近藤剛
会議録に記録された「近藤剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 420 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 2004/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 予算委員会10 件・10%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 先ほど申し上げましたように、在籍をしている公団の役職員から聞き取り調査をさせていただきました。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 先ほどお話しいたしましたように、在籍している公団の役職員の皆様からお話を伺いました。 藤井前総裁は、既に公団の役員でございません。したがいまして、私の権限の外側にいらっしゃる方でございます。したがいまして、聞き取り調査は、私自身としては行っておりません。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 岩國委員にお答えをいたします。 昨年の十一月二十日に、私は総裁に就任をしたわけでございますが、その就任の職員に対するあいさつにおいて、私は絶対に人員整理はやりたくありませんと申し上げたところでございます。この私の気持ちは、その職員に対するあいさつの中でいろいろ申し上げたわけでございますが、数行でございますので、そのあいさつの、私が今申し上げた、人員整理は絶対やりたくありませんと言った後のところを読ませていただきたいと思いま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 御指摘のとおり、あいさつを行いましたその後で記者会見をさせていただきました。そのときに、私のあいさつを引用する形で記者の方から質問がございました。それに対して、今読み上げました趣旨を踏まえてお答えをさせていただいたところでございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 委員御指摘のとおり、上下一体ということは極めて重要であるということは、私、今も考え方は変わっておりません。終始一貫して主張してまいってきたところでございます。 しかし、必ずしもすべての資産を法的に所有することが絶対条件であるとは考えていないわけでございます。御承知のとおり、民間企業、製造業におきましても、製造装置をリースで運営している会社も非常に数多くあるわけでございます。 我々にとりまして大切なのは規制緩和でございます。…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 今回の民営化法案におきましては、二点大変重要なこの経営自主権に関する規定を含んでいるわけでございます。 まず第一点におきましては、高速道路の建設につきましては、従来の施行命令等国からの一方的な命令の枠組みは廃止をされるということでございます。事業中の区間につきましては、国土交通大臣が会社と協議をされるということになっております。協議が合意に至らない、会社が建設等を行うことができない、そのように認める場合は、その理由を国土交…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 結論から申し上げますと、当時私が検討をいたしました資料といたしましては、公団が正式につくっております公団の財務諸表が一つ、もう一つは、昨年の六月でございますが、仮置きという形で公団が発表いたしました民間企業並み財務諸表というものがございました。この両方を私拝見いたしまして、いろいろと内容を勉強させていただきました。 結論は、財務超過ではございませんでした。資産超過でございました。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 委員は、今新聞記事を引用されての御質問だろうと思いますが、実は、私は実際にはそのような発言をしていないわけでございます。 発言をいたしましたのは、債務完済後も高速道路の管理は引き続き必要であるということを申し上げました。新会社としてこれに貢献できることがあれば貢献をさせていただくことは十分考えられるのでないかと、今でも私はそのように思っております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 今の法案の趣旨からまいりますと、管理経費、これはかかってまいりますが、それは税金で負担をされる、こういうことだと承知をいたしております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 御指摘の私の発言は、高速道路の通行料金を無料にした方がよいのではないか、その旨の御趣旨の御質問に対して私が個人的な感想を述べさせていただいたものでございます。 ただほど高いものはないといいますのは、要するに、経済活動にかかわる事柄すべて、無料、ただ、本来的にただというものはないわけでございます。コストがかかっているものは、ただではない。したがって、経済活動に関して、ただだよ、無料だと言われたときには、ちょっと待てよ、何かそ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 私が申し上げておりますのは、償還経費を国民の税金で賄うのは必ずしもフェアではないのか、そのような趣旨でお答えをしているわけでございます。 管理経費につきましては、今も一般国道は税金で負担をしているわけでございます。したがいまして、償還が終わった後は一般国道並みに管理経費も税金で賄う、それは一つの選択肢であろうかと思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 先ほどからるる申し上げておりますとおり、ただほど高いものはないというのは、経済活動において、これはただだと、無料だと言われたときには、ちょっとよく考えなければいけないよ、こういう表現でございます。そういう意味でお答えをしたわけでございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 いわゆる十三件問題につきましては、公団内で得られるできる限りの情報を把握したいと考えまして、関係をいたしました公団在籍の役職員を対象にいたしまして、私が総裁に就任をいたしました昨年の十一月二十日以降、約二週間ほど時間をかけさせていただきました。 その結果、私自身、その違法性が認識をされるような新たな事柄を確認するには至らなかったところでございまして、その旨は、先ほども当委員会においてお話しいたしましたが、十二月の初旬でござ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 私が就任をいたしてから、まだ前総裁にはお目にかからせていただいておりません。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○近藤参考人 今までお話しいたしましたように、私の聞き取り調査は、私の権限の及ぶ範囲内で行わせていただいたわけでございます。藤井前総裁は、既に私の権限の及ぶ範囲の外にいらっしゃる方でございます。また、藤井総裁は現在、国土交通大臣を裁判で訴えておられる方でございます。その段階でお目にかかるのは適切でないと私自身考えております。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○近藤参考人 中馬委員にお答えをいたします。 委員おっしゃいましたとおり、我々といたしましては、サービスエリアあるいはパーキングエリアの営業施設の展開を含めまして、関連事業を、主なる新会社にとりましての収益源だ、そのように認識をしているところでございます。したがいまして、我々は、今度の法案におきましても最大限の自由裁量権をその分野ではいただいておりますので、極めて積極的に展開をしていきたいと、意欲的に今いろいろな検討を公団内でさせていた…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○参考人(近藤剛君) 池口委員にお答えをいたします。 お尋ねの日本道路公団の債務総額でございますが、平成十四年度決算値で申し上げますと、流動負債と固定負債を合計をいたしまして約二十八兆六千億という数字でございます。なお、資本金が二兆三千億円ございます。したがいまして、要償還額という点で申し上げますと三十兆九千億円ということでございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○参考人(近藤剛君) お答えをいたします。 幾つか御質問ございましたが、まずコストの削減について申し上げます。 日本道路公団におきましては、コストの削減を民営化に向けての重要な環境整備の一つと位置付けしております。昨年三月に、建設・管理に関する新たなコスト削減計画を作成をいたしました。建設コストにつきましては、平成十五年度以降事業費の予定額、これは二十一・一兆円でございましたが、そのうち三・九兆円の削減、これは削減率一八・五%に相当する…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○参考人(近藤剛君) 済みません。それで、失礼いたしました、幾つか別納制度の見直しにつきましてお答えをいたしますが、昨年の九月でございました。国土交通大臣から、現行の別納割引制度を廃止をするということ、それから不正利用につきましては、厳重に審査をして契約を取消しをし、かつ損害賠償請求をするということが御指示いただいているわけでございます。 直ちに、九月三十日付けでございますが、新規加入の受付は中止をさせていただきました。そして、十月十五…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○近藤参考人 委員にお答えをいたします。 高速道路の整備に関しましては、いろいろな議論が各地でございます。地域ごとに御心配をいただいたり御要望いただいたりしているわけでございますが、そのような状況の中で、現地の支社あるいは関係者が、それぞれの必要性に応じて、その都度の判断で必要な説明を行ってきた、そのように聞いております。