近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(近藤元次君) 先生御指摘のとおりですけれども、大変要望が強いものですから、私ども仕事を欲張ってやるようなこともなきにしもあらずだと思っておるわけであります。これは予算が決まったらそれだけのものをきちっとやれば一番正確にいくわけでありますけれども、むしろ少しオーバーに予算要求をするのもまた一つの私ども予算獲得の背景ではないかと思ったりしておる面もありますので、できるだけ今言われるような十年が二十年、二十年が三十年というようなこ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(近藤元次君) 私は今、員外理事が土地改良区並びに団体に必要な時期ではないかなとそう判断をしておる一人なんです。私もいろいろな団体にかかわり合いをしてまいりましたけれども、今その土地改良区なり、ある意味では農協なり漁協なりというようなところでかなりこの社会情勢の変化なりあるいは経理面なり、そしてまたそれが地域社会とのかかわり合いなどからすると、本当にそういう経験や知識のある人材が末端の組合員の中にいるかどうかという点については…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(近藤元次君) このことは県営以上でありますけれども、十分配慮していかなければならぬことだ、私もそう思っておるわけであります。特に、一つの事業の中に幾つかの市町村がまたがることがありまして、市であったり村であったり町であったりというような事業も実はございますので、財政力はおのずから違ってくるわけでありますから、ここのところは今後最後の詰めに入って自治省とも県とも、また市町村ともじっくりとひとつ慎重に、今までの御意見を体して決定…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(近藤元次君) 前段の、農林水産省は沖縄に恵みなどという気持ちで仕事をしていないことだけはひとつ御理解をしておいていただきたい、そう思います。 今農業基盤について立ちおくれている点についての御指摘がありましたが、かねがね沖縄選出の国会の諸先生方からその問題を指摘されて頭を痛めておったところでありますけれども、幸いにも、今度また十カ年計画を立てる今作業中になってまいりましたので、今後の第四次計画の中で、少なくともおくれを取り戻す…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(近藤元次君) 大変大きな問題で、ずばり一言で答えられるような問題ではございませんけれども、まさに総論的にお話を申し上げさせていただきたいと思うんです。 今都会に住んでいる人が、東京生まれでよかったなというよりは、ふるさとのない寂しさという、地方というもの、ひいては農村というもの、そういう地域の環境を含めて、やっぱり国民はひとしくその心の片隅に皆持っておられるのではないだろうかという認識をいたしておるわけであります。そういう意…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(近藤元次君) 今先生からお話しのような趣旨のことを、私も公正にして公平な結果が出てくるように努力をしてまいりたい、こう思っております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(近藤元次君) ただいまの決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(近藤元次君) 国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案及び森林法等の一部を改正する法律案の二法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を説明申し上げます。 まず、国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 国有林野事業は、国土の保全等の公益的機能の発揮、木材の安定的な供給、地域振興への寄与など国民生活及び国民経済の上で重要な使命を担ってまいりました。このような中で、国有林野事…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(近藤元次君) 農協は昭和二十二年に設立をされまして、これは農業生産力の増進と農民の経済的社会的地位の向上を図ることを目的といたしております協同組織でありますので、組合員のために最大の奉仕をすることを目的として事業を行うべきこととしておるわけであります。 なお、農協ができた昭和二十年当時と比べて農業、農村を取り巻く情勢は大きく変わってきておりますが、農協の組織、事業の運営に当たっては、農協が農民の協同組織であるという原点を踏ま…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(近藤元次君) 先生今御指摘になったすべてではありませんけれども、幾つかの部分について、私も農協に対する批判があることを承知いたしております。それゆえに、農協に対してみずからの改革をするべきように求めてきたところでありますが、今回内部改革に着手をいたしまして、秋の農協大会にそれをお諮りするという段取りができたようであります。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(近藤元次君) 政府委員に質問のようでありますが、私からの方がもっとわかりやすいかと思って私から答弁させていただきます。 今先生お話しのように、大きく分けていわば金融、共済、購買・販売、こう分かれておるわけであります。三段階制というのは生産者にとっても消費者にとっても、流通の革命の時代を迎えてきてペーパーマージンというようなことが実は話題になってきておるわけであります。金融、共済と購買・販売と必ずしも二段階のやり方は違ってきま…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(近藤元次君) 私が感じておるところでは、行政区域を越えて大きくなった農協は、農協の経営なり管理なりという部分では大変メリットがあるわけでありますけれども、行政区域を越えてしまうということになると、それぞれの市町村との関係、行政区域を越えた農協との関係というものが薄くなるものですから、営農は一体化して農家指導に当たらなくちゃだめなところがどうしても希薄になりがちなものですから、その部分を申し上げたわけであります。 専門農協とし…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(近藤元次君) 地域によって違いますし、専門農協の内容がそれぞれの地域によってまた違うものですから、一概に専門農協を農林水産省の一律指導で総合農協と合併しろという指導がやりにくい面があるかと思います。 そういうものが専門農協と総合農協の両方の負担になるようなことがあるとすれば、そのことは好ましいことではございませんので指導していきたい、こう思っておりますけれども、それはケース・バイ・ケースで、そういうことをしたいというその専門…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(近藤元次君) 総合農協の方も組合員が減少しておるわけですし専門農協の方も減少しておるわけでありますので、総合農協の方としては組合員がふえることは歓迎をされるわけでありますから、そういう過疎化でいわば管理なり経営の必要経費というものは大体変わらない、農家減少が来れば負担が重くなるというふうなことで専門農協のやりにくいような地域があれば、そういうものは積極的に指導していきたいと思いますので、先ほど申し上げましたように、個別のこう…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(近藤元次君) 今お話し申し上げましたように、肉については内外価格差というのはそんなに大きな開きはなくて、むしろヨーロッパよりも少し安目かなという感じがいたしておるわけであります。四月一日になって自由化をしたらきっと安くなるぞと、こう期待をしておったわけでありますけれども、しかし自由化の方針が出されてから今日まで枠の拡大をしてきておるものですから国内の肉というのは若干実はだぶつきぎみでございまして、それゆえに昨年よりもことしが…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(近藤元次君) それ以外のものは、肉がだぶつくかだぶつかないかという量の原因があるということだけであります。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(近藤元次君) この問題は当然のことでありますし、また消費者は国内、国外を問わず安全性を大変懸念しておる一面もございますので、表示は明示するように指導しておりますし、またこのことは公正取引委員会もかかわって徹底的な指導をしておるところであります。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(近藤元次君) カリフォルニア産、オーストラリア産というところまでは明示をしておりませんけれども、輸入肉や国内産であるかということは明示をするようにしておりますし、また公正取引委員会でその協定を結ぶように指導をして、全国で今二十八件が協定に参加をしていただいておりますので、この協定の拡大をしていきたいと、こういう方向で指導させていただいております。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(近藤元次君) まだ二十八しかありませんので徹底指導しておるのでありまして、みんな行き届いていれば指導はいたさなくてもいいんですけれども、そのように御理解いただきたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(近藤元次君) ことしはもう一つの理由にちょうどミカンが裏作であるというようなことで、来年は表作になるという状況でありますから、若干天候も左右することは御案内のとおりでありますけれども、来年以降のことにいささか心配いたしまして、ことしは自由化対策よりも、裏作、寒波というようなことで天候の理由と裏作によって高値で推移をしてきたわけでありますけれども、来年は若干値下がりをする傾向になったときに自由化対応のオレンジ対策をやらなければ…