近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1985/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤説明員 御案内のように、先ほど衛藤先生にも米を取り巻く情勢なり米の位置づけなりについてそれぞれお答えも申し上げ、御意見もちょうだいをいたしたところでございます。 米そのものが今必ずしも価格だけで対処できない事情にもありますし、また米は、御案内のような今の方式でずっとやってまいりましたけれども、先ほどの御質問にもありましたように三年がいいのか五年がいいのか、あるいはまた労賃のとり方についてもいかがなものなのか、あるいは米の過剰ぎみの…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤説明員 先ほど申し上げましたように、三年平均か五年平均かということは、一昨年まで四年連続冷害ということで、過去の歴史にないような連続性の冷害があったり、あるいは昨年のように一〇八という突如としての大豊作があったりというようなことで、やはり安定性、一定性という所得が何よりも大切なときに、余りにも変動が大き過ぎるのではないだろうか、実はこういう感じがいたしておるわけであります。 そういう意味合いからして、算定方式その他も改めて検討して…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤説明員 米審では説明の段階で委員会に呼ばれて参りましたので、意見の開陳前に退場いたしておりますので、まだ承知をいたしておりません。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤説明員 農業後継者の面からとらえての米価の諮問についての御質問でございましたけれども、先ほど先生の御質問を聞きながら、算定方式の中に数値を入れるとすれば、今のようないろいろな客観情勢で価格にはね返ってくるわけでありますけれども、現実の農村の実情というのは農家所得と農業所得と比較をした場合に、農外所得が年々増大をいたしておるわけであります。ただ、すべて全国の農村、山村にもそのような農外所得を求められる場所があるかというと、大半はなか…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤説明員 昨年一年の大豊作は別としても、先ほど申し上げましたように、それ以前の四年の冷害で農家経済が苦しい状況になっておる、こういうことを踏まえて、全体的には、昨年の数値だけの中で米価にはね返らせるとすると必ずしも据え置きまでに到達しなかった部分もありますけれども、全般を見渡して、私ども最大限の努力をして据え置き諮問ということにさせていただいたわけでありますけれども、審議会に今諮問をさせていただき、当委員会でもまた諸先生方の御意見を…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤説明員 もう言うまでもなく、食糧は、世界各国が自給力の向上のためにあらゆる手段を講じて今日まで行われてきておるのが歴史的な経過でございます。 今農業を取り巻く情勢が、関税問題、いろいろな問題で各国から要請が強いわけでありますけれども、それを踏まえて、農林水産省としては、関税の引き下げその他についても極力自国産に影響力の少ない状況で努力をいたしておるところでもあります。 そうしてまた、今価格政策というものを長年続けて生産意欲を持たせ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤説明員 若干長いこと携わってきた一人として、米審の前の論議がことしは例年より御指摘のように多かったと思うわけであります。それは、昨年の豊作等との絡み、また今の時代が情報化時代というようなことであろうか、マスコミがもう五月ごろからいろいろなことのニュースを流しておったという傾向もこれございます。 私ども多くの人たちから議論を聞いて、御意見を聞いて判断をし、それをまとめて、専門である、あるいは各方面の利害相反する関係者、また米審の諸先…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤説明員 事前に大蔵省の資料が出回り、あるいは説明をしたというようなことで御指摘がございました。 腹をくくってけんかしたかというお尋ねでありますけれども、別に腹をくくってけんかはしませんでしたが、そういうものを顧みず昨年来の方式で計算をすると、ややマイナスの部分がありました。しかし、今次長の言うように、そのようなこととは関係なしに、精いっぱい農水省としては努力をして大蔵と折衝させていただいておるところでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤説明員 先生からるる御意見、御質疑等がございましたが、私ども農林水産省の職員に対して大変ありがたい評価をちょうだいをして、まさに私も短い勤務でありますけれども、そのとおりだ、こう思っております。関税問題等についても、新聞紙上あのような御批判はいただきながらも、我が国の食糧、また農家の経済、自給力等を、それぞれ職務を守る立場での努力をしてきたことでございます。なお、今後ともまた引き続き御指導のほどをお願いを申し上げたいと思うわけであ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤説明員 先生御案内のように、今日まで問題になりましたけれども、酪農は我が国の土地利用型農業の基軸でございます。特に、北海道を中心とする地域産業の基幹産業でも実はございますし、ナチュラルチーズは乳製品の中でも今後とも需要の増大が見込まれておるわけでありますから、生産の振興は我が国の酪農の安定的な発展のために欠くことのできないものでございます。欧米に比しては我が国の酪農の歴史は大変浅いわけでありますけれども、土地条件の制約もある中で合…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤説明員 厳しい関税引き下げのときにも私ども徹底的に現状を理解してもらう努力をして今日まで回避してきたところでもございますし、今でもその気持ちには全く変わりはございません。ただもう一点、昨日自民党の方からも総理に対して、特にこの問題を取り上げて、このことは了承できない事項であるということを官邸の方に申し入れをしたようでもございます。私どもは今日までの態度といささかも変わってないことだけは申し上げておきたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤説明員 農家の、あるいは農村の現状を踏まえて先生からお尋ねでございます。 私も政治家として、農村を取り巻く状況、後継者の状況その他、農業の状況については、極めて厳しい環境に立っておることを承知をいたしておるつもりでございます。ただ、価格政策、構造政策、それぞれ政策には幾つかございますけれども、価格政策でかなりの時を過ごしてまいりましたけれども、数年来、構造政策で農家の所得の安定を図っていこうという方針も出されたことは御案内のとおり…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤説明員 先生も御案内のように、農業基盤整備事業は農政の最重点施策として第三次の土地改良長期計画に基づいて推進をいたしておるところでございます。今御指摘がございましたように、費用負担につきましては農家経済その他を勘案して、あるいは一たん緩急あるときの統制物資であるから国が全額負担をということでございますが、農家の経済あるいは高齢化社会に入る環境からすれば、御指摘の面もあろうかと思うわけであります。 しかしながら、食糧という最重要の作…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤説明員 ただいま乳製品並びにチョコレートのことで御意見がございましたけれども、今日まで農林水産省は徹底抗戦というような形で、御理解をいただき、今後のことをなお引き続き御心配をいただいておるわけですが、終始一貫本委員会等の決議を踏まえて努力をしていきたい、こう思っておる次第でございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○近藤説明員 ただいまの御意見につきましては、本日も委員各位から種々の御議論を賜りました。目下米審に御諮問申し上げて審議をしていただいておることでもございますので、答申があり次第、適正に決定をさせていただきたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○近藤(元)政府委員 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を体して、今後も鋭意努力をいたしてまいりたいと存じます。よろしくお願いします。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○近藤(元)政府委員 太田委員から先ほど来いろいろ御質問をお聞きいたしておりまして、共通の認識に立っておるわけでございます。御説のとおりに農業は生命産業であるわけで、国民の食糧の安定供給、その上に、自給力の向上というものは国会でも御決議をいただいておりますし、その認識の上に立って農林水産省も仕事をさせていただいておるわけであります。 先ほど来アクションプログラムについてのお話がございましたけれども、我が国の農業が前段申し上げたような立場…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○近藤(元)政府委員 今長官からもお答えをいたしましたし、また先生からの漁業を取り巻く今の内外の事情についての認識は実は一致をいたしておるところでございます。それが直ちに、法律の整備が今の時期か、もう少し先か、あるいは農業と同じような制度化が今直ちにというような状況かというところにつきましては、御案内のように二百海里経済水域ができてまだ日も浅うございます。魚を食糧としない国あるいは水産物から経済的な所得を上げていなかった国が、魚から、二…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○近藤(元)政府委員 お答えいたします。 麦は大変厳しい状況から年々立ち直ってきておることは、先生御案内のとおりであります。 ここ数年、転作等の関連からも横ばいになっておりますけれども、政府といたしましては、土地利用型の作物で規模拡大に対してのメリットが十分発揮できる作物であるということが一つは言えると思うのであります。もう一つは、冬作物でありますから、稲、大豆等の作物との複合形態の中で確立をすることができて、また、土地利用型であります…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○近藤(元)政府委員 今後の生産の長期的な見通しにつきましては、六十五年を目標年次として、農産物の需要と生産の長期見通しの上に立って、作付面積は約五十一万ヘクタール、生産量にして約百八十万トンを見込んでおります。五十九年までにはほぼ見通しに沿った生産量となってきております。 特に、先ほど申し上げましたように内麦生産の中心として小麦が位置づけされておるわけでありますけれども、日本のめん用需要の全量自給を基本として、全体で百二十二万トンの国…