近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○近藤(元)政府委員 本来、自発的にやった仕事に対して後でお金を出すのは、役所の建前からすればなかなか苦労の多いことは先生おわかりの上での御指摘だと思っておりますので、私どもも、自発的といえども入植者が営農ができなくてやむを得ず営農のためにやったことであれば、農政局、県それぞれ調査等をして、お互いが知恵を絞って趣旨に沿うように検討させていただきたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○近藤(元)政府委員 先生から総括的に三点に取りまとめて農林省の見解を求められたわけでありますけれども、先生も特殊地帯の特殊事情ということの御理解の上でございますが、予期し得ない状態が発生して、そして専門家に調査の委託をし、かつそれが長期にわたっておるということで、なお入植者が営農できない実態で今日推移いたしております。 農林水産省としては、特殊な状況であっても責任の自覚を持ち、しかしながらなお県との相談の部分も多々ございますので、農林…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○近藤(元)政府委員 それぞれ委員が分かれて三対三の実情であるようですけれども、農林省断を下せと言っても、下すことがなかなかできにくいもので専門の委員に御委嘱をしているところでございますので、なかなか下しにくいところでございますが、しかし、いつまでも原因の結論が出ないことも、一番困るのは農林水産省であります。入植者にはそのことで困らないように、御指摘のような営農に対しての協力をなお一層強めていきたいということは先ほど御答弁申し上げたとこ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○近藤(元)政府委員 神田先生の御趣旨を大臣にもお伝えをして、国会開会中でございますので、時間帯等の兼ね合いをして、先ほどしかるべき責任ある人間が現地を調査という御趣旨で御発言がございましたので、その趣旨に沿うようにしていきたい、こう思っております。よろしくお願いします。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○近藤(元)政府委員 先生御案内のように、我が国の置かれている自然的、地理的条件からいっても、災害を受けやすい環境が実はございます。特に、狭い農地の中で食糧の生産基盤であるところがとかく被災が多いというのが現況でもございますし、山林においても水源涵養、そして山林の災害というものは一度被災をして崩壊すると何十年か樹木の成長がとまるという状況でもございますので、防災関係についてかねてから努力をいたしておるところでありますが、いかんせん防災上…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○近藤(元)政府委員 先生のお尋ねの向き、御心配の向きがあろうかと思いますけれども、過去、養鶏協会という養鶏団体、生産者ともどもが、畜産の中では大変御努力をいただき、生産調整をして需給の安定に努めてこられたところでもございます。 このような状態で、飼料工場の新設に伴って、いやしくもやみ増羽が、無断増羽が出てくるようなことがないように厳重に注意をしてまいりたいと思いますし、また関係団体にも、先生からの御趣旨もございましたし、なお一層私ども…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○近藤(元)政府委員 小川先生の御質問の過程における御指摘につきましては、なお農林水産省も調査をして適切な指導をしてまいりたいと思います。 取りまとめの御発言に対しましては全く同感でございますので、その趣旨に沿って畜産事業団並びに出資先その他についても指導してまいりたい、こう思うわけであります。 とりわけ畜産問題につきましては、いろいろ生産者が大変苦況の中に負債を抱えて経営をいたしておる過程でもございますし、さりとて価格で万全の措置がと…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○近藤(元)政府委員 先生御指摘の負債の問題は、ようやく畜産関係も単年度的にはやや経営上の安定を図りつつも、なお過去の大型の負債によって単年度の経営の足を引っ張るという状態が間々見受けられておることを御指摘をいただいたのでございます。 今審議官からお話がございましたように、素牛の高いときに規模拡大をし、設備投資をし、かついろいろな条件でその負債が今日も金利負担に耐えかねて経営に大変な御苦労をいたしておる実態でございます、そういうものを今…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○近藤(元)政府委員 お答えをいたします。 林業の問題につきましては、今世上いろいろなニュースが伝わって大変御心配をおかけいたしております。 先生既に御承知のように、我が国の林産業界そのものが長期にわたり慢性的に深刻な状態に置かれており、まだ回復の兆しが見られでないのが現状でございます。こうした林産業界の不振が我が国の森林・林業に深刻な影響を与え、森林の持つ公益的な機能にも悪影響をもたらしておるのも現状であります。ましてや木材製品の対外…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○近藤(元)政府委員 骨なし鶏肉の関税の引き下げの問題について、かなり長期にわたってタイを中心にして要請がございます。御心配をかけておるところでありますけれども、国内の鶏肉需給は、近年なお過剰基調に推移をしておりますし、鶏肉の価格は長期にわたってまた低迷をしておる現況でもございます。国内では生産の需要に見合った抑制をするための計画生産に努力をしておる現況でもございます。したがって、鶏肉の輸入は、特にタイ国からは過去八年間で十倍以上の輸入…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○近藤(元)政府委員 お答えいたします。 先生や生産者側から要求されておるのは、たびたびお答えをいたしておりますように所得補償方式、私ども農林水産省が試算をしておるものは、需給事情を勘案してということでお答えをさせていただいておるわけでございます。 細かい数字は政府委員から答弁をさせていただくことにいたしましても、今経営実態が大変苦しいこと、そして、その主たる原因は過去における負債がこれからの規模拡大、経営意欲にかなり障害になる部分があ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○近藤(元)政府委員 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近の我が国畜産業をめぐる厳しい情勢を踏まえつつ、十分検討いたしてまいる所存でございます。(拍手) —————————————
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○近藤(元)政府委員 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、最近の厳しい日米漁業関係を踏まえつつ、今後とも最大限の努力を払ってまいります。(拍手)
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(元)政府委員 昭和六十年度農林水産関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和六十年度一般会計における農林水産関係予算の総額は、総理府など他省庁所管分を含めて三兆三千八億円で、対前年当初予算比四・六%、千五百八十九億円の減額となっております。 本予算におきましては、厳しい財政事情のもとで、財政及び行政の改革の推進方向に即し、限られた財源の中で、各種施策について徹底した節減合理化に努めつつ、予算の重点的かつ効率的な配分に…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(元)政府委員 このたび農林水産政務次官を拝命いたしました近藤元次でございます。 農林水産行政、時局まことに厳しい折でありますけれども、委員各位の御協力をいただいて、佐藤大臣を補佐して任務を全うしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。(拍手)
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○近藤(元)委員 大臣、大変御苦労さまでございます。限られた時間で、同僚の太田君も質問を予定をされておりますので、基本的なことだけ私からお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、交通安全対策について、当委員会における大臣の所信表明、昨年も一昨年も、大臣の所信表明については、交通安全対策の総論の上に、陸海空にわたり緊急かつ重点的な施策がそれぞれ所信表明の中で表明されておりましたけれども、本年度はその部分が削除されて、実は総論だけになって…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○近藤(元)委員 大臣から遺憾の意を表明されたわけでありますけれども、もっといいところはあるのです。従来陸海空のそれぞれの所信表明の部分は、小冊子その他で親切にちょうだいをいたしておる部分は実はいい部分でございますので、その点では私ども大変ありがたいと思っておるわけでありますけれども、小冊子の、せっかくいいことをしてくれたわけですから、そこのところで大臣表明もやはり合わせてやってくれると大変ありがたい、こう思ってお尋ねをいたしたわけでご…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○近藤(元)委員 大臣、極めて御理解、認識をしておられるわけでありますからあえて申し上げませんけれども、過積載などを取り締まることは簡単でありますけれども、経済ベースというものを背景にひとつ考えて、運賃のこと、経済ベース、経営形態にまで立ち至らないと過積載というものの解決にはならぬことに相なるわけで、答弁の中にそのことも盛られておりましたので、今後その点に重点を置かれて御配慮をお願いを申し上げたいと思う次第でございます。 もう時間がござ…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○近藤(元)委員 もう少し詰めたいところでありますが、同僚議員がなお緊急な問題でお尋ねをしたいということで、同僚議員に質問を譲りたいと思います。 ありがとうございました。
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○近藤(元)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。栗田翠君。