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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1991/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(近藤元次君) もう委員は専門家でありますので、答弁も簡潔にさせていただきたいと思います。 今先生から御指摘がございましたように、年末の中断からようやく二月二十六日に再開をすることになりまして、国内支持、国境措置、輸出補助金、三分野にわたって技術面からの会合を開くということで、第一回目が三月十一日から十五日の間に開かれました。参加国三十三カ国から従来の主張を述べ合うというそういう段階でこの会合が終わって、四月の十五日第二回目を…

自由民主党農林水産大臣1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(近藤元次君) 先生今御指摘のとおり、私も同感でございまして、そういう意味から、今度の国内支持の分野におきましても市場価格支持や不足払い制度についての削減についての対応はしていかなければならない、こう思っておりますけれども、その他、社会政策上環境等に持つ役割というようなものについては削減の対象外だということで我が国は主張しておるわけでありますし、また基礎的食糧や食糧安保の問題も、年末のノンペーパーが出た折にも、我が国のこの四年…

自由民主党農林水産大臣1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(近藤元次君) 先生御指摘のように、山を取り巻く環境というのは極めて厳しい環境に推移をしてまいりました。その原因は、今先生から御指摘がございましたように、後継者難であったり、あるいは木材価格の低迷であったり、あるいは戦後の復興のために乱伐をしてきた、今日の樹齢から考えても。そのような現象が今重なり合って今日の状況を迎えたわけであります。 しかし、水源税以来国民からの関心は高まり、今地球環境の問題が大きく取り上げられておる状況の…

自由民主党農林水産大臣1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(近藤元次君) 三点お尋ねの中の最初の一点が、大規模の面積集約、そしてまた一区画当たりの規模拡大というようなことのお尋ねであったかと、こう思うわけであります。 平成元年度から一ヘクタール以上の区画を整備することを積極的に進めてまいったところでございますし、大変人気も高うございまして、そして一区画を一ヘクタール以上にすることによって五%また補助率を上げていくという支援をしていくことにさせていただいたわけであります。また、平成三年…

自由民主党農林水産大臣1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(近藤元次君) 漁業を取り巻く環境というのはまさに厳しさの一途をたどって、二百海里制定以来今日まで大変厳しい状況になっておるわけであります。二百海里時代の線引きの折には、従来の既得権はそのまま継続できるような形で私ども聞かされていたわけでありますけれども、それ以来、非常に環境問題を含めて後退の一途をたどっておるというのが日本の遠洋漁業の実態でなかろうかと思っておるわけであります。 事ここまで来ると原点に返って、これからの遠洋漁…

自由民主党農林水産大臣1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(近藤元次君) お答えさせていただきます。 平成三年度の生活関連重点枠につきましては、公共事業分で二百四十億、非公共分で三十七億、合わせて二百七十七億を計上させていただきました。 事業項目では、公共事業につきましては、農業農村整備関係で農業の集落排水を初めとして、地域交通のネックになっておるいわゆる隧道であるとかあるいは橋梁であるとかいうような部分をこの枠に乗せさせていただきました。集落道や営農飲雑用水等を総合的に整備する対策…

自由民主党農林水産大臣1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) 先生御案内のように、食管法で商業活動なりあるいは市場開発等に行う米の輸入については許可制になっておるわけであります。 この問題は、昨年も同様のことが起きてまいりまして、昨年は我が国の申し入れに対して撤去をしていただいた経過も実はございます。それだけに、本年はそのようなことがないとは信じておりましたけれども、こういうことが二度三度あることは好ましくございませんので、農林水産省といたしましては事前に出展者にも主催者…

自由民主党農林水産大臣1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) この問題はあくまでも慎重に取り扱わせていただいたわけでありますし、告発もしたわけでもございませんし、なかんずく私が逮捕する権限もなければ、逮捕というようなことは農林水産省から話をするというようなことは全くございませんでした。 念のために関係者にどのような表現であったかということもただしましたら、最終日に至ってもなかなか応じていただけないので、最終的には法的手続をとらなければならない、こういう話はあったようであり…

自由民主党農林水産大臣1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) 電話で御連絡を現地からいただいたものですから詳細について十分ではありませんけれども、現地で対応した日本側の人たちは、農務長官はその件については了解したというような判断をして御報告が来ております。

自由民主党農林水産大臣1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) 返書は出しました。ただ、向こうに届いていないので、私の返書の内容について、マディガン農務長官からの内容も公表されたと同じような扱いになっておるものですから、私の方からもコピーでお会いをする時間までに間に合わせて、私の真意を農務長官に伝えてあるはずであります。ですから、向こうの農務長官は私の書簡も受け取って、そしてその上での判断だと、こう思っておるわけであります。

自由民主党農林水産大臣1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) お答えいたします。 向こうから来ている書簡の概要等を申し上げると、逮捕によって侮辱をされたという前文が一つ要点として取り上げられるだろうと思うわけであります。アメリカ側の農家の皆さん方が高品質の米づくりに専念をして、その専念をする中には日本の自動車を使って農作業をやっておるということと、家庭生活における日本の工業製品というのがこんなにたくさん使われておるというようなことで、自動車から時計から電気製品から家庭用品…

自由民主党農林水産大臣1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) 知っておると思います。

自由民主党農林水産大臣1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) 日本政府としてアメリカ側に申し入れをしたのは数次にわたることで、すべてを記憶しておりませんけれども、十二日に確認をいたしました。十四日の午前中まで展示をしておったと思います。事前に注意も、日本の法律を外国の人に守っていただくわけですから、十分丁寧に説明をしてきたことであります。

自由民主党農林水産大臣1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) 十二日から十四日の午前中まで展示をしておりました。

自由民主党農林水産大臣1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) アメリカ側という話でありますけれども、アメリカの政府が米を出展したわけじゃなくて業者が出展しておるものですから、私どもは、最初は出展者に対して、あるいは主催者であるべき日本能率協会に対して、法律の内容を丁寧に説明して撤去の申し入れをしてきたわけであります。最終的にはアメリカの在日大使館が中に入って撤去をしたと、こういうことでありますから、アメリカ側の在日大使館も最終的な努力をしてくれたものと判断をいたしておりま…

自由民主党農林水産大臣1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) 今のお話は、新聞情報等に私の発言で、逮捕する、おどかしたというようなことがアメリカのマスコミの世上にのったことはさきに御答弁申し上げたとおりであります。そういう誤解に基づいての書簡の内容になったりブッシュ大統領の発言になったのではないだろうか。そのことをもって米の出展と日本国内の対処の仕方ということとを連動させたんだろうと思うわけでありますから、私にいただいた書簡も誤解に基づいたものだと、こう判断をして、正確に…

自由民主党農林水産大臣1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) 今政府委員からそれぞれ御答弁がございましたように、全くこれという決め手がまだ定まっていないわけでありまして、私は幸いにも花粉症にかかりませんけれども、実は林野庁でも花粉症で困っておる人も今それに取り組んでおるという状況でございます。 花粉症の問題は、今先生から類推して一千万ということでありますけれども、花粉症が発生をするというよりもかかるという地域も、どちらかといえば、森林に近いところの山村は花粉症にかからない…

自由民主党農林水産大臣1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○近藤国務大臣 私の発言というよりも、農林水産省がとってきた態度について御報告をさせていただきます。私は、出展者にも在日アメリカ大使館の関係者にも、アメリカのマスコミにも一切お会いをしていませんので、私の発言というよりも、農林水産省が今回の幕張メッセでの出展の問題についての経過を若干お話しさせていただきたい、そう思います。 先生御案内のように、米の輸入についてはもう食管法の中に許可制になっておるわけであります。今回のような市場開発や商業…

自由民主党農林水産大臣1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○近藤国務大臣 アメリカの農務長官から私あての手紙のことに触れられたわけでありますから、手紙全文を読むわけにまいりませんが、要点だけを話をさせていただきたいと思います。 米国の農家は、米国の米を教育展示したことをもって、日本政府から逮捕のおどしを受けるようなこと、侮辱をされた、こういうような趣旨のことが書かれてありました。米国の米農家は高品質の米を生産しているし、日本製のトラックを使用しているのに、日本は米国の米を拒んでいると感じている…

自由民主党農林水産大臣1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○近藤国務大臣 国会決議の問題は米の自由化の問題でありますから、こことは直接関係ございませんけれども、今交渉の過程であることは御案内のとおりであります。 今回の問題は、昨年以来の問題でございますから、再びこのようなことがないように、事前にも時間をかけて丁寧に説明もいたしましたし、また主催者からも丁寧に説明をいたしておるわけであります。そして、開催日に展示をされておりますので、またオーストラリアはその説明によって展示をしなかった。アメリカ…