近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) 生産から消費者までという、消費者の部分を除けば生産、流通、小売、この段階は皆商売にかかわることになるわけであります。言いかえれば、生産、流通、小売に至るまである意味では消費者の範疇に入るわけでありますから、消費の部分があって各生産、流通、小売があるわけでありますけれども、現状を見ておると、私は今度の法律を出しながら、生産者はコスト引き下げの合理化だけではだめなんだな。高齢者は当面の対策であっても、長期的に見れば…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) 機構が事業に参加をする、そこのところの分がまだよく納得していただけないような感じでありますけれども、初期投資が多かったり、あるいは民法法人、社団法人が参加をすることによって調整能力が出たり、信頼性が出たりすることがあり得るときに行政によって参加をするわけですが、出した金が回収されたらそこからは今度つくる財団は手を引いてしまうわけでありますから、決して永続的に、それが進んでいる間じゅうずっと家賃をもらったり事業収…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) 一つの零細小売店の魅力というのは、先ほど谷本委員からも御発言がありましたように、対面で取引、商いをするということによって疑問点を消費者が売り手に対して投げかけて回答を求められるというようなことで、一つは安心感を持って消費者サービスを供することができるのではないだろうかな。そしてまたいろんな点で、何と申し上げていいのか、小売店の魅力というのは言葉に言えない一つの魅力というものが存在をしている。 今でも、ドーナツ現…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) このことは先生の今御指摘のようなことにはならないだろう、私はそう理解をいたしておるわけであります。小売商店に後継者がいないということは日本の商店街、現状を見渡してみると、もう土曜も時間も、個人、家族労働でありますから、休みの日もお店がみんなあいておるということだろうと思うんです。そういうところにお嫁さんの来手がないという一つの悩みは農業に負けず劣らず商店街も深刻なものを抱えておるようであります。こうやって全体が…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) 最初の御質問が機構の問題でありますけれども、機構の問題につきましては、新しい法人をつくって高級官僚天下りというようなことがとかく世上を騒がせておるわけでありますが、今回の場合には食料品流通構造改善協会を改組して、社団法人から財団法人に機構改革をいたしまして、このことによって高級官僚が新しい機構に何人か天下るというようなことは全く実は考えておりません。必要に応じて一般職員に必要があれば、将来どうなるかわかりません…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) 公海沖取りサケ・マスの禁止は三年ぐらい前からソ連側から提案をされておりました。北太平洋の関係につきましては、第一回目が、四カ国会議がアメリカ、カナダ、ソ連、日本という関係で昨年の十月に行われました。日本を除く三カ国とも、公海沖取り禁止というのは非常に厳しい要請ではありましたけれども、そこは我が国はそうはいかないということでその一回目の会合は中止をいたしたわけでありますが、第二回目がこの六月に行われるわけでありま…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) まあ交渉事ですから、余りいろんなことを事前に言わない方が交渉するにはやりやすいわけでありますけれども、国会の質問でありますので私も答えないわけにはいかないわけでございます。 それは交渉のできばえの話だと思うんです。公海でとっておる今の漁船が漁業操業ができない状況にあるということが一つあって、この公海でとるという面が一面あると思うんです。資源管理上からいうと今のまま継続していいかどうかという問題はお互いが検討しな…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) 主として集積の部分で心配をされておるんだろう、こう思いますけれども、集積の部分は私が事業計画を承認することになっておるわけでありまして、それは市なり県を通って農林水産省に上がってくるわけでありまして、その間におけるコンサルティングの役割をするとか、あるいは融資制度とかいろいろなことのノーハウを指導するということはこの機構の中に存在をしてくることだろう、こう思うわけであります。 ただ、基本的には自主的にその集積を…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) 行革の観点から見て、特殊法人や認可法人というのは大変厳しい規制を受けておるわけでありますけれども、そういうことを念頭に置いて今回の機構をつくったわけじゃございませんで、私はむしろ社団法人の食料品流通改善協会というふうなものが存在をするわけでありますから、これをさらにせっかくの、先ほど局長からもお話がありましたし、大渕委員からも質問がございましたように、もう既にここに協力をしておる団体も存在をするわけでありますか…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) もうどの世界においても、今情報化の問題というのは大変重要な役割を持つようになってまいりました。私ども、これから卸売市場においてもある意味でのその接点になっておるわけですから、これが分水嶺になって生産と消費に流れていくわけでありますので、ここに情報というものを集積して全国にネットワークを持つということは大変大事なことでなかろうか、こう思っているわけであります。また、別の意味で地域における消費動向についても、小売に…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) 大変高度の質問で、実は質問を必ずしも理解したかどうかわかりませんが、食料品として陸上資源にかわって海洋資源が対応できるかどうかということ自身も、私は即座に回答できるような準備はございませんけれども、二百海里以来今日まで、少なくとも当時はこの狭い国土に二百海里、四方海の中で我が経済資源区域ができたといって一面では喜んだ人もたくさんいるわけでありますが、今日まだ二百海里内の資源調査というようなものが十分ではないと私…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) 今回の法案について生産者、消費者あるいは流通段階で生産者に偏り過ぎているという御批判があるというようなことで御質問がございましたけれども、私は、生産者から消費者に至る各段階でやっぱり合理化できると言えばコスト引き下げをするということと、生産者は、合理化の中には高齢者であったりあるいは後継者であったりという環境整備も含めて、労働環境を含めて合理化をしていかなきゃならぬとい考え方に立っておるわけでありますし、流通問…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) 競馬法及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 競馬は、大正十二年の旧競馬法の制定以来、その益金により、国及び地方公共団体の財政に寄与するとともに、畜産業の振興に多大な貢献をし、また、国民に大衆レジャーの場を提供してきたところであります。 最近の競馬をめぐる事情を見ますと、ファンの数が大幅に増加し、売り上げ規模も飛躍的に拡大するとともに、若年層や女…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 今委員御指摘のようなことはかねがねいろんなところからお話がございますし、私どもも、願わくは適地適産の方向であらゆる農業を営んでいくことが将来展望として正しい考え方ではないだろうか、こう判断をいたしておるわけであります。 米の減反問題に触れられても、全国平均では三〇%。そして今、都市周辺ということでありますが、そういう傾斜的な配分で東京では五四%、神奈川四〇%、そして大阪三七%。宮城県のようなところは一九%という…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○近藤国務大臣 今回の競馬法の改正は遅きに失したという感は認める部分があろうか、こう考えております。 ただ、これだけ社会環境が変化をして大衆化をして、そしてせっかくのこの機会でありますから、何よりも信頼を失うようなことが内部から発生してはいけないということで、公正確保を中心にして明朗性を持たせていくということに重点を置いて、従来のいろいろな会は競馬関係者がそのメンバーに入っておりましたけれども、今度の審査会につきましては、競馬関係者を排…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○近藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ──────────────
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(近藤元次君) ただいま先生から御指摘のございましたように、十年の間に過去三回改定をしながら、一向に改善の方向に至らないで今日に来ておることは先生御指摘のとおりだ、そう認めざるを得ないと思うわけであります。 しかし、その間、ひたすら林野庁を含めて現場の皆さん方から御努力をいただいたわけでありますけれども、森林、木材を取り巻く環境というものは依然として厳しさを増す一方でなかったのかなと。その折の改善計画で新たな決意で取り組んでき…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(近藤元次君) 当然のことながら、かねがね与野党を通じてこの問題を御協力をいただいた上での本法案を提案させていただくことになったわけでありますから、提案の過程においても御協力をいただいたことに感謝をし、その趣旨を踏まえて十二分の対応をしていきたい、そう考えておるわけであります。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(近藤元次君) 私が就任をした折にも組合の代表の皆さん方とお会いをして、少なくとも要員調整の過程における労使関係の話し合いについて、将来にもわたることでもありますので、十分話し合いをする要請を受けて私もそのように回答させていただいております。 あわせて、珍しいのだそうでありますけれども、労働組合の代表の皆さん方からも出ていただいて、全国の署長を一堂に会して、私から森林・林業の元年としたい、多年努力をしてきた累積債務の重い荷物を…