近藤剛
会議録に記録された「近藤剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 420 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 予算委員会10 件・10%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○近藤剛君 おはようございます。自由民主党の近藤剛です。 産業再生関連三法案につき質問させていただきます。 御高承のとおり、日本経済はイラク問題を始めといたします変転窮まりない国際情勢にありまして予断を許さない状況にございます。三月十七日発表の内閣府月例経済報告におきましても、政府は八か月ぶりに、景気はおおむね横ばいと、景気判断をある意味では上方修正をいたしたわけでございますが、世界経済の先行き不透明感が一層深まる中にありまして、我が国…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○近藤剛君 ありがとうございました。 次に、産業活力再生特別措置法の一部を改正する法律案につき、お尋ねをいたします。 改正案は、対象を拡大をいたしまして、事業再構築計画に加えて、共同事業再編計画、経営資源再活用計画及び事業革新設備導入計画の三つを認定制度として新設をしております。 これは大変前向きで適切な改正であると評価をしたいと思いますが、対象拡大に至った背景と考え方につきまして、先ほどの御説明と関連いたしますが、現行法の限界を踏まえ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○近藤剛君 ありがとうございました。 改正案におきます支援措置を拡大拡充して、商法の特例、課税の特例、中小企業信用保険法の特別枠、中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律の特例が図られております。また、税制面においても法人税の欠損金の繰越期間、五年から七年への延長、さかのぼる期間は一年であるが、繰戻し還付の対象範囲拡大、すなわち従来の設備廃棄等の帳簿、簿価に加えまして施設設備撤去費、割増退職金等を追加したことを高く評価したいと思い…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○近藤剛君 ありがとうございました。 次に、産業再生に関し、重要な対象分野であります流通並びに建設・不動産業界につき、お尋ねをいたします。 まず、流通業界の問題を今までどのように認識され、どのような再生策を考え、具体的に何を実施されてきたのか、そして今回の法改正以降は基本的方向として何をどう進めていかれると、いけるとお考えなのか、主務官庁であります経済産業省にお伺いをいたします。
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○近藤剛君 ありがとうございました。 引き続き、今度の改正法も十分活用されまして、施策を進めていただきたいと存じます。 同様の質問を建設・不動産業界につきまして、国土交通省にお伺いをいたします。
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○近藤剛君 ありがとうございました。非常によく分かりました。 正におっしゃるとおり、企業再生ではなく産業再生をねらいとすべきであると思います。産業全体の競争力、生産性向上に向けて引き続き、先ほど御説明ございましたような税制等も含めまして、あらゆる施策を動員をして御努力をお願いをいたしたいと存じます。 次に、改正法第二十九条の三にあります中小企業再生協議会についてお伺いをいたします。 本改正案を先取りする形で、福井県におきまして早速、中小…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○近藤剛君 ありがとうございました。おっしゃったとおり、特に税制面、予算面、しっかりと実行をしていただきたいと存じます。 それでは、次に、産業再生機構関連二法案につきお伺いをいたします。 まず、この法律によって設立されます株式会社産業再生機構と、第十四条により設置されることになります産業再生委員会の人事につきまして、谷垣大臣にお尋ねしたいと思います。 このような組織が本来の目的を達成できるか否かのかぎを握るのがその任に当たる人材でありま…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○近藤剛君 よく分かりました。 お話しいただきましたとおり、社長、委員長に続きまして、実務を担当される立場の取締役の人選につきましてもしっかりと取り組んでいただきたいと存じます。 関連いたしまして、再生機構社長と再生委員会委員長の権限と責任につき、お尋ねをいたしたいと思います。 具体的な事業再生案件につきまして支援するか否かの決定につきましては、第十五条におきまして、社長ではなく、会社内部の組織である産業再生委員会が権限を持つとされてお…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○近藤剛君 ありがとうございました。極めて明快にお答えいただいたと思います。 しかし、仕組みどおりに機能するのかどうかは、いかに適切な人材をそこに得られるのか、そしてその人間関係がいかにスムーズに運営されるのかに懸かっていると思います。そういう意味で、人事面に十分な配慮が配慮されますように改めてお願いをしておきたいと思います。 さて、我々がここで議論しております産業再生の施策、措置は、その方向を同じくするマクロ、ミクロ両面にわたる経済政…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○近藤剛君 ありがとうございました。お話を伺いまして、安心をいたしました。 福井新総裁のお言葉をおかりいたしますと、正に金融政策には魔法のつえはないと私は思っております。本来の中央銀行としての役割を骨太に果たし続けてほしいと考える次第でございます。 次に、金融庁にお尋ねいたします。 当面のデフレ対策として、いろいろな場で、固定資産減損会計導入時期の延期あるいは有価証券の強制評価減の見直しの議論がなされております。直接的には企業会計基準委…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○近藤剛君 ありがとうございました。 副大臣の御説明は極めて心強いものであると感じてお聞きをいたしました。正に健全な資本市場の育成、生産性の向上を通じた実体経済の改善こそが極めて重要な段階にあると私も認識をしております。 また、産業再生と並行して進めるべき不良債権の処理に関連をいたしまして、金融機関の貸出し債権に係る引当金割増し、引当金積み増しあるいは償却に関する税制の問題がございます。昨年の税制改正の議論に際しまして金融庁はパッケージ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○近藤剛君 ありがとうございました。 ただいま金融庁から御説明のありました引当金・償却税制につきまして財務省はどのようにお考えか、お聞かせいただけませんでしょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○近藤剛君 ありがとうございました。 不良債権の処理と金融システムの再生は小泉内閣の進めております経済政策の正に一丁目一番地であろうかと思います。税制はそのかなめでございます。かりそめにも閣内不一致と言われるような事態が起こりませんように、是非閣内のこの点に関する思想統一を図っていただくことをお願いをしておきたいと思います。 引き続きまして、財務省にお伺いをいたします。 三月に入りましてから株式市場はバブル崩壊後の安値を更新をしておりま…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○近藤剛君 森山大臣政務官、本当にありがとうございました。まだいろいろとお聞きしたいことがございますが、残り時間もわずかとなりました。厳しい経済環境が続く中にありまして日本経済の再生に向けて産業再生は喫緊の課題であり、経済政策のかなめであると思います。是非、小泉内閣の総力を挙げて成功させていただきたいと思います。 今までの議論を踏まえまして、最後に、平沼大臣と谷垣大臣の御決意と御抱負をお伺いをいたしたいと存じます。
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○近藤剛君 終わります。ありがとうございました。
第156回 参議院 憲法調査会 第1号
○近藤剛君 ありがとうございます。自由民主党の近藤剛でございます。 本日は、参考人の皆様には、御多用の中、大変有意義な御意見をいただき、ありがとうございました。憲法の労働権、社会権等にかかわる状況とそれに対するそれぞれのお立場からの論点につき、我々の理解を深めることができたと思います。皆様からは大変幅広い視点から具体的な議論をいただきました。また、より深く御意見を伺いたい多くの問題点を御指摘いただいたと思います。 しかし、今日は時間の関…
第156回 参議院 憲法調査会 第1号
○近藤剛君 ありがとうございました。 続けて矢野参考人と草野参考人にお伺いをいたします。 勤労の権利に関しまして、私は、特に問題意識を持つのは若年層と高年齢層の雇用問題でございます。学校卒業後に就職しない無業者あるいはフリーターが増加しております。これは若者個人にとっても不幸なことでありますし、また我が国にとっても大きなマイナスであります。また、高年齢者の雇用状況も厳しい。せっかくの豊富な経験が生かされず、残念なことであります。根の深い…
第156回 参議院 憲法調査会 第1号
○近藤剛君 矢野参考人の御意見もお願いします。
第156回 参議院 憲法調査会 第1号
○近藤剛君 ありがとうございました。 草野参考人それから矢野参考人のお二方にはまだまだたくさんお伺いしたいことがございますが、時間も迫ってまいりましたので次の機会にさせていただきたいと存じます。 最後に、せっかくの機会でございますので、和田参考人にお伺いをいたしたいと存じます。 アムネスティ運動はノーベル平和賞あるいは国際人権賞を受賞されるなど、世界の人権状況の改善に大きな貢献をされておられると思います。今日の御説明で、その活動範囲の広…
第156回 参議院 憲法調査会 第1号
○近藤剛君 ありがとうございました。