農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1984/12/11
会議録
○今井委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、図らずも農林水産委員長の重責を担うこととなりまして、まことに光栄に存じます。 申すまでもなく、農林水産業は、国民生活に最も密着しております大事な食糧の安定供給という重要な使命を担っております。 しかしながら、今日の農林水産業を取り巻きます諸情勢は極めて厳しいものがあり、当委員会の使命は極めて重大であります。したがいまして、我が国農林水産業の健全な発展のため積極的に取り組み、最善を尽くしてまいりたいと存じます。 もとより微力ではございますが、委員各位の格別の御協力と御鞭撻を賜りまして、委員会の円満な運営に努め、この重責を果たしてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○今井委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事稲富稜人君から、理事を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○今井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任による欠員のほか、理事上草義輝君が委員を辞任されておりますので、現在理事が二名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○今井委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 島村 宜伸君 及び 神田 厚君 を指名いたします。 ————◇—————
○今井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産業の実情を調査し、その振興を図るため 農林水産業の振興に関する事項 農林水産物に関する事項 農林水産業団体に関する事項 農林水産金融に関する事項 農林漁業災害補償制度に関する事項 について、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○今井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○今井委員長 この際、連合審査会開会の申し入れに関する件についてお諮りいたします。 社会労働委員会においてただいま審査中の内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律案及び多賀谷眞稔君外四名提出、国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案の両案について、同委員会に連合審査会開会の申し入れを行いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○今井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、連合審査会は明十二日水曜日午前十時より開会する予定でありますので、御了承ください。 ————◇—————
○今井委員長 この際、佐藤農林水産大臣及び近藤農林水産政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。佐藤農林水産大臣。
○佐藤国務大臣 このたび農林水産大臣を拝命いたしました佐藤守良でございます。 農林水産行政がまことに重要な時期を迎えておる折から、その責任は極めて重大であり、身の引き締まる思いがいたします。 農林水産業は、申すまでもなく、国民生活にとりまして最も基礎的な物資であります食糧などの安定供給を図るという重大な使命を担っております。さらに、健全な地域社会の形成、国土、自然環境の保全等、我が国経済社会の土台を支える重要な役割を果たしております。 私は、皆様方の御支援を得て、農林水産行政の責任者として我が国の農林水産業に新たな展望を切り開いていくよう最大限の努力をする決意でございますので、よろしくお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
○今井委員長 近藤農林水産政務次官。
○近藤(元)政府委員 このたび農林水産政務次官を拝命いたしました近藤元次でございます。 農林水産行政、時局まことに厳しい折でありますけれども、委員各位の御協力をいただいて、佐藤大臣を補佐して任務を全うしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。(拍手)
○今井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十八分散会