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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,073 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○近藤(元)政府委員 目標に向かって最大の努力を払わせていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○近藤(元)政府委員 麦の政府の買い入れ価格は、政府の売り渡し価格との乖離が相当大幅になってきておることは先生御案内のとおりであります。コストが逆ざやでトン当たり十四万三千円となってきており、このような大幅な逆ざや関係と近年における麦の生産の拡大により、国内産麦の管理に伴う財政負担は近年急速に増大をして、五十七年度以降は一千億を超えるものとなってきております。 国内産麦の管理に伴う財政負担は、国民食糧の安定的供給を確保し、総合的自給力の…

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○近藤(元)政府委員 麦の生産振興奨励金は、先生御案内のとおり、昭和四十七年度における国際穀物需給の逼迫を契機として、国内産麦の生産振興を図るために四十九年から五十一年産まで交付をされたものであります。それ以後、五十二年の米価審議会の決定の趣旨に従って、五十二年産以降生産振興奨励金に所要の調整を加えたものを政府買い入れ価格に織り込んできておるところであります。 〔委員長退席、田名部委員長代理着席〕 五十六年度以降は、この調整額の算定に当…

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○近藤(元)政府委員 一番頭の痛いところの御質問をいただきまして、正直――どちらかといえば自給力を高める最初の手法としては、価格によって生産意欲を向上していただき、そのときに奨励金というものが必ずついて出てくるわけでありますけれども、奨励金でありますから、奨励の目的が達成したときそれをどうするかということ、生産者に言わせればそれは価格だと認識をする、奨励をする方のお金を出す方は一定の目標が達成したらそれを削りたいと言う、そこのところが一…

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○近藤(元)政府委員 今先生からるる麦価についてのお話がございまして、農家の方々の御苦労、心情を察するときには先生と同じような気持ちに実は立たされるわけでございますけれども、今財政は考えなくていい状況には全くなくて、やはり財政という一つの問題もあわせ考え、そしてまた一方では、農家に手取りをどうして維持をして御苦労に報いていくかということになると、今の国際価格あるいは国際競争力の立場から考えると、価格の値上げもさることながら、生産技術、規…

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○近藤(元)政府委員 本年産の米価につきましては、例年でありますけれども、需給事情、そして昨年の豊作がまた生産費に及ぼす影響等踏まえて、現在検討させていただいておるところであります。いずれにいたしましても、食糧管理法の規定に従って、物価その他の経済事情に配慮しつつ、再生産の確保ができるように、米価審議会等の意見を聞いて適正に決定をさせていただきたい、そう思っておる次第であります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○近藤(元)政府委員 先生御指摘の一千万トンの穀物の輸入の問題は、アメリカ政府、議会がなれ合いでないかというようなお尋ねもございましたけれども、そのことは、なれ合いであるかどうかということは、私が推測の域を脱し得ない今の時点で御答弁を申し上げることは差し控えさしていただきたいと思いますし、なおかつそのようなことを——また時間がたてばなお明らかになるかもしれませんけれども、今のところ米国政府の提案は、一千万トンの米国産の穀物を我が国が援助…

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○近藤(元)政府委員 まさに、アメリカを中心とする諸外国からの市場開放の要求は極めて強いものがあり、かつまた、協力友好関係にあるアメリカからのここ数カ月来の市場開放というのは、まさに驚異的な感がするほど急速な要求に変化をしてきております。ただ、それの対象になるものの大部分が農産物、我が国でも極めて活力を失いつつあり、これからいかにして農政を展開していこうかという一つの転換期といえば転換期にある、そういう農林水産物の市場開放ということで、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○近藤(元)政府委員 今外務省からお答えしたとおり、窓口も権限も外務省に所属することでありますけれども、いずれにしても、食糧という立場から考えれば、当然規約は規約として承知しながら、アメリカの農業事情もそういうことを言わざるを得ないほどかなり深刻なものになっておるのだろうと思います。 ただ、今の外務省の答弁にもございましたけれども、この規約のことについては、規約上の問題としてきちんとノーという返事を我が国の政府としてはとらなければならな…

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○近藤(元)政府委員 大変大きな質問でございまして、政務次官が答えるには問題が大き過ぎるわけでありますけれども、役人のベースを超えている問題でございますから、私からかわって、ごく事務的なお答えになるかもわかりませんけれども……。 閣議で政府が決定をしておるかということに対しては、閣議の段階ではまだ議題になっておりませんし、当然閣議で決定いたしていないようであります。かつ、農林省としては極めて困難な問題であるということには今も変わりがござ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○近藤(元)政府委員 先生おっしゃるとおり、私ども、極めて困難な問題であると思っておりますので、農林水産大臣には先生の御発言ともども私の考え方もお伝えをしておきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○近藤(元)政府委員 関税問題の中ではこの問題が実は一番長期にわたって、私が政務次官に就任する前から関心品目の代表的なものの一つとされているわけでありますが、先ほど審議官から御答弁をいたしましたように、極めて困難だという状況でございますし、また、特にここのところ養鶏業界は日本の中でも不振の状態を続けておる現況でございます。私どもタイから要人が来訪するたびに、また日本からタイを訪れる要人、それぞれに、この問題は実は強く訴えられておるという…

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○近藤(元)政府委員 日米の漁業関係あるいは捕鯨問題で先生から御指摘をいただきましたけれども、私ども趣旨そのものには同じような感じを抱き、そして水産庁長官を中心にして長期にわたって日本側の強力な主張を続けているところは先生御理解のいただけるところであろうかと思います。 なお、今北鮮との関係につきましては、スケソウダラの輸入割り当ては九十八カ国産の魚介類、加工用スケソウダラ等の枠で行っており、加工用のスケソウダラの対象地域は全世界というこ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○近藤(元)政府委員 本件交渉については、先ほど外務省から御説明をさせていただいたとおり、まことに長期にわたり双方とも粘り強く交渉を続け、今やや最終段階に来たかという感じは実はいたしておるところでございます。しかし、何しろ長期にわたる問題だけに、予断を許さない状況にもございます。本年の漁期ももう既に間近に迫って、まさしく出漁との微妙な段階にまで立ち至っておりますこと、先生御心配のとおりだと思います。 我が国の北洋サケ・マス漁業については…

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○近藤(元)政府委員 漁業を取り巻く情勢について先生から約一時間にわたってお尋ね、御意見等をちょうだいをしてまいりました。一次産業全体、農林水産省がお預かりをしている仕事全般にわたって大変厳しい情勢でありますけれども、水産関係は特に、大型化、近代化をし、借入金が多くなっている漁業者に二百海里問題が起き、オイルショック問題が起き、二重三重に、いわば漁業者みずからでどうすることもできないような状況の変化が出てまいって、まさしく漁業そのものは…

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○近藤(元)政府委員 今、水産庁次長から御答弁申し上げたことで尽きるわけでございますけれども、水産施策にかかわることは私どもの権限において十二分に対処してまいりたい、こう思っております。 あわせて、周辺関連対策が当然出てくるわけであります。一塩釜だけにその負担を負わせるというようなことがあってはならぬ部分が多々あろうかと思います。その種の問題が一番住民から吸収できるのは地元関係市並びに県ではなかろうかと思いますので、県が吸収していただい…

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○近藤(元)政府委員 今、先生からお話をお聞きをしながら、まさに農林省の対応は少しおくれておるのではないかなという感じを抱いております。国営の事業が完成をして、入植をして間もなく地盤沈下をして、そして十数年たって、今日なおかつ営農が十二分に果たせない、こういう現況であること自体が、今お話を聞きながら、どこに原因があったのかなという感じがいたしておるわけであります。 原因究明をするのは当然のことで、原因が明らかにならなければなかなか対応で…

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○近藤(元)政府委員 先生御指摘のように、原因究明がまだ時間帯が明確になりませんので、入植者が可能な限り営農ができるように、県と相談をして全力を挙げて農林省は実施をしていきたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○近藤(元)政府委員 農林省も初めて抱える問題でございますので、先生の御指摘をされる気持ちは私どもも十二分に受けとめておるわけでありますけれども、なお、趣旨について検討させていただきたい、そう思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産政務次官1985/04/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○近藤(元)政府委員 国営の中で原因不明で長期にわたるというものはまさに初めてのケースのようでございますし、地盤沈下そのもので、過去の基盤整備その他事業に地盤沈下が加わってなお負担をしておるところも、国営ではございませんけれども、県営その他にも全国的には幾つかあるようで、過去特別な配慮をしないで御協力をいただいておるという経緯等もございますので、そういう点も勘案しながら、先生のお気持ち、実情は十二分に御理解ができるのですけれども、検討さ…