報道にあるような事実関係があるのかないのかということでございました。 その結果、公団との契約におきましては、そのような事実関係は現在のところ認識されていないと、そういうことでございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○参考人(近藤剛君) 森本委員にお答えをいたします。 まず、財団職員の雇用に関する問題でございますが、財団及びその監督官庁でございます国土交通省の判断を踏まえまして、新会社におきまして適切に対応されるべきものと認識をいたしております。 一般論であえて申し上げるといたしますと、新会社におきましては、サービスエリアあるいはパーキングエリアの事業を始めといたします関連事業を積極的に新会社において展開をさせるためには、現在の公団にはないいろいろ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○参考人(近藤剛君) 北澤委員にお答えをいたします。 まず、サービスエリア、パーキングエリアの商業施設からの収入のお話でございますが、これは売上げそのものよりも実際の収入がどのようになるのか、これはいろいろな方面からの検討が必要だと、そのように承知をしております。 そして、ただいま御質問ございました一兆円という言葉は正式には私申し上げておりませんが、いずれにいたしましても、飛躍的に売上げあるいは活動を活性化させるためにどのような方式があ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○参考人(近藤剛君) 北澤委員に改めてお答えを申し上げます。 このたびのこのサービスエリア、パーキングエリアの商業活動についての準備活動でございますが、従来から財団及び公団におきましてはこのサービスエリア、パーキングエリアの活動についてより効率化し、かつサービスの向上の方法はないかということを議論をしてきたところでございます。また、最近に至りましても各方面からいろいろなアイデアもちょうだいをいたしておりまして、その議論をもっとしっかりと…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○参考人(近藤剛君) 皆様の御配慮によりまして、改めて答弁させていただきますことを御礼を申し上げます。 先ほども申し上げましたように、これは、今回のこのプロジェクトは、我々が従来からやっておりますサービスエリア、パーキングエリアの商業施設の機能強化あるいはサービス向上を目指した勉強の一環でございます。決して法案審議に先立っていろいろなことをやろうと意図したものではございません。この点につきまして、改めて、先ほどの私の答弁が誤解を招くもの…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○参考人(近藤剛君) 三分割、これはいろいろなメリットがあるわけでございます。競争、切磋琢磨して競争力を付けていく、その努力を行う、あるいは地域密着型の道路運営をする、サービス強化に努める、こういうメリットがあるわけでございますが、一方でデメリットも生ずる可能性がございます。 まず、一つのものを三つに分ける、こうなりますと、経費の面で、ほうっておきますと増大をする可能性が出てまいるわけでございます。そういたしますと、これは民営化の趣旨と…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○参考人(近藤剛君) ありがとうございます。 二点について改めて発言をさせていただきたいと存じます。 まず第一点が、先ほど委員から御指摘ございましたサービスエリア、パーキングエリアの商業施設の多機能化等に関する入札の問題でございます。先ほども申し上げましたが、誤解を生じないように、法案が成立するまでこの作業は凍結させていただきますことをここに改めて申し上げておきたいと存じます。 第二点は、先ほどの私の答弁でございます。三分割のメリット、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○参考人(近藤剛君) 森本委員にお答えをいたします。 公団といたしまして、これまでも高速道路ネットワークなどの整備管理を行う国の機関といたしまして情報公開の徹底を進めてまいりましたほかに、従来から入札契約情報の公表拡大などによりまして透明性の確保に努めてきたところでございますが、これからも引き続き適正に対応してまいりたいと考えております。 新会社につきましては、民営化に伴いまして情報公開法は適用除外となりますが、商法等に基づきまして経営…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 松崎委員にお答えをいたします。 民間会社の社長を任されたと仮定してというお話でございますが、民営会社の社長につきましては、会社の設立手続の中で今後決定されるものとなっております。 その上で、あえて仮定の上に立ってお話をさせていただきますと、まず、料金の問題でございます。 委員御承知のとおり、今回の法案におきましては、会社は、国土交通大臣の許可を受けまして高速道路の料金を設定することとされているわけでございます。 一方、当面…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 いわゆる十三件問題につきましては、委員御指摘のとおり、私が就任いたしましてから直ちに、公団内で得られるできる限りの情報を把握したいと考えまして、関係いたしました公団在籍の役職員を対象にいたしまして、昨年の十一月二十日以降でございます、私みずからが聞き取り調査を行わせていただきました。 その結果、私自身、違法性が認識されるような新たな事柄を確認するには至らなかったところでございます。 その旨は、昨年十二月の初旬に国土交通大臣…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 いわゆるイニシアルAとかIとかということでございます。承知しておりまして、その面につきましての聞き取り調査をさせていただいたわけでございます。