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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1991/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) 米の自由化阻止につきましては、かねがね御質問も御答弁もさせていただいておるとおり、私も先般ヨーロッパへ出かけて、一つは世界食糧理事会に出席をすること、アメリカの農務長官にもお会いをしたいということ、ECの農業改革はどうなっているかということ、ECの農業大使とお会いをして、これからのガットに取り組む各国の姿勢なり農業改革との関連なりということを自分自身で感触を得てきたいということで出張させていただいたわけでありま…

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) ロンドン・サミットが十五日から行われる事前に、日米首脳会談が十一日に行われるというようなことで、政府が米農業問題で何か動揺しているというような報道がなされたということの今お話がございましたけれども、米農業ということで動揺するとすれば私が動揺するということではないかと思うんで、全く動揺いたしておりません。そのことは、米は日米会談でやらないということを両国合意しておるわけでありますから、そこで米単品が大統領から出て…

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) 報告は読んでおりません。読んでおりませんが、昨年末大臣に就任をして、一番私の理解の不足をしている、認識の違ったところが、耕作放棄地の面積がかなり増大をしておるということについて私が一番心を痛めたというかびっくりしたというか、そういう心境になりましたので早速調査をさせてみたわけでありますが、北海道を除く各地で大幅に耕作放棄地が増大しておりまして、中でも北陸、中国、四国などが非常に中山間地の畑や樹園地が多く放棄され…

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) 私が心配しておるわけですから、歯どめがかかるとは思いません。思いませんが、いずれにいたしましても、耕作放棄地が出るということは一にかかって我が国の農政に責任がある、私どもそういう自覚をいたしておるものですから、先般来いろんな角度からいろんな検討を期限を切って発足をさせていただいておるところでもございます。 あわせて私は、今お話しのように、米単作、米しかつくらない農家の扱い方をどうするかという問題で一番大きな負担…

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) 先生のような話が全くないとは私は申し上げませんけれども、いずれにしても、農家の感情からいっても、つくったものが下がれば、どちらかといえば決して意欲は出てくる条件ではないという、私はそこを一つの点心配をいたしておるわけでありますから、それについては周辺の対策で今後また負担を軽減したりして意欲を増進するような形でやっていかなきゃならぬ、こう思っております。 また、自主流通米についての関連があることも、私はないとは言…

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) 先生から先般お話がございましたので、早速事務当局にこういう話があったということで検討するように言ってありますので、部長の方から答弁させていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) もう先生御案内のように、米価の算定方式というのは、さまざま何回も何回も長い間経験をされてきたことでもあります。自主流通米というのは一年しかまだ経験をしていないわけでありますし、私はこれで十分だというふうには考えておりません。それで、ならし運転はやっぱり二、三年はかかるんでないだろうかな、その都度問題点があったときに、大きな変化には対応できませんから、そういう意味合いではまだしばらく若干の修正をしながら対応してい…

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) 午前の衆議院でも米価算定に当たっての方式の問題のとき私がお答えをさせていただきましたけれども、今回の米価算定方式についてもいろいろ御意見がございました。最終的にはやむを得ないということであって、よろしいという形では実はなかったんで、生産費調査の検討もさせていただいておるところでもありますし、ことしいじって来年またそれによっていじらざるを得ないというようなことがあっては大変また混乱をするということになりますので、…

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) 先生の今の御見解と私も見解を一にするものでありますし、そういう認識も持ちながら、今回、大臣就任の機会に、いろんなところで少し職員に過重になるかなと思うぐらいいろんな問題に実は手をつけていただいておるというのが実態でございます。 もう御案内のように、戦後、食糧増産という時代に、工業化に進んでいくことと他産業との所得のバランスをとるために農産物の価格政策でずっと進んできて、構造政策に移ってきて、こういう時代をずっと…

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) マスコミの関係について私がお答えするのは若干差し控えさせていただきたいと思いますけれども、アンケートをとれば自由化反対というのがあれだけ高い支持率が出るんですから、マスコミの記事の中にも両方の意見が載って読者から判断をいただくようなことがあれば助かるな、こういう気持ちで、正式に要請したことはありませんが、非公式の場所ではお願いをさせていただいておるところであります。 とりわけ、農林水産省の広報活動も余り十分じゃ…

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) 鈴木行革審会長の発言に触れての御質問でありますので、若干そのことにまた私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 先般、行革審の意見の農林水産省分野につきましては、行政改革の一定の評価をしていただいているものと実は考えているわけであります。問題は、米の部分開放を前提にして農政改革の提言といった報道がなされたわけでありますけれども、この意見は、鈴木会長に我が省から総務庁を介して早速ただしたところでありますけ…

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) イーグルバーガーの書簡は、在日アメリカ大使館に、日本はどうもミニマムアクセスでこの貿易交渉を終わるような雰囲気だけれども、アメリカは関税化で対応しているんだということを、政府の要人ですか高官です か、それに対処するようにというようなことで、内部的な電報のように私は受け取っておるわけであります。しかし、そのようなものが来ても、米そのものはアメリカと私たちはやらないということは両国の確認事項でありますし、農産物の関…

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) 外圧によって米価の算定をするというようなことはいたしておりませんし、内外価格差があるからということで米価の算定を私はさせてはおりません。それは先ほどもお話し申し上げたようなことで、算定方式というよりは、現場で働いておる皆さん方からすれば、ほかのものが上がるのに米だけなぜ下がるんだろうという疑問を抱くだろう。そういうことが生産意欲に影響がないかということを私は実は心配しております。とりわけ、今回の米価を取り巻く事…

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) 価格形成の場は一年しかまだたっておりませんのでいろんな問題があるだろう、こう思います。いずれにしても自主流通米傾向に走っておるということは承知をいたしておるわけで、これは少しでも高く売れるという方向に向かっての一つの傾向でなかろうか、こう理解も実はいたしておるわけであります。 このことによって各県が自分のつくっておる米の実力というものの評価をみずからできるようになった。そのことによって品種改良が全国いろんな名前…

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) 日本の新聞の報道を見ておるとだれしも心配をされるような状況だと思うんですけれども、ガットの場は米をどうだとかこうだとかいう発言の場もまだ出てないぐらい、まだ事務レベルでやっておる状況であるということ。にもかかわらずマスコミでああいう報道をされると、日米関係を心配する人、アメリカとECと手を組んだらもっとでっかいものが来るぞ、今のうちだぞという心配をされる人、いろんな立場の人たちがいろんな心配をしての御発言だと思…

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) 先生からいろいろ御注意をいただいたりしてありがとうございます。 私ども広報活動が足りないということで、今回農林水産省にも、広報活動をしようということで広報アクションプログラムというようなものをつくらせていただいて、そして今ようやくそこへ滑り出したところでございますので、遅くなったことをおわび申し上げて、また御注意をありがとうございました。 ただ、いろんなところでいろんな人が言われるので、マスコミにつきましても、…

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) 結論から申し上げると、もう従来の方針どおり、国内産で自給する方針で全力を挙げて対処していきたい。私の認識は、先ほどお答えをさせていただいた内容を私は認識をしておるわけでありますので、そのようにお考えをいただきたい、こう思います。

自由民主党農林水産大臣1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(近藤元次君) 基本的には、肉と米の場合の立っているスタンスが一つは違うと思うんです。肉は必要な量を国内産で自給できなくて輸入しなきゃならぬという需給関係でありますし、米は過剰で生産調整をしておるという状況であります。ここが、ガットのルール上からいえば必要な量を輸入規制をしてはならないというのが一つの基本的なルールになっておるわけですから、ガットに提訴されたときには大変危険だな、しかし日本は畜産振興のために、輸入をするというこ…

自由民主党農林水産大臣1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(近藤元次君) ガット・ウルグアイ・ラウンドの事務的レベルの会議の現状については、今経済局長から御答弁を申し上げたとおりでございます。それぞれいろいろな立場でいろいろなところからミニマムアクセス等の発言、報道があるように伝わってきておるわけでありますけれども、私は海部総理が米の輸入発言をするようなことはないとそう信じておりますし、そういうことは何回確認してもそのようなことはないと信じておるわけであります。 ただ、それぞれの方々…

自由民主党農林水産大臣1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(近藤元次君) それぞれ毎年度御指摘を受けた部分を注意しながら執行しておるわけでありますが、再びこのようなことでまた御指摘を受けることは甚だ遺憾だと、こう思っておるわけであります。 もう一つは、今農林水産の事業を行う地域というのは零細でもあるし、大変活気のないところで何とか知恵を絞ってこの事業で地域の活性化をと、こう思って仕事を進めていくわけでありますが、そういう状態の地域であるだけに、必ずしも事業効果が結果として出てこないと…