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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1982/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(近藤元次君) 融資でなくて、先ほど先生から御案内のように、地域の経済的な事情は領土の返還はもとよりでありますけれども、それによってきて二百海里の線引き等が行われて漁家の負債が大変膨大なものであるということは実は先生から御指摘をいただいたとおりでございます。その利率もおおむね九%台以上の高金利の中で負債に苦しんでおる漁家に対しての一部利子補給等も考えられておりますので、それらが一つの金融措置ということでこの法律に書かれたわけ…

自由民主党1982/08/19

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(近藤元次君) 先ほど北方領土の地域の問題については実は高橋先生から御答弁をしたとおりでございます。 いまお尋ねの北方地域以外の千島についてソ連がいるのは不法でないかというお尋ねでございますけれども、従来わが国は権原、権利を放棄しておるところに言及をしない政府の態度をいまとってきておることは御案内のとおりでございます。ただ所属は連合国によって定める、こうなりながら連合国はいまもって所属を決めてない現実の段階でございますのでそ…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○近藤(元)議員 ただいま御質問いただいた五年以内に基金を積むという問題でございますけれども、書かれておりますように、基金については今後の予算編成の際に五年を待たずしてできるだけ早い時期に目的の基金を設定したい、こう考えておるわけでございます。そういう意味からすれば、当然五年間均等割ということは考えていないわけで、五年以内に所期の金額を積み上げていきたいということでございます。 なお、運用に際しましては、御案内のように北海道に条例を定め…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○近藤(元)議員 この法案策定に際しましては、われわれなりに一応の地元の要望なり御意見を聴取しながら法案の作業に入り、百億という金額も設定をいたしたわけでございまして、百億の基金で七・三%の果実を生んで、地元から出てきた現段階の総額が百五十億ぐらい出てまいりまして、三本柱合計して百五十億ぐらい、これは十年ぐらいの間に地元の要望を満たしてやるためには、およそ百億あれば大体いけるのではないだろうか。しかし、年次ごとのウエートなりそういう面に…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○近藤(元)議員 地域振興の部分については根室周辺地域になるわけでございますけれども、元居住者については元居住者でございまして、北海道に住んでいる人でなくとも対象ということで考えております。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○近藤(元)議員 それは法律をつくる前に事前に協議して、それで差し支えがないということで専門家からのお答えをいただいておるので、その趣旨でこの法律を提案しておるわけであります。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○近藤(元)議員 先ほど岡田先生もお話しのございましたように、元居住者が中心になって返還運動を今日まで続けておるわけでございますし、元居住者が根室週辺に現在四〇%居住をしておるわけでございますから、当然のことながら根室市を含める週辺地域が町の単独であるいは団体の単独でやられておる事業もたくさんありますので、きわめて環境の厳しい零細な町村に、全額を町財政、市財政でやることもいかがなものかと思って一部の補助を、その地域で単独でやっているもの…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○近藤(元)議員 そういう考え方で提案をいたしておるわけであります。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○近藤(元)議員 先ほど高橋議員から中山私案との関係で実は出てまいりましたし、わが党の中でも地域振興という話で中山私案が出たわけでございますけれども、高橋議員から御答弁がございましたように、この中でいわば最終の目的は北方領土返還が終局の目的でありますので、前回の法案を基礎にしながらも、なおこれが返還のための一助となることを期待も申し上げて、啓蒙宣伝と居住者の援護について明確に柱を立て基本方針を打ち出したということで、結局名称も変えさせて…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○近藤(元)議員 例示として挙げておるのは研修等挙げておるわけでございますけれども、われわれが考えておるのは、いまの技能研修並びにいま御質問、御意見がございましたところの奨学制度について、あるいは元居住者の意識を高揚するためにも現地における研修会等の費用の一部や、当然現地に来られない方々のために機関紙を発行するとか、いま御答弁をされましたところの集会所の新設をするとか、あるいは北方領土の開拓時代の村を再現するというようなこと等を実は考え…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○近藤(元)議員 先ほど私が答弁申し上げたのに一部舌足らずな面がございましたので、再答弁をさせていただきたいと思います。 もちろん北方領土問題の国民世論の啓発は当然のことながら国民の課題でございますし、政府も従来から総理府を中心にし、北対協等の協力を得てやってきたわけでございます。しかし、一番先頭に立っておる根室周辺というのは、それなりに四〇%の居住民を現状住民として抱えておる、そういう事態で、町としても単独でいろいろな啓発なりそれなり…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○近藤(元)議員 いま先生から御質問の漁業関係については、特にこの法律の中の基金を活用する面では実は重点事項の中の一つでございます。二百海里というきわめて制限をされた日本の三大漁場の中の周辺地域でございますから、負債額も百九十億を超えておるような負債額であり、金利負担にもたえかねておる漁民がたくさんおるわけでございますので、この基金の活用によって金利負担の軽減を図ったり、一方では領土の返還が来るまでは二百海里の宣言というのはやむを得ない…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○近藤(元)議員 先ほどの岡田委員の御質問に対してのお答えの補足をさせていただきたいと思います。 北方領土問題についての世論の啓発について、この法律案の考え方を御説明申し上げたいと思います。 第一に、第三条第二項第一号あるいは第四条に規定をする国民世論の啓発については、北海道のみを対象としているものではなくて全国民を対象とするものではございます。 第二には、第十条の第一項第二号に規定する基金と世論の啓発との関連でございますが、これは北海…

自由民主党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○近藤(元)委員長代理 次に、三浦久君。

自由民主党1982/05/14

96衆議院 決算委員会 第5号

○近藤(元)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書等の承諾を求めるの件について賛成の意を表したいと存じます。 歳出に見積もった経費に不足を生じた場合、または、全然見積もらなかった新たな経費を必要とするようになった場合に、それが重要なことであれば、臨時国会を召集して補正予算を提出して措置するのが適当である。しかし、国会を召集してまで措置する必要のないような経費で、予見しが…

自由民主党1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○近藤(元)委員長代理 防衛庁準備できたそうです。

自由民主党1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○近藤(元)委員長代理 次に、三浦久君。

自由民主党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○近藤(元)主査代理 これにて沖本泰幸君の質疑は終了いたしました。 次に、鳥居一雄君。

自由民主党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○近藤(元)主査代理 これにて鳥居一雄君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして、科学技術庁についての質疑は終了いたしました。

自由民主党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○近藤(元)主査代理 次に、北海道開発庁について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。安井吉典君。