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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1991/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○近藤国務大臣 基本方針について盛り込むべき事項は、「食品の流通部門の構造改善の基本的な方向」として、生産と流通の連携強化、卸売市場の機能の高度化なり販売業務の共同化、品質保持施設、食品商業の集積施設の整備等を通じた食品流通機構の合理化のあり方や食品流通機能の高度化のあり方等、食品流通部門の構造改善を進めるに当たって基本的な方向について、食品流通の実態や食品の消費、供給事情等を踏まえて記述をいたしたいと考えておるわけであります。 また、…

自由民主党農林水産大臣1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○近藤国務大臣 先生御指摘のような点については、構造改善についての促進をするという趣旨で出されておるわけでありますけれども、もちろん基本方針であろうと生産から流通、消費に至るまで連係があるわけでありますから、そういう意味合いではかかわり合いを持っているという法律でありますが、内容的には金融なりあるいは税制なりで支援をしていくということになると、施設的にウェートがあるというふうに考えられてもいたし方ない部分があろうかと思います。 一つは、…

自由民主党農林水産大臣1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○近藤国務大臣 お答えいたします。 行革その他で今、新聞でもこの間天下り問題が報道されておりましたが、今回のものは、かねてから食料品流通改善協会というので四十団体ほど入っておる既存の団体が実はございまして、その団体に今回の仕事を、名前を変えて社団から財団にという形であくまでも民間法人としてやっていただくことにしてあるわけでございまして、少なくともこの機構ができたら高級官僚というようなものが天下りをするというようなことは全く考えておりませ…

自由民主党農林水産大臣1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○近藤国務大臣 その事業がこの機構の目的じゃございませんで、先ほど先生が申し上げられたようなことであって、コンサルやる、情報やる、あっせんをするというのがこの機構の本来の目的であります。ただ、事業参加して一緒に仕事をするというようなことはごくまれなことでないだろうか、こう思うわけであります。 例えばどういうことが起きるかというと、極めて中小零細というほどの小売店舗の人たちが集積をして、郊外で駐車場もあって、そして食料品、いろいろな業種が…

自由民主党農林水産大臣1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○近藤国務大臣 先生御指摘のとおり、中小零細までにわたっての業種また業界のことでありますから、大変きめ細かく配慮していかなければならない、こう実は思っているわけであります。 集積する対象につきましても、一つは都市中心部がドーナツ現象になって、保育園も子供がいなくなったり幼稚園も成り立たなくなったりというような現象の中で、ずっと以前からそこで親子何代にわたって御商売をされている人たち、現実には商店というのも、ある意味では農業にまさるとも劣…

自由民主党農林水産大臣1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○近藤国務大臣 生活大国は、いわゆる経済発展の成果を、食生活や住生活を初めとして生活の各方面で享受をできるということではないか、こう思うわけであります。 今、食料品の場合でも構造改善をして、いわば消費者二ーズに合わせながら内外価格差をできるだけ縮小し、そしてまた、コスト低減をしていくことで消費者価格を安定させていくことが一つのゆとりを持たせることになるのではないだろうか、そういうことで、卸売市場等について生活関連枠として要求をし、今回、…

自由民主党農林水産大臣1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○近藤国務大臣 生産者、流通、消費と分けたとすると、現状の生産者の食品の質的な問題と価格ということになると、私は、世間一般言われておるように非常に高いものだという意識は持っていないわけであります。世界的にも高品質なものをつくることに大変な御努力をされておりますし、それと価格という問題を余り比較しないで、価格だけ単純に比較をされている風潮というのが多いのではないだろうか、こう判断をいたしておるわけであります。 そこで、先ほども御質問がござ…

自由民主党農林水産大臣1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○近藤国務大臣 基本方針については、法律を成立させていただいてから六カ月以内でございますから、できるだけ早く出していきたい、こう考えております。 今、この法案が通った後、消費者にどのように還元できるかということで、これが不透明だということでありますけれども、どの分野にメスを入れたり改善をしたりしても最終的にはそれが消費者に反映をするという、それを念頭に置いてこの法律を、いろいろな仕事をするには進めていかなければならない、私はそう認識をい…

自由民主党農林水産大臣1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○近藤国務大臣 委員選任に当たりましては、消費者代表ももちろんでありますが、もう一つの消費者と言われるような外食産業なりあるいは加工産業も、消費者との接点でかなり多様な消費者のニーズを掌握できる立場にある、こう思っておるわけであります。 もちろん家庭消費を中心にする純粋な消費者、そういう方々にもお入りをいただくということで、これは全体の消費者のニーズに最終的に生産がつながっていくということが今大事な時期でもなかろうか、そういうことがまた…

自由民主党農林水産大臣1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○近藤国務大臣 とりたてて女性といって差別化、区別化して物を言ってはいけませんけれども、あえて先生から女性の代表も入れるということでありますから、念頭に置いて選考に当たりたい、こう思います。 小売の問題については、十分配慮して代表者にも御参加いただくように人選をしてまいりたい、こう思います。

自由民主党農林水産大臣1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○近藤国務大臣 食品流通をめぐる最近の諸情勢は、外的には、先生お話のございましたように、内外価格差の問題やら農産物の輸入増大、大店法の規制緩和に伴う中小小売業の影響が懸念されるようになってまいりました。 あわせて生活関連社会資本の整備緊急性といった環境の変化に加えて、内的には消費者ニーズの多様化なり消費者ニーズの高度化なりあるいは食品情報サービス機能、卸売市場、食品商業集積施設等の整備緊急性といった、生産から流通における食生活生活環境、…

自由民主党農林水産大臣1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○近藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ─────────────

自由民主党農林水産大臣1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○近藤国務大臣 土地改良法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 土地改良事業につきましては、農業の生産基盤の整備を通じて、農業の生産性の向上、農業構造の改善等に大きく寄与してきたところであります。 また、近年における農村の混住化の進展、中山間地域における過疎化の進行等の中で、土地改良事業が農村地域の活性化、国土の保全等に果たす役割は、農業者のみならず、地域社会にとって極めて大きなものと…

自由民主党農林水産大臣1991/04/12

120参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(近藤元次君) 国有林野問題につきましては、かねがね五十三年以降いろんな改善努力をしてまいりましたけれども、現実の問題として大変厳しい環境の中に今日までたどってきたところであります。 細かい項目的な、数字的なことを省いて答弁しろ、こういうことでありますから、私はそういう厳しい環境の中でも一つの先行きの見通しが立つこの改善法案ではないだろうか、こう認識をさせていただいておるわけであります。そのことは、今度の立法をするに至るまでの…

自由民主党農林水産大臣1991/04/12

120参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(近藤元次君) 今先生から御指摘のございましたように、国内は水源税時代から大変関心が高まってまいりましたし、もう一つは国際的には地球環境問題で、とりわけ熱帯林が象徴的に議論の対象になっておるわけであります。また、来年はブラジルで六月に地球環境サミットが行われるわけでありますから、当然この時点ではこの問題が大きく取り上げられてくるだろう、こう思うわけであります。現状私もついこの間まで千百万ヘクタールぐらいかと、こう思っておりまし…

自由民主党農林水産大臣1991/04/12

120参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(近藤元次君) この点が今度の改善計画の中で一番頭の痛いところでございまして、総論賛成、各論反対のその最たるものではないだろうか。 私も何回もこのようなことに遭遇をしてまいりまして、実質的にもその営林署を中心にしてその集落なり町や村が成り立っておるという地域もございますし、また経済的にそれほど関係がなくても、官がそこに存在をするということが地域住民にとって精神的なよりどころというものにどれだけなっておるかということ、官を通じて…

自由民主党農林水産大臣1991/04/12

120参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(近藤元次君) 赤字が出てから約十五年近く経過をしてまいりました。大変重い荷物を背負ってずっと歩き続けてきたわけでありますけれども、今回諸先生方を初めとする労使関係の大変な努力をもって、累積債務と区分されて今法律を御審議いただいておるわけであります。いずれにいたしましても、今回の法律の中身にもいろいろ書かれておるわけでありますけれども、身軽になったこれからの経常事業部門について再び赤字が出るというようなことがあってはならぬとい…

自由民主党農林水産大臣1991/04/12

120参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(近藤元次君) 数字的なことは必要があれば事務当局から御説明をさせていただきますけれども、累積債務の分については林野が持っておる山でない土地、山の一部を含めて大体一兆二千億ぐらいを累積債務に処分をするという予定を立てさせていただいておるわけであります。そして経常事業部門に、十年計画でありますけれども黒字が出るようになったらこの累積債務にお手伝いをする、それ以外のことはこれは一般会計から支援をしていただくということになるんですが…

自由民主党農林水産大臣1991/04/12

120参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(近藤元次君) 経常事業部門については今度累積債務と区分をしたわけでありますから、累積債務の二十年の解消にわたって一番わかりにくい点は財産処分の面だ、こう思うんです。財産処分のものが大体一兆二千億ぐらいを目安としておるわけでありますけれども、それはどういう売り方をするかという問題点が一つ残っておりまして、やっぱり入札制度にすれば高く売れますが、高く売るということは土地の値上げを誘発するというふうなことで、一つのまた公的機関との…

自由民主党農林水産大臣1991/04/12

120参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(近藤元次君) 今成瀬委員から森林の持つ重要な役割についてと、我が国が木材消費国であり、最大の輸入国であるという立場からの地球的規模の取り組み方についての御質問がございましたけれども、まさに森林の持つ役割の重要性というのは、言いかえればようやくにして地球規模で関心をお持ちいただいた折に、先ほどから議論のありますように、かねてから累積債務で苦しんでおる国有林の赤字解消の新たな役割のために、今回区分会計ができるということは、諸先生…