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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1991/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 きょう午前中の、委員と競馬協会なり政府委員との質疑をいろいろ聞かせていただいてまいりましたし、私は、この法改正に当たりましても、競馬の益金をもって少し広域的に拡大をしていこうというふうなことでありますから、内部に問題点がないかということで、私なりに少し勉強させていただいたりしてまいりました。 自転車あり、ボートあり、ほかの公営競技との横並びという関係もここに存在することはもう先生御案内のとおりでありますが、当面の競馬のか…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 中央競馬と地方競馬は、歴史的な沿革から施行主体が異なってきておりますが、我が国の全国の競馬の振興を図っていくためには、中央と地方競馬がそれぞれの特色を生かしながら、活力を持っていくことが必須条件だ、こう判断をいたしておるわけであります。 そのために、交流競技を行うなり、あるいは場外馬券売り場の相互利用をするなり、あるいは経営基盤の脆弱な地方競馬主催者の施設整備に対する中央競馬からの支援をしていくというようなことで、競馬全…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 先生から今お話のございましたように、最近の競馬をめぐる事情というのはまさに画期的な変化が出てまいりまして、ファンの中にも若年層や女性の皆さん方が競馬場においでをいただくというようなことで、また売り上げも飛躍的に伸びてまいりました。一千万人を超える競馬場へおいでをいただく直接的なファンを含めて、一つの社会環境を見渡したときに、大衆化をしてきたということを実は感じざるを得ないと思うわけであります。その意味では、さらに競馬に疑…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 控除率の問題については、一つは、ファンはいつでも念頭に置いていることだろうと思いますが、公営競技横並び、その他研究をしていかなければならぬ課題もございますけれども、大衆化をした傾向、私は余り競馬場に行って馬券を買ったこと、もう何十年もないわけで承知はしてないのですけれども、私が今の競馬法を出すに当たっていろいろなことを自分なりに考えてみて、関係者からお話を聞いた範囲内でも、控除率の問題よりももう少しファンに対して間接的な…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 一般会計化をされているものを特別振興資金の方に戻せないかという点につきましては、大変大きな問題でございますし、なかなか困難なことだと思いますけれども、ただ、一般会計の中の四分の一は福祉の問題、四分の三は御案内のとおり畜産振興を中心にして使っておるわけでありますから、一般会計から畜産振興に対して国庫納付したより、畜産振興対策について額が少なくなったときのチェックだけは実はきちんとできるわけでございますから、そこは最低限度の…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 実は先生今御指摘のとおりでございまして、競馬のファンもこれだけ拡大をされてまいりましたし、馬に親しむ機会というのはあらゆる点で考えられるだろう、こう思うわけであります。何となく乗馬にしてもまだ上流社会的な感覚が抜け切れない面が実はございますし、私が念頭に置いておりますのは、今度の特別振興資金の中にもこの部分はぜひ入れていきたい、こう考えておる一つであることを御紹介申し上げて、御理解いただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 先生から今御指摘のありましたように、競馬のそれぞれ改正時点をとらえての御発言があったときから今日を考えてみても、社会情勢から、あるいは生活環境から、国の経済力から、それぞれ大変なさま変わりをしてまいりまして、ここに来て、また急激に競馬ファンというものが、競馬人口というものが増大をしてまいりました。こういう環境の中で、先生も御指摘がございましたように、競馬に対する目的といたしましては、馬の改良増殖その他畜産振興であると同時…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 二五%控除率の問題につきましては、先生今御指摘のように、馬券の当たった人にもう少し返したらいいじゃないかという御発言のように、その率が永久的に変わらぬかということの発言でありますが、私も、永久不変だというふうには認識はいたしているものではございません。 ただ、先生が前段に触れられた公営競技全般もございますが、私ども、競馬そのものにとりましても、まだやらなければならない、間接的にも含めて競馬ファンに対するサービスという面は…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 お時間がないようですから簡潔にお答えをさせていただきたいと思います。 先生今御指摘のようなことの方向で、外部の知識も得て基準なりを検討させていただいて、余り地域に対立があることは競馬開催者にとってもいいことではございませんので、そのような方向で検討させていただきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 先生今御指摘がございましたように、まさに近年の競馬をめぐる事情というのは大変な変化が出てまいりました。売り上げにおいても世界一でありますし、なかんずくだんだんと若年層、女性のすそ野の方の広がりを見せて大衆化をしてきたということでもございますし、とりわけ一人当たりの競馬に対する投資額というのが、額が下がってはまいりましたけれども売り上げが上がるということは、とりもなおさず大衆化をしたということに位置づけられるのだろうと思う…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 従来の畜産振興等に充てることにしておることは従来どおり、今国内の畜産における状況も、自由化問題を含めて大変厳しい環境に実はございますし、これは畜産を含めて、これもまた国民に一つの重要な問題として私どもの行政の一環でやらなければならぬ仕事でもございます。また、あわせて売り上げが増大してくることによって、剰余金等を特別積立金でもって新たなサービス、競馬に対する直接、間接のサービスを少し拡大していこう、こういう趣旨で今回の法案…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 のみ行為、当然のことでありますが、もう一つは遠隔地にもサービスをという役割もございます。もう一つ、今局長が答弁したように、一定の休日に集中して、そこに自動車が集積されるということも大変迷惑のかかることでもございます。そういう意味で、電話なり、いわゆる在宅投票ができるような形でのファンサービスというのは当然やっていくべきだろう、こう思うわけであります。 従来から、電話回線等の問題がありまして、NTTとも協議をさせていかなけ…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 地方競馬が脆弱だということの内容について局長から今御答弁がありましたが、実はこれもまた地方競馬なりの格差がかなりございます。どちらかと言えば、開催をしておる市町村は財政基盤も弱いわけでありますので、ファンサービスなり設備改善なりというよりは財源にしてきたという傾向のあるところも実は競馬場によってあるわけでございます。 そういう意味で格差がどんどん広がってきておりますし、なかんずく中央と地方との差はかなり出てまいりましたの…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 先生おっしゃるような経過が実は今日までございますし、また、一部そういう気持ちで受け取っておる人もおられるだろうと思うわけであります。競馬については、世界の東西を問わずほとんどの国が、主要な国というのは競馬等を開催をしておるように私は認識をいたしておるわけでありまして、日本の国内を見ると、かなり過去において賭博性が非常に強かったという一時期も実はございましたし、そこからまたよからぬ事件が発生をしたり、ひんしゅくを買うような…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 これだけのファンがいて大衆娯楽的な環境になってきた競馬について、場外馬券売り場も大体藤田先生は反対だろう、こう思いますし、電話もだめだ、パソコンもだめだというようなことになると、のみ行為等――一体遠隔地にいる競馬ファンの人たちにどのようなサービスをしていくか、大衆娯楽としての定着をどのような方法でやるかということ。競馬場なり競馬の開催回数なりというものは、閣議了解のもとでも、今回の研究会の答申でも、これ以上ふやすべきでな…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 軽種馬の生産の九割が北海道で、先生の選挙区の日高を中心にして生産に大変な御努力をいただいておるわけであります。軽種馬生産というのは大変重要な産業で、地域にとってはかけがえのない一つの産業であるように認識をいたしておるわけであります。 今日、競馬が国民の健全な娯楽として定着をしている、このような状況の中では、軽種馬生産経営の健全な発展というものに大きな期待を寄せなければならない、こう認識をいたしておるわけであります。このた…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 地方競馬の振興が全体の層を広げ、各地域に活力をもたらせ、ファンのサービスにも通じていくわけでありますので、地方競馬の格差がまた地方競馬なりにあることは承知をいたしておりますし、中央競馬との差はかなりの差がついてきておるわけでございますので、一つは、今回地方競馬の自助努力を期待をしながら他県にも委託ができるように法律改正の中に盛り込ませていただいたわけでございますし、ファン層がそのことによって広がるだろう、こう思います。 …

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 ギャンブル性から、数字の上からも大衆娯楽的な数字があらわれてまいりまして、これをぜひとも定着をし、安定をさせていきたい。そのためには何よりも公正、明朗であるということが、信頼関係が大切でありますので、その意味でも暴力団を排除するとかいう意味合いからも、それから馬主として適当でない人たちを馬主登録の中で規制、制限をしていくというようなことで今回法律改正をさせていただくわけでもございます。あわせて、これからいろいろな意味合い…

自由民主党農林水産大臣1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○近藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 時代背景と申し上げても、今回の食品流通の構造改善を促進をするというタイミングの問題については、若干遅きに失したかという感じは私は持たせていただいておるわけであります。 しかし、今日まで市場が果たしてきた役割、庭先商いから、そして農協を中心にして集荷をして市場で価格形成をして、そして小売、消費者という、連動して渡っていくわけでありますけれども、今日的には、提案理由でも申し上げましたように、非常…

自由民主党農林水産大臣1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○近藤国務大臣 魚腸骨問題というのは、数が少ないのだけれども、地元にとっては本当に深刻な問題だと思うのです。私も何回か挑戦してみましたけれども、一つは、設備に対する融資、補助だけでは解決しない問題は、後の運転、維持管理の問題でペイするかどうかということになると、利用者がかなり高い負担をしなければ量の少ないところではなかなか対応し切れない、こういう問題が全国至るところにあるのだろう、実はこう思っているわけでありまして、根本的な解決は、施設…