近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○近藤国務大臣 農村計画法という、名前は別にしても、今先生のそういう内容にわたっての御指摘がございましたけれども、正直、この仕事を進めていく一番の悩みは、村全体をつくるとすれば農林水産省だけで必ずしも十分対応できないという問題点が一つございます。それだけに、今事業を進めていく間には、市町村からまず計画をつくっていただく。私どもと密接な連携をとってそれぞれ一緒になってつくるという気持ちで、この作業を進めていく段階では、市町村からそれぞれ建…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○近藤国務大臣 先生から今いろいろな客観情勢の変化についてのお話がございましたし、まさにそのとおりだ、こう思うわけであります。 混住化社会というものが進んでまいりまして、農業を取り巻く環境も変わりましたけれども、農村を取り巻く環境も変わってまいりまして、特に農業の排水事業とか水事業とかあるいは農道とかいうようなものが、農家の皆さん方だけの利便という関係ではなくなってまいりました。そういうことが進んでくるにつけて、全国的に、市町村が受益を…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○近藤国務大臣 第四次の長期計画を立てるときには、もちろん農業農村整備事業というようなことで、地域社会における農村の役割なり農業の役割なりということを明確に事業計画の中に入れていかなければなりませんし、また、新しく生活関連枠というのもでき上がったわけでありますし、また今日まではそれぞれの部分について、集落排水事業なりあるいは農村環境整備事業なり、さまざまな事業部分について今まで制度をつくり法改正をしてきたわけでありますが、市町村事業なり…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○近藤国務大臣 先生の御説のとおりで実はございます。一つは、土地改良に関連してもそうなんですけれども、農林水産省に上がってくるときには、土地改良事業が終わったらどういう営農をやる、どういう作付をするということも計画的には上がってくるわけでありますが、営農を担当する一線の市町村なり県なりあるいは普及所なり農協なりというようなところと本当に密接な連絡をとっているかというと、必ずしも末端ではそこが十分でない面もあろうかと実は思うわけであります…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○近藤国務大臣 この問題は大変重要な問題で、水資源というものを、ある意味では国内のエネルギーであるこの水をどう効率的に使うかということは喫緊の課題だ、こう認識をいたしておるわけであります。今回農業用水対策室を設置させていただいたのも、実はその辺に考えを置いて室をつくったわけでありますので、今後、省庁間ということではなしに、特に農業用水を担当しておる私どもとしても、先生の今の御提言のようなことを考えながら最大の努力をしていきたいと思ってお…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○近藤国務大臣 大変高度な質問で、実は私が最初に記者会見でお話を申し上げたのは、この三十年間の推移を見ておると、生産体制、消費体制、流通体制、農村を取り巻く環境そして国際化の時代と、さまざまな変化が出てまいりました。一度農業基本法を勉強してみたいな、こういうことをかねがね考えておったものですからお話し申し上げたら、この反響が大変大きくて、私と同じような考えをしている人がこんなにたくさんいたのかなと思うぐらい大変大きな反響が及んでまいりま…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○近藤国務大臣 米の自由化の問題につきましては、私かねがね申し上げているように、国内産で自給する方針で対処していくということを申し上げておるわけでありますが、農業、農村を取り巻く状況というのは、今まさに社会情勢の変化やさまざまな変化の中で、少なくとも日本の農業というものの将来の展望というのを模索をしておるという実態であろう、こう思うわけであります。その中で、可能な限り不透明な部分を透明性を出していくという、そういう役割を一つは果たさなけ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○近藤国務大臣 農業施設の管理体制については、今回の委員会でもさまざま御意見をちょうだいいたしたところでありますし、改めて管理体制というものは私の方で検討させていただきたいなと、諸先生方の御意見を拝聴しながら聞かせていただいたわけであります。 もう一つ、中山間地対策につきましては、社会政策的な役割を非常に重く考えておかなければいけない、こう考えて、今日までどちらかといえば中山間地対策はおくれてきたので、今回、昨年活性化対策事業というもの…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○近藤国務大臣 農家負担を軽減することは、私ども最大の努力をしていかなければなりませんし、今日も大変な努力をさせていただいてまいりました。しかし、公共部分と非公共部分の区分は当然あってしかるべきだが、それがすべて公共事業、水はゼロにした方がいいというだけで片づくかというと、そうはいかないのではないだろうか。やはりそれなりの、その水の施設を利用するのは受益というものがある程度明確になっておりますし、またその範囲というものもございますし、そ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○近藤国務大臣 国際価格の内外価格差があることは承知をしながら、先生から御質問をいただいておるわけでありますけれども、これ以上農産物価格を引き上げていくということは必ずしも結果としていいことにはならぬのではないだろうか。そのことはとりもなおさず、消費者物価がここのところ上がっておる傾向の中に、生鮮食料品が特にその引き上げの要因になっておるというような背景も考えてみたりしておるときに、私ども今日は、構造政策で農家所得を何とかして増大をさせ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○近藤国務大臣 土地改良事業につきまして大変評価をいただいて、感謝申し上げたいと思います。 今日、土地改良事業を進める段階で、諸般のいろいろな状況の変化がございますけれども、一つは、負担金に対して大変重く感じられておるということで、数年来いろいろな方法で軽減に対しての努力をしてきたわけであります。今後なお引き続き私どもが考えておりますことは、事業費単価を抑制していくということをまず一つ考えなければならないな、その段階ではやはり若干の、特…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○近藤国務大臣 農林水産省にとっては大変ありがたい激励とも思われる御発言をいただいて、ありがたいことでありますけれども、いずれにしても、下水道そのもの全体が建設省がもう既に所管をして——先生、下水道事業団にかかわったとすれば、あれだけ今全国的な要望にこたえておるところであります。我が農林水産省、実は後発でございまして、普及率わずか一%という恥ずかしいような状況でございますので、今後私は、所管がどこであろうと、農村における生活環境というの…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○近藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の趣旨を尊重いたしまして、十分の検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。(拍手) ─────────────
第120回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(近藤元次君) 猪熊議員の御質問にお答えをいたします。 木曽岬干拓事業につきましては、昭和四十一年度に着手されて、御指摘のように、四十九年度に陸地化し、その後、道路、排水路などの基幹施設の工事を進めてきたところでありますが、県境が定まっていないことから干陸計画が策定できず、最終的な農地整備工事を終えることなく、平成二年度より事実上工事休止の措置を講じている状況にあります。会計検査院から、平成二年十二月、本干拓地に係る県境問題に…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) 先ほど委員からいろいろ御指摘がありましたような状況というのは、私も認識をおおむね同一にするものでございまして、今回食品流通の改善をする段階では、各段階でそのコストあるいは高度化ということに向けてこの法律を提案させていただいたわけでありますけれども、私の念頭にありますのは、最近高付加価値のものを消費者が求めるようになってまいりましたので、その付加価値を上げるところが生産者サイドで何とか雇用の場や所得の場となるよう…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) この問題については、私ももう既に事務当局に命じて、生産者団体である系統農協に細分化されておるものを簡素化するような方向で検討させるように指示をしてありますので、いずれその対応が出てくるだろう、こう考えております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) 食品流通につきましては、安全で良質なものを安定的にそして効果的に消費者に供給するという重要な役割を持っておることはもう御案内のとおりであります。 そういう観点に立って、私ども各段階で今この法案で現状認識のできることを改善していきたい、こういうことで法案の提出をさせていただいておるわけでありますが、先生今御指摘のように、生産者団体にも流通団体にもあるいは消費者団体動向についても異常に複雑になってきておりますし、家…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) 衆議院でもこの法案に関連をしていろいろ質疑をいただいてまいりましたし、きょうまた、先生を初めいろんな先生方からの御意見をいただく機会をちょうだいいたしたわけでありますから、国会の論議の中で、私も今までの過程を考えてみても、大変御参考になるような御意見もいただきましたし、またそういう観点で、法案を審議会にかける間において諸先生方と、この御意見をいただいた部分についていろいろまた御相談もさせていただくことがあろうか…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) 先生、今お話しのございましたようなあらゆる環境の変化が出てまいりました。我が国の食品流通は、農林漁業者がいわば多種多様に生産してくる食品を効率的に、かつ安定的に消費者に対して供給することが重要な役割でございます。このような役割を担っている、また食品流通を取り巻く情勢も大変な変化を来してまいりましたので、消費者ニーズの多様化や高度化や農産物の輸入の増大等によります変化から食品流通の各段階においての構造改善を図るこ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(近藤元次君) 日本の国内の自給率を高めていくという方針でいろいろ努力をして需給見通しなどを提示させていただいておるところでございます。 自給率とこの法案との関連からいえば、先ほどから御指摘がございましたように、安全性というのが一番、国内消費者の動向の中で、輸入品と国内品、産地を表示するというようなことがまた国内産志向にこたえていく一つの方法ではないのかな。もう一つは、日本の農産物は、もう御案内のように、質的には私は世界一の青…