近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○近藤国務大臣 先ほど先生から各般にわたって御意見なり御指摘がございましたけれども、まさに米の問題というのは、関係国からいっても、金額からいっても、数量からいっても、農産物の位置づけからいったら実はそんなに大きなものではございません。ただ、残念なことに、先生からも御指摘のございましたように、国の内外を問わずして日本の国は閉鎖的だという認識に立っておる人がかなり多いのではないかということを今日まで気にしてまいりました。 そのことが一つは米…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○近藤国務大臣 いろいろな方々からいろいろな意見が確認をすることのできないほど正直たくさん実は出ておるわけでありまして、ただ一貫して、私が確認をしている範囲内では、マスコミから聞かれて答弁をしておるというのが大体の筋のようであります。党の総合農政調査会なり農林部会からは、責任者から一度もそういう会議を開いたことも聞いておりませんし、また私どもにそういう話し合いを求められたことも全くございません。 私は、政府は、総理、一貫をしてそれこそ国…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○近藤国務大臣 先生から今るるお話がございましたし、政府の方針は今外務大臣から申し上げられたとおり一貫をしていくわけでありますけれども、今日的な米の重要性というのは、単に食糧だけではなくて、私は、世界の農産物で、国民の文化や生活にこれほどかかわり合いのある農産物はないだろう。そして、日本の農業の基幹作物として位置づけられておるわけでありますから、現状の減反面積でさえいつ解消できるかという不安で、これが農家の意欲を阻害をしておるという認識…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○近藤国務大臣 一口に言えないほど農業を取り巻く環境なり国民生活が変化をいたしておりますので、私が大臣就任後間もなく農業基本法を一度勉強してみたい、見直してみたいという発言をしたことが大変大きな反響に実はなってまいりました。それは私一人でないのだなという認識を実は私も持たせていただきましたし、またこれだけ各般にわたって環境が変化をしておりますので、どこからどのように手をつけていこうかということも実は思案をいたした時期もございます。ただ、…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○近藤国務大臣 生産基盤をやることも、また生活環境に関係がないかといえば関係はあるわけでありますが、その予算をまた生活関連にウエートを置いていくということの基本的な考え方については私は同意をするものでありますけれども、また別に生活関連枠という新たなものが実は本年度から誕生いたしたわけでありますから、新しい角度からその方面に、また生活関連に対して予算取りをしていかなければならない、こう思っておるわけであります。 本年度は、農村の生活関連と…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○近藤国務大臣 私ども農林水産省が一つの制度を発足させるということになると、どうしても全国一本になって、北海道から沖縄まで一本の制度ということにならざるを得ないわけであります。しかし、地域の実情によっていろいろな環境がございますので、できるだけメニューを多くして、今先生お話しのようなことがほとんどできるような状況で、例えば、土地条件の不利なところでいろいろな作物を選択して品質の高いもので高級なものをつくって価格、所得を上げていくという一…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○近藤国務大臣 先生今お話しのとおりだ、そう認識をいたしておるわけであります。 平場の国際競争力に打ちかつだけの農業、営農ができるような対策を講じていかなければなりませんし、また中山間地というのは、土地の不利な条件のところで、そういう規模拡大というようなことには不適当なところではありますけれども、社会政策上大きな役割を果たして、そこに集落、営農していただく必要性というのは国家的に必要な立場でございます。 しかし、そういう地域に限って町村…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○近藤国務大臣 一つの考え方であることは私も理解ができるのですけれども、これまた従来あります過疎法、山村法というようなこととの兼ね合いも実はございまして、その中から農林水産省が知恵を絞って、今回、中山間地活性化事業で地域のニーズに大体対応できるという確信のもとに実は事業を進めたばかりでございます。 あわせて、所得保障という考え方もあろうかと思いますけれども、私ども今日まで負担の軽減ということで、大体中山間地事業ということになりますと、全…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○近藤国務大臣 農協は、もとより当初、庭先商いから始まりまして、特に生鮮食料を扱っておる立場からすれば、やはり時間と鮮度というもののかかわり合いからして、庭先での個々の農家の交渉というものは決して生産者に有利な立場じゃございません。それを農協組織をもって集荷をし、そして市場を通して、流通、消費に回っていくという一つの基本的な流れとあわせて営農の指導をしていただく。そして、かつては購買事業でも、それぞれ採算性の合わないところには、生活品ま…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○近藤国務大臣 これはちょっと政府委員が答弁しにくいので、議員立法でありますので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 どこをどのように直すかということは、農基法なり農協の自主改善案を今それぞれ審議をしておるところでもございますけれども、いずれにしても、農協がでっかくなれば農協そのものの体質が強化をされることは当然のことでありますけれども、営農等について行政区域をまたがった合併農協がたくさんできていくときに、県の普及なり町村…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○近藤国務大臣 食糧は言うまでもなく国民生活にとって最も基礎的な物資であり、一億二千万に及ぶ国民に安定的供給を図ることが重要な農政の基本的課題でございます。残念ながら、自給率を 向上しようと思って努力をいたしておるわけでありますけれども、カロリーベースで四八%、穀物自給率三〇%ということに、今低位に低迷をいたしておるという状況でございます。 そのことは、一つは米の消費も減退の一途をまだたどって歯どめがかかっておりません。飼料穀物の輸入が…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(近藤元次君) 結果としてそういうことになることが今現実に行われておるわけでありますけれども、政府が金もうけのためにギャンブルをやるというようなことは歴史的に見てもないんではないだろうか、こう思っているわけであります。 先ほども局長からもあるいは競馬協会からも若干のお話がございましたけれども、そもそも日本よりもむしろ競馬の関係については世界的は歴史の古い国がたくさんございまして、日本では、横浜に文久元年に外人が馬を持ってきて競…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(近藤元次君) 私からちょっと答弁させていただきます。 競馬の剰余金、積立金が五千億ある中の現ナマは二千億ぐらいでありますので、そこのところはもうおわかりであろうと思いますけれども、今回の法改正によって森林そのものにどうできるかということの具体的なものは今ございませんけれども、山村を整備するというようなことのかかわり合いはぜひやらせていただきたいな、こう念頭に置いておるわけであります。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(近藤元次君) 一般的には場外設置については私もまだ一度も許可した手続を経験したことはございませんけれども、従来から今局長や理事長の答弁したような傾向で進めてきておるような状況であります。 今回の高松の問題については、まだ承認申請も上がっておりませんし、今お話を聞いて、町村の場合は町村長の同意を求める、あるいは市の場合にはまた町内会というようなことで手続を今日まで内規でやってきたようでありますけれども、市長さんの発言もございま…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(近藤元次君) 基準を設けるのと高松のと一緒になるかどうかということをまだ私もここで答弁をする準備もいたしておりませんが、高松の問題がいつ申請が出てくるかということでございまして、基準を設ける期間の間に出てくるものはそれなりに、先ほど申し上げたように市長さん等の発言等があるとすればそういうものを重要な参考にして処理をさせていただきたい、こう考えております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(近藤元次君) 今委員から御発言のありましたように、競馬関係法を見ると、競馬法は昭和三十七年以来、日本中央競馬会法は昭和二十九年の法律制度ができてから、実質的に大きな改正が行われておりませんでして、当時の競馬をめぐる事情を背景にした法制度のままとなっており、今日の事情にそぐわない点が見られるところが一点であります。 これまでも種々検討はしていたところでありますが、関係者の間での意見の一致が見られず、法律改正案としてまとまること…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(近藤元次君) せっかくこれだけの大衆の皆さん方が余暇やレジャーや生活環境から、若年層、女性層まで大衆化をしていただいたので、まずこれを安定させることが何よりも大事なことだ、こう思っておるわけであります。それゆえに公正な競技を行わなきゃならぬということが大原則であろう、こう思います。層が大変家族的になってまいりましたので、明るい雰囲気をつくっていくというようなことに常々心がけてきておるわけでありますが、その結果として、競馬から…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(近藤元次君) もうこの問題はおわかりのように、のみ行為の防止なり遠隔地のファンに対するサービスでございますし、そういう意味では私も、法律を提案する前に、ここの部分については少年に与える影響というのはどういう状況になるかなということで、いろいろ勉強もさせていただきました。当然のことながら、子供が馬券を買える、電話で投票申し込みのできるというようなことがあってはならぬわけでありますし、そういう点をいろいろチェックをして、競馬にも…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(近藤元次君) 今先生からお話のございましたように、軽種馬生産は北海道が九割を占め、その中でも日高地方が中心ぽなって、地域にとっては極めて重要な農業部門に位置づけられておるというふうに承知をいたしておるわけであります。また、競馬がこのような国民の健全な娯楽として定着をしている現在、その発展に資する意味でも軽種馬生産の経営が健全に発展をしないと競馬そのものが安定をしないように理解をいたしておるわけであります。このために草地事業と…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(近藤元次君) 地方競馬につきましては、地方競馬なりの格差がかなりあるわけでありまして、先生御案内のとおりだと思うわけであります。先ほどお話がございましたように、幾つかの理由で施設整備へ回すというよりは市町村財政に寄与する方が多かったのではないだろうか、それが一つは明るい雰囲気の競馬場施設整備をつくるのに余裕がなかったんではないだろうか。そういう点について今度支援をしていくことがいいのではないだろうか。あわせて、施設整備ができ…