近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) いろいろ今事務当局との質疑をお聞かせいただいて、いずれにいたしましても、統計の段階では先生御指摘のように、昨年の六月までが統計上出てきておるわけでありますから、それをもって試算をし、適正な諮問をする価格を出すわけでありますけれども、最終的に価格を決定する段階では、統計上出てこないわけでありますけれども、ぬれ子、老廃牛が急激に価格低下をしてきたな、そしてまた搾乳量も、昨年の暑さの関係ではないかと思っておるんですが…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 先生御案内のように、三月二十二日に日米間で協議をいたしました。結果的にはアメリカ側からは二年前にクロの判断が出たわけですからそのまま自由化しろ、こういう要求でありました。 我が国の主張は、従来どおり十一条二項の(C)に疑義がある、こういうことでガット・ウルグアイ・ラウンドに今要求をいたしておるわけでありますから、この明確化をしない間に開放することは、現状を変更することはできない、こういうことで主張して、そして次…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 先生今御指摘のございましたように、かねて近代化を進めていく間に、生産調整というものと絡み合って、自殺を起こすような大変な負債で経営困難になった時期が、先生方の御協力をいただいてややこのところ経営が健全化の兆しが見えたかなと思ってまいりました。 ところが、近年また急激な規模拡大が進められておるような感じがいたしまして、経営力からいっても技術力からいっても、急激に規模拡大をしていることに対していささか心配を正直実は…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 先生御指摘のような状況で、ここ数年五%程度戸数で減少をいたしておるわけでありますが、畜産全体から見てもどうも高齢化が進んできたり、あるいは一番の悩みが後継者でないのかなという感じがいたしておるわけであります。 私がちょっと心配して実は聞こうと思ったんですけれども、公的な調査がこの分野にございませんので、公的でなくても事務当局にできるだけこの減少する原因というものが那辺にあるかということをよく調査するように指示を…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 正直言って、どういう状況が出てくるか不透明でないかな、こう思っておるわけであります。常識的には自由化が進んでくれば大変だなという意識を持つのが常識だと思うんですけれども、自由化が決まった時点で子牛の価格があんなに上がると予想しないで、私ども正直幾らまで下がるかなと思って心配して議論をしたことを考えてみると全く逆な方向に進んでまいりました。 ここに来て本格的に四月から自由化になって品質の差というものが極端に出てき…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 平成三年度の畜産物価格につきましては、もう先生御案内のように、畜産物の価格安定等に関する法律の規定に基づいてきょう政府の案を提出いたしたわけでありますが、当然のことながら生産条件なり需給事情や物価の動向を考慮してその再生産を確保することを旨として定めておるわけであります。個々にわたって若干時間が許されれば、その部門、部門について簡単に一言私の所見を申し上げておきたい、こう思います。 豚肉の安定価格につきましては…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 事務当局が答弁すればいいんですけれども、私けさテレビを見ていたら、畜舎に非常口があるといってテレビでやっておりました、牛が非常口という字がわかるのかなというようなことで。だから、私も気にしておりましたので私から答弁をさせていただきたいと思います。事務当局も設備等については簡素化の方向に努力をしていただいておるようですけれども、これが建築基準法というようなもので、畜舎を建てるようなときには、私ども素人の常識からす…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 中山外相が訪米したその折に、ブッシュ大統領から、日本政府から逮捕するというようなことでその米の撤去を求めたことは甚だ遺憾であるというようなことの表明がなされたようであります。残念なことに、一部誤解をされて大統領が発言したのではないだろうかというふうに考えておるわけであります。 もとより撤去をすることにつきましては、市場開発や商業活動を目的とする展示等のための米の輸入については許可が必要だということは食管法の中に…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 一部アメリカの新聞で逮捕云々というようなことが大きく取り上げられて、そういう点の誤解がありますので、両国間の関係で誤解を解消したい、その努力はしたいと思っております。しかし、このことについて、私たちは日本の法律は何人たりとも国内でお守りをいただくという立場は全く変わっておりません。私は誤解を解く努力はしますけれども、その問題を私ども要請をしたことは間違いであるというようなことはいささかも考えておりませんので、そ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 最近特に、国の内外を問わずあらゆるところでいろんな御発言があることは私も十分承知をしておるわけであります。もとより私は、いろんな角度、いろんな事情から国会でも答弁してきましたように、稲作の重要性というのは我が国にとっては特別なものであり、世界にとっても重要性をかんがみたら日本の米にまさるものはないという認識の上に立っておるわけでありますから、国会の御決議の趣旨を体して、今後とも国内産で自給する方針は全く私は変え…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 全く関与もいたしておりませんし、そのようなことを内部で討議も全くいたしておりません。
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) ガット・ウルグアイ・ラウンドの経過、いろんなことを考えてみても、全くそういうことを考える今必要の時期でもなければ念頭にも置いておりませんし、あたかももう米がウルグアイ・ラウンドを進めない障害になっておるようなことがニュースに伝わったりしてきておりますけれども、先生御案内のような状況で、今日までガットの場での議論というのは、まず輸出補助金で年末に対立をして延会になったまま、まだ米が議題になる状況でも全くございませ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 閣議において特別の発言はまだ米の問題でしておりません。総理並びに私が答弁をすることは全く一致をしておると理解しております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 統一地方選挙というものは国内ではかなり重視をしなきゃなりませんが、アメリカが統一地方選挙を重視するかどうかということも私ははかり知れないところでもございます。そういう報道がなされることはかえって迷惑だと実は思っておるわけであります。何かあたかも統一選挙が終わるまで何もしないで、終わったらやるようなことに、裏を返せばそういう理解をされるということは甚だ迷惑だと思って新聞情報等なりマスコミのニュースを聞いておる心境…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 全くそのようなことは今考えておりません。
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 櫻内議長の発言を私も聞かせていただきました。全く私も同じような心境でございますので、その趣旨を体して対処していく心構えでおります。
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 何回も御答弁するわけでありますけれども、国内産で自給していく従来の方針を私は貫いていく決意であります。
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 人それぞれの決意表明の表現の仕方があると思いますけれども、私も山本大臣と同じ心境でもおりますし、また不退転の決意で私はこの問題に対処していくということを衆議院の農水委員会でも表明をしてきたところであります。同じ心境であります。
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 養蚕は、農山村畑作地帯における農業経営に重要な作物として定着をしてまいりました。地域経済の発展に寄与してきたところでありますが、近年、繭生産量は減少傾向で推移しており、今後生産性の向上を図り低コスト養蚕を確立することが急務でなかろうかと、こう考えております。 このような基本認識のもとに、今後の養蚕業については、革新的な技術を活用した低コスト養蚕の実現。具体的な技術としては、桑以外のものを食べる広食性の蚕、家畜用…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(近藤元次君) 価格安定制度、一元輸入制度は重要な制度でありますので、これは引き続き守っていきたい、こう考えております。