近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1989/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○近藤(元)委員 決意のほどはよくわかりましたが、ぜひ綱紀の緩みを粛正して、実行方をお願いをいたしておきます。 郵政大臣、今回、NTTがリクルートの問題で役員を初め逮捕されております。NTTを監督する立場で、郵政大臣としてはこの事態をどのように受けとめてNTTを今後指導していくつもりか、決意のほどをお聞かせをいただきます。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○近藤(元)委員 郵政大臣、もう一つ明らかにしておきたい問題があるんですが、先般から問題になっております中曽根総理とNTTの購入したリクルート向けのそのコンピューターが、日米会議で一つ密約があって、それが中曽根総理によって指示をされてそのような行動をしたということが、再三にわたって野党からの質問が出てまいりました。これが一方国民のサイドでわかりにくいという部分がありますので、ここのところは明確に整理をして、きょう御答弁願えれば御答弁をい…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○近藤(元)委員 この種の問題は、今大臣から御答弁をいただいて、聞きたい焦点と専門的なこととを区分けをしてやはり答弁をしていただきたいと思うのです。中曽根総理が指示をして特定のコンピューター会社から特定の品物を特定のところに買えと言うたか言わないかということでありますから、そういうことはありませんという答弁を今いただいたと理解をしておきます。 ですから、このことについて、貿易摩擦でアンバランスが生じておるわけですから、日本が外国から買え…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○近藤(元)委員 はい、ありがとうございました。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○近藤(元)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長所用のため、理事の私が委員長の職務を代行いたしたいと思います。 質疑を続行いたします。小川新一郎君。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○近藤(元)委員 当委員会においても、三月八日、与野党合意の上で、各党それぞれ暫定予算の回避のために審議の短縮をして、三月十日に本院を通過をさせたところでございます。 きょう、ここに暫定予算の審議をするということはまことに残念であり遺憾なことだと、こう存ずる次第でございますけれども、事ここに至っては、まさに異例中の異例の新年度に入って暫定予算の提案をするというような事態に立ち至りまして、今回の予算全体の動きを見ても、議会制度のあり方にも…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○近藤(元)委員 この問題は、執行部が前例のないことにもかかわらず国民のためにやむを得ずやらざるを得ないというその背景は、また、我々の審議の反省の材料もこの国会で得られたという感じがいたすわけでございますから、これ以上質問は続けませんけれども、やはり前例のないことを積み重ね、そうしてさらにまた前例のないことを積み重ねていくと、最終的には政治が不透明になって国民から政治不信を招く大きな要因になりかねないので、このことをあえて反省しながら御…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○近藤(元)委員 税制改革の問題はいずれ本年度中にまたやる機会があるように予想いたしておりますので、その機会に譲らせていただきたいと思います。 前回の予算委員会終了後に、とりわけ、ここ佐藤農林水産大臣が渡米をいたしまして、日本の国を代表して農産物、牛肉、かんきつの交渉に当たられてまいりました。幸いにも昨日お帰りになり、きょうこの委員会に出席をしていただいておりますので、佐藤農林水産大臣、あの厳しい状況の中で本当に御苦労さまでございました…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○近藤(元)委員 御苦労されてきた大臣に、その経験を生かして、この一カ月間またさらに交渉を続けていかなければならないわけでありますけれども、とりわけ牛肉、かんきつ農家にとりましては交渉が延びれば延びただけまた不安がさらに延びることになるわけでありますけれども、その間における、大臣が行くことによって自由化でなければテーブルに着かないというものがテーブルに着いた、しかし一方では、大臣がテーブルをセットをされたそのさなかにガットに提訴をされた…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○近藤(元)委員 今ちょっと質問の順序が悪かったのですけれども、私が外務大臣に答弁をいただいたのは、農産物だけのことではなしに、日米関係の国民感情というのがいささか、アメリカ側の交渉の拙速主義みたいな形やバッシングが厳し過ぎるというような感じで、日本国民がアメリカに対する従来のような好意を持ち続け得る限界のところまで来たのではないかという心配を実はいたしておるわけであります。 そういう背景の中には、何の交渉をしてもうまくいかない、こうい…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○近藤(元)委員 いずれにいたしましても、自由化はしないという態度で決意をいたしておるところでありますが、しかし、最終的な結論は枠の拡大は最低免れないところでありますから、そのことも踏まえて、もう農家に、国内対策としても十分にスタートしていいのではないかと私は思うわけであります。そのことが結果して、言葉でなしに態度で出ていって初めてこの一カ月間の間に農家にもある程度の理解を求められることであって、殊に、今交渉中に国内の対策をしておること…
第112回 衆議院 本会議 第8号
○近藤元次君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております昭和六十三年度予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 最近の経済情勢を見ますと、為替相場は、昨年末のG7による共同声明の発表以降、円高・ドル安の局面が一段落をし、安定した動きを示しております。また、国内景気は、政府の累次にわたる経済対策の効果とも相まって、昨年中ごろから大きく好転をし、今や拡大局面に移行しており、雇用情勢も改善傾向にあるなど極めて順調…
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○近藤(元)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております昭和六十三年度予算三案について、政府原案に賛成し、日本共産党・革新共同提出の編成替えを求めるの動議に反対の討論を行います。 政府原案に賛成する主な理由を申し上げます。 まず、賛成の第一は、内需拡大、雇用の安定等、経済及び国民生活の各面にわたって十分な対策が講じられていることであります。 具体的に申し上げますと、一般公共事業費については、NTT株式の売り払い収入の活…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○近藤(元)主査代理 これにて奥野一雄君の質疑は終了いたしました。 次に、小川国彦君。
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○近藤(元)委員長代理 この際、冬柴鉄三君から関連質疑の申し出があります。水谷君の持ち時間の範囲内でこれを許します。冬柴鉄三君。
第109回 衆議院 決算委員会 第3号
○近藤(元)委員 四全総ということで、一昨年以来一極主義の四全総構想が出るか否かということで大変長いこと議論をされてまいりました。当然のことながら、多極的に日本の国土を均衡ある発展をさせなければいけないという四全総構想が出てまいりました。大臣、大変指導力を発揮されて、立派な四全総計画が発表されたことについて評価を申し上げたいと思う次第でございます。 しかしながら、そのような四全総の計画がなされたにもかかわらず、当面は土地問題ということが…
第109回 衆議院 決算委員会 第3号
○近藤(元)委員 土地問題を取り上げると大変長い時間がかかるわけで、限られた三十分という時間でございますが、今土地が値上がりをして大変な社会問題を起こしそうだということで対策をされていることは私は当然のことだと思うのです。しかしそれよりもなお深刻に受けとめていただかなければならないのは、この時期、日本の国の経済が世界的な発展をしながらも土地が下がるというところに一つの焦点を合わせてお考えをいただいておかないと、四全総の多極主義というもの…
第109回 衆議院 決算委員会 第3号
○近藤(元)委員 離島振興法ができて以来ずっと同じようなことを聞いてきておるわけですけれども、現実はそのような姿よりもむしろ後退をしておるのが離島の姿ではないだろうかと思うわけであります。 離島振興法も制定以来余り大きな改正がなされぬままに今日を迎えてまいりました。法律改正をしたいと思う気持ちが離島の町村長にはやまやまあれども、改正時期になると、改正すると補助率を下げられるか、採択基準をまた悪いように条件改正がされるかというようなことを…
第109回 衆議院 決算委員会 第3号
○近藤(元)委員 賛意を表していただいたことでありますし、またこれがないと、恐らく国土庁自身、離島振興課自身、予算の配分について効率的に効果を上げていくという面ではかなり困難な時期を迎えておるのではないだろうかと思うわけであります。ですから離島の市町村長は、離島振興課へ行っても物は片づかないで、各省の各課に必ず回らなければ、そしてそこの方が、お願いをする政府側の窓口として明快な回答もいただけるということが過去、今まで、今日ずっとそういう…
第109回 衆議院 決算委員会 第3号
○近藤(元)委員 ぜひ空路についても御検討いただきたいと思いますし、また御検討も長くかからないように、できるだけ早く御回答いただければありがたい、そう思います。 最後に、ここ数年来、佐渡ケ島に永六輔さんやいろいろな人が来て佐渡独立論というものをときどき話をして、これが一回ならず夏のシーズンになると来て、若い人を集めたり地域の人を集めてそういう話をずっと毎回繰り返されたときがございます。別に佐渡の人が独立したいということではございませんが…