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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(近藤元次君) いろんな角度から先生御熱心に御経験やら御勉強していただいておることの御披露をいただいたわけであります。まさに自由化が四月一日、覚悟と準備はしてきたといえども、生産農家にとっては大変不安なことでなかろうかとそう思っておるわけであります。私どもも必ずしもすべてが予定ができるというわけではございませんで、不確定な要素もたくさん実はございますし、中長期的に見たら、やはり積極的に高品質のものをつくるためにどのような支援を…

自由民主党農林水産大臣1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(近藤元次君) 改めてまた正確に御答弁させていただきます。 子牛の保証基準価格につきましては、来年度は自由化初年度であり、繁殖経営の生産費の動向等を考慮して据え置きにさせていただいたわけであります。 それから、子牛の合理化目標価格につきましては、関税率や品質格差等の算定上の諸要素の変化を織り込んで輸入牛肉に対抗し得る子牛価格の水準として、肉専用種は据え置き、乳用種は若干引き下げさせていただいたわけであります。

自由民主党農林水産大臣1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(近藤元次君) 先ほども御答弁で経過、内容について詳細に御報告申し上げたところでありますから、簡潔に申し上げたいと思います。 経過について、先生今御質問の中に述べられたような経過が実はございましたので、恐らくブッシュ大統領、報告あるいは新聞を見られたのか定かではありませんけれども、いずれにしてもああいう発言をされたということは誤解に基づくものではないだろうか。その表現の中に、私ども農林水産省を通して逮捕するような発言は一切なか…

自由民主党農林水産大臣1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(近藤元次君) ちょっと私も、抗議ということは何もなかったので、誤解をされると悪いので、書簡をいただいたということにさせていただきたいと思います。 さっと、昼休みであったんで全部私の記憶が定かでないし、かいつまんでお話し申し上げると、アメリカの米の業者が展示をしたということで強い抗議と撤去があったことは残念だ、日本の工業製品もかなりアメリカに自由に入っておるというような表現の中で、少なくとも販売促進というようなことの理解をしな…

自由民主党農林水産大臣1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(近藤元次君) 中山外務大臣がブッシュ大統領あるいはアメリカの要人にお会いになったときの報告を実は聞かせていただいた会議でありまして、その中で、ブッシュ大統領から幕張メッセの米の撤去の問題について発言があったことが私に対して御報告がございました。総理はもう既にそのことは承知済みでございますから、それは誤解に基づくもので、誤解は解消した方がいい、こういう発言がございましたし、私もそのとおりだと思っております。

自由民主党農林水産大臣1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(近藤元次君) 海部総理は、国会でも答弁しておりますように、進言をする必要がないぐらいかたい信念でその問題が出れば対処するであろうと思います。米の問題が出るか出ないかは予想がつきませんけれども、私の方からは今日的なウルグアイの交渉の状況その他については御報告はさせていただきますけれども、そのことについて私は海部総理大臣が変更するとか国会答弁と違うようなことの対応をするということは全く考えておりません。

自由民主党農林水産大臣1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(近藤元次君) 畜産農家の環境問題は古くて新しい問題だと言ってもいい、大変長く畜産農家自身も努力をしてまいりましたし、農林水産省も努力をいたしたところでありますが、近年特に全体的な環境問題がクローズアップしてきてから、農家自身も環境問題というのは一つの自分の仕事の中で解決しなきゃならぬという意識も高まってきたように感じております。とりわけ環境対策にいろんな幾つかの制度を持っておりますけれども、要望がだんだんと強まってきているこ…

自由民主党農林水産大臣1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(近藤元次君) 先生も質問時間が短いようでありますから、事務当局がいっぱい書いてくれましたけれども、大変いいことがいっぱい書いてあるんですが、これは後でまた……。 私のこれから自由化に向かう考え方は、大変不透明なことがいっぱいあるわけでありますけれども、そしてまた段階的に関税が引き下がっていって後はどうなるかという不安感もあるし、いずれにしても生産者が国内産を安定的に再生産ができるという体制が消費者にも最終的には喜ばれることに…

自由民主党農林水産大臣1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(近藤元次君) 沖縄はもう言うまでもなく我が国でただ一つの亜熱帯地帯でございますし、農林水産業が特に期待をしていいところではないか、こう考えておるわけであります。第二次沖縄振興開発計画、昭和五十七年から平成三年までの間の計画に基づいて農用地、農業用水等のいわば基盤整備を進めながら、生産性の向上や豊かな太陽エネルギーを有効に利用した野菜、花卉の生産の拡大等の努力もまたしていただいているように聞き及んでおるわけであります。飼料基盤…

自由民主党農林水産大臣1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(近藤元次君) お答えになるかならぬかちょっと自信がないんですけれども、いずれにしても沖縄が農業にとって日本の国の最適地であり、また歴史的に見て沖縄特有の黒い牛、黒い豚というものについての御見解を今お聞かせいただいたわけであります。とりわけ飼料作物が適地である中では、私も食糧自給率について常に御叱正をいただいておるところでありますけれども、でき得れば飼料作物を総点検いたしまして、牧場で十分に使われていないところがどの程度あるか…

自由民主党農林水産大臣1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(近藤元次君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近の畜産及び蚕糸業をめぐる情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近藤元次君) 酸性雨問題につきましては、先生大変熱心に御研究されておりますので御承知のことでありますけれども、酸性雨問題は、特に北米なり欧州においては湖沼や森林の生態系に深刻な影響を与えて今国際問題となっておるわけであります。 我が国においては、幸いにも今のところ際立った森林被害は認められませんけれども、将来の森林の維持保全について懸念をされる、そういう状況でございますので、先生今お話のございましたように、平成二年から平成六…

自由民主党農林水産大臣1991/03/19

120衆議院 農林水産委員会 第9号

○近藤国務大臣 食品流通構造改善促進法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の食品流通は、全国各地に多数存在する農林漁業者等が生産する多種多様な食品を、効率的かつ安定的に消費者に対して供給するという重要な役割を担っております。また、保存性が低い商品を取り扱うこと、卸売市場という流通拠点が存在すること、「最寄り当用買い」という購買行動が中心であること等から零細多数の小売店が存在すること等他の商品の流通に…

自由民主党農林水産大臣1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) お答えいたします。 今後四百三十兆の中も含めて更新費用や維持管理費用がどの程度かかるかということについては、なかなか今後の投資額その他について更新なり維持管理費がどの程度かということは非常に計算上困難でございますのでまだ計算はしておりませんが、従来農林水産省が農業、農村整備を行ってきた維持管理費は、投資額のおおむね一%程度計上させていただいてまいりました。

自由民主党農林水産大臣1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 建設大臣が今お答えしたように、中に入るものと考えております。

自由民主党農林水産大臣1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) お答えいたします。 米の問題につきましては、国の内外を問わずさまざまな意見が出ておることは承知をいたしておるわけでありますけれども、政府といたしましては、米、稲作の重要性にかんがみて、国会決議を尊重しながら従来の方針どおり対処していきたいという考え方は変わっておりません。

自由民主党農林水産大臣1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 先生ただいま御指摘のございましたように、戦後長い間対岸との交流が困難な状態にあった地域もございましたのに、今日ではゴルバチョフ来日を控え、日本海沿岸地域の各地方自治体、民間をあわせて対岸との交流に実は大変熱心でございます。環日本海時代構想というのも各県から出ておるわけでありますけれども、それぞれこれからの対岸との交流というのは大変重要な、我が国にとってもいろんな意味での役割を果たしていく、そういうときを迎えたわ…

自由民主党農林水産大臣1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 農山漁村の活性化、いわゆる多極分散にいたしましても、ふるさと創生にいたしましても、活力倍増にいたしましても、その大宗をなすものが農山漁村という地域に位置づけられているわけでございますので、去る十二日、農林水産省が受け持ついわば村づくりの対策の推進本部を設置させていただきました。 当然のことながら、農山漁村における所得の向上なりあるいは雇用の場なりというものは従来どおりの方針でいかなければなりませんけれども、一方…

自由民主党農林水産大臣1991/03/14

120参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(近藤元次君) 土地改良法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 土地改良事業につきましては「農業の生産基盤の整備を通じて、農業の生産性の向上、農業構造の改善等に大きく寄与してきたところであります。 また、近年における農村の混住化の進展、中山間地域における過疎化の進行等の中で、土地改良事業が農村地域の活性化、国土の保全等に果たす役割は、農業者のみならず、地域社会にとって極めて大…

自由民主党農林水産大臣1991/03/13

120衆議院 農林水産委員会 第7号

○近藤国務大臣 お答えをいたしたいと思います。 先生は今、ヨーロッパ御視察の感想なり、あるいは歴史を顧みて森林の重要性、そしてまた、ヨーロッパに限らず我が国におきましても開発優先の一時期を過ごしてまいりましたが、今地球的規模によって森林の重要性、環境問題というのが取り上げられておることは御指摘のとおりでございます。 そういう中にあって、我が国におきましても早くから森林に対する新たな財源を求めるべく水源税の運動を展開してみたり、あるいは基…