近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1983/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○近藤(元)委員長代理 昭和五十五年度決算外二件及び昭和五十六年度決算外二件を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事久保田誠三君、理事吉岡昭雄君、以上両君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○近藤(元)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ―――――――――――――
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○近藤(元)委員長代理 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上一成君。
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○近藤(元)委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十二分散会
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○近藤(元)委員長代理 この際、午後一時まで休憩いたします。 午後零時三十三分休憩 ————◇————— 午後一時一分開議
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○近藤(元)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。井上一成君。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○近藤(元)委員 米及び農政を取り巻く環境きわめて厳しい折に米価の問題で大変御苦労いたしておることをまずねぎらいを申し上げ、しかも、そういう環境の中で、上げ幅は別としても、上げ諮問をしたということに一定の評価をいたすものであります。 ただ、いま米価算定に当たって次長から説明を聞いている総体的の感じでは、もう少し本当は低目の計算が出るのだけれども、一番高い数値をとったような印象で説明だけはお聞きをいたしたわけでありますが、私ども、五年実質…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○近藤(元)委員 いま御説明をいただいたわけでありますけれども、今度の米価をめぐるいろいろなやりとりの中で、農業団体、全国の農家の皆さん方——日本の農政なりあるいは国民の食糧なりというようなものは、わが国においては行政のよりどころとして農林水産省があるわけであります。これが全国の農家と信頼関係を失ったときにどうなるか。いま農業を取り巻く諸情勢というのは、農産物の価格の問題から、長年にわたって、価格政策から構造政策に転換をしなければならぬ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○近藤(元)委員 諮問された後ですから重ねてのお尋ねはいたしませんけれども、中身の問題で先ほどもいろいろなお話が野党の各党から出てまいりましたが、自主流通米というのは、少なくともこれを始めるときには農家の皆さん方も大変ちゅうちょし、反対をした。にもかかわらず、これが本当の米農政の正しい方向であるということで、わが党、われわれの先輩の皆さん方が積み上げてきた自主流通米制度でございます。定着をされた、ひとり歩きができるという判断をされておる…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○近藤(元)委員 大体、名前が悪いのです。良質米奨励金などと言うから何か誤解を招くので、減収補てん金だと書いておくと大変わかりやすくて、減収分を補てんしておけば変動ができるから農林省も本当はいいのだけれどもね。まあ、これは良質米奨励金でも中身はわかっているわけでありますが、いずれにいたしましても、六十キロ当たり自主流通米がAIにすれば三・三%昨年も上がった、政府米は一・一%、建て値がうまくいった、こういうことになるわけでありますけれども…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○近藤(元)委員 私の手元にある資料からいっても、自主流通米はいわば良質米奨励金がなければ政府米にはまだ単収からいって追いつかない計算になっておるわけでありますから、自主流通米がいまもうひとり歩きができるようになってきた、だからこれを促進をし、あるいは奨励する金はもう要らないのではないか、減らしてもいいのではないかという考え方は、自主流通米を政策転換をするのであれば別としても、これを推進していく立場の基本的な物の考え方に立っていれば、私…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○近藤(元)委員 いま次長の話を聞けば心配ないということでありますが、心配があるようなら——北口さんのところはこれから田植えでも間に合うそうですから……。 私どもが国会へ出てきたころは米の過剰の時代で、備蓄は二百万トンくらいが適当でないかというようなことを聞いたことがあるのを記憶をしておるのですが、それ以後、備蓄米はどうなったのか。数量的にまた変更があったりいろいろなことがあったのか。二百万トンという数字が間違いであったのか。私もちょっ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○近藤(元)委員 これは大変重要な問題で、主食の備蓄、しかも近ごろでは食糧防衛、国家安全などということをスローガンに言われておる状態の中で、それを管理する食糧庁が、備蓄というのがどの程度あれば国民の食糧に不安を与えないのだという数字がまだ明らかでないなんということは、私はよくないことだと思うのです。 そういう意味で、三期対策にももちろん関連があるけれども、新米志向だからということになれば備蓄はゼロの方が一番いいのです。あたりまえのことで…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○近藤(元)委員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○近藤(元)委員長代理 午後三時から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後二時二十七分休憩 ────◇───── 午後三時一分開議
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(近藤元次君) この種の地域設定線引きをするときには、とかく線引きをされる隣接というのは、いろいろめんどうな線引きというものがあろうかと思います。そこで私ども作業的には一つは町村でございますので、道庁と御相談を申し上げて、北海道知事の方からもこれこれが適当ではないかということの具申をいただいて地域設定をいたしたものでございますので、御了承をいただきたいと思います。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(近藤元次君) あくまでも決定したのは先ほど高橋さんからお話のございましたようなことではございますけれども、当然のことながら道庁の意見をお聞きをし意見をまた尊重して決めたということでございましたので、決定はあくまでも私どもが決定をさしていただいたわけでございますけれども、道とも御相談を申し上げて決定をさしていただいたということでございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(近藤元次君) 大分時間をかけて、大体現行制度上で補助対象等の国の援助のないような事業で関係町村のやる事業の聴取をいろいろやってみました。総額で大体百五十億程度の関係町村からの要望が出てまいりました。若干精査をいたしまして、二分の一程度の補助の計算で七・三%の果実で百億積めば大体出てきておるものの要望が十年程度でおこたえができるのではないかなと、こういう判断をして算定をしたものでございます。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(近藤元次君) 大体概要は北方領土啓発関連事業で十一億程度の要望がございました。基幹産業振興事業で百億、残り教育文化、生活関連施設で大体四十億程度の金額が関係町村から出てまいりました。 それの主なものは、基幹産業の場合には主として魚礁とか漁港の整備とか種苗とか、水産関係が主たる事業でございましたし、それから啓発関係につきましては資料館であるとか展望塔であるとか、その種のものが関係町村から出てまいりました。それらの運営等に対す…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(近藤元次君) 根室地域からは先生がおっしゃるとおりこの基幹産業の振興事業の中にはホタテガイの移殖からウニの移殖、アサリ、ホッケ等のあらゆる業種についての御要望もございますし、昆布からまた雑草の駆除やハナサキガニの資源調査等の要望がきわめて先生の御意見のとおり出ておりますので、年次的に最重点の事業としてこの振興基金ができたら施行していきたい、こう考えております。