近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 過般、世界食糧理事会にデンマークに出張いたしました。その機会に、私の幾つかの目的が、アメリカの農務長官にもお会いができる、私の就任とアメリカの農務長官の就任の出会いは御案内のように幕張メッセから始まったものですから、こういう誤解と感情から出てきたようなことで本番に入ることは好ましいことでないな、こう思ったものですから、事前に相手の人柄も知っておきたいし、私の人柄も知っていただきたいし、また、日本の立場も理解をしていただき…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 お答えしにくいところで、進展をするかしないかといっても、四年半にわたってこの問題がスタートしてから年月が経過をいたしておるわけであります。それぞれの国の主張を述べられて、それぞれの国の困難は那辺にあるかということは大体理解ができておるわけであります。ですから、その問題の譲歩をする国があればまた進展が出ていくということであります。今譲歩するというようなことが私ども感じられないという現況であるわけでありますので、急転直下まと…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 先生今お話しのとおり、米について二国間でやらないということはもう両国確認をされておることでありますから、そして・ガット・ウルグアイ・ラウンドで農業全体をやるときにお互いが検討しようということになっておるわけですから、ガット・ウルグアイ・ラウンドが進行しておるときに二国間交渉で向こうから来るということは私は考えておりませんし、仮に、もしそういう事態があれば、私はそれに応ずる気持ちはございません。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 まだ時間ありますか。——いろいろなところからいろいろな発言があることは、毎国会のたびにいろいろ御意見をいただくところでありますけれども、日本のマスコミの報道を見ておると、全国の農家が心配されるように、農業、ウルグアイ・ラウンドで特に御勉強いただいておる方々というのは、今の動きやその他を全部承知をしておるんだろうと私は思うのです。ただ、マスコミの報道を見ていると、えらい日米関係で対立があるように受け取れたり、そういう感情に…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 昨年、「諮問の説明」の中にそれが書かれてあったのが、ことし欠落したということで、諮問文であれば私もよく見て諮問をしたはずですけれども、説明のところで、ちょうどその折、長官から説明をしていただいて私が決算委員会に出席ということでありましたが、今の時期、大変誤解を招くようなことになってまことに御心配かけて申しわけありません。事務当局に私としても厳重に注意をして、この時期このようなものを欠落するということは大変誤解を招くからと…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 算定方式につきましては、先生先ほど御意見がありましたように、米審の中にも大変さまざまな意見があり、またこの前段階では一・五ヘクタール以上というようなのがあって、それがまた国会の了承も得られないし、団体からも強い反対があったり、実はいろいろな経過がございます。今回も算定方式についてはやむを得ないという了承のされ方をいたしておるわけですが、算定方式のとり方についてかなり両極端に分かれておるものですから、なおこの問題は、私が今…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 米の今日までの経過を考えれば、農業全体が米を中心にして食糧増産に励んで供給をしてきたわけでありますけれども、急速な工業化に向かった我が国の状況の中ではやっぱり農産物の価格を上げることをもって他産業との、スピードの速いところに所得を近づけていくという努力をしてきた時代がある。あわせて、それだけではだめではないかということで、構造政策を進めてきたわけであります。しかし、現実には条件不利な地域の方々も中山間地で農業、大変な努力…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 私も大臣をやる前はこの席に座らせていただいておったわけですし、また、農村にかかわって住んでおるわけですが、一般の農家から農林省の仕事の中で信用の薄いものは何かというと、作況予報と生産費ではないのかな、こう思って実は私も認識をしておるわけですが、作況予報は終わってみれば大体わかってくるわけですけれども、生産費調査というのは価格が終わってもなかなか一般農家にわかりにくい分野でありますし、今回四十余年ぶりに、基本的に生産費調査…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 先ほどの内外価格差の問題でありますが、価格差を縮小することの目標、幾らかというのは立てにくいことで、努力目標でなければならぬと思っているのです。単純に価格は比較はできますけれども、価格を形成するものは品質と、やはり国際的に考えればそこの国民の所得との関係というのも出てくるわけでありますので、そういう点は、私は日本の国内の農産物というのは非常に高品質なものだ、実はこう考えているわけであります。しかし、あまねく国民がかかわり…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたけれども、大使館の担当から我が省の担当にその話が伝わってきたわけでございまして、私は部分開放するとも言っているわけでもございませんし、関税化や、いわんや対応するというようなことの話は、アメリカが提案をしておることは承知をいたしておるわけであります。ガット・ウルグアイ・ラウンドの場所では、農業分野について関税化で対応するということでアメリカが提案をしておるわけですけれども、我が国としては関税化で…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 もう国会決議があることも承知をしておりますし、また私が、短い未熟な経験でありますけれども、米の重要性というのは十分認識をいたしておりますから、国内産で自給するという方針を堅持をしておるわけであります。まだ何も言う場所は、ガットの場所にはないのです、正直言って。米がどうなるという交渉をする、発言をする場所がないので、日米間では米の話はしない、こういうことでありますから、特別私ども物を言う必要はない、こう思っておるわけであり…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 関税化の話が日米首脳会談で出てくるかどうかは予測はつきませんが、アメリカは関税化でガットの場所へ提案しておるわけですから、それは話があるかもわかりません。我が国は農産物全体で関税化の対応はできにくい、こういう主張をしておるわけでありますし、米の問題は日米間で話をしない、こう言っているわけです。私は、アメリカの大統領が米の単品について話をするということ自体はないのではないか、そう思っておるわけでありますが、仮に出てきたら、…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 アメリカ政府とアメリカ大使館の内部文書でありますから、私のところへ来ているわけでもありませんので、私はそのことに深くコメントをすることは差し控えたいと思いますが、日本政府は従来の方針で対処していくことに変わりはないということを言明いたしておきたいと思います。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 算定される手法、数値についてはまた必要があれば御質問いただいて、事務当局に答弁をさせますけれども、今は農村における環境を考えてみたり後継者を考えてみたり、私は実は深刻に受けとめておるものですから、私が大臣就任以来いろいろなところで、重要法案を先生方の御協力をいただきましたし、将来にわたって期限を切っていろいろな検討を事務当局に、過重になるかなと思うくらい私は前向きに新たな作業をしていただいておるわけであります。 そういう…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 私が大臣に就任して記者さんと話をするなんというのは、未熟なものですからあらゆるところに御迷惑をかけたり御心配をかけたりしておるわけでありますが、もちろん私の真意が伝わっていればこんな特別に反応することもなければ何もないと思うわけでありますけれども、私はお願いをしろということになれば、賛成、反対の意見も、反対もかなりあるわけですから、やはり両方報道していただいて国民から理解を求めてもらいたいな、実はこう思っているわけであり…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 日米関係で米の問題は扱わないということになっておりますし、また我が国の農産物が関税で対応するというようなことにはいかないわけでありますし、そういう意味で私は我が国の従来の主張を反映させることに全力を挙げていくべきだ、こう思っておりますし、内閣は一致しておる、こういう考え方を申し上げたわけであります。 先輩の佐藤先生のお話が出ましたけれども、私は牛肉と米の場合には環境が違う、こう理解をいたしておるわけであります。それは、も…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○近藤国務大臣 私も、農村を見、農業を見ておる限り、先生と心情的には全く一致をするものであります。少なくとも今までの価格決定についても、今日の日本の国の財政をとやかく言って農産物の価格を左右するという状況ではないと、これは事務当局に私は幾つかの価格決定の中でもお話を申し上げてきておるところであります。ただ労賃の話では、重要な役割ですが、米価全体が決まるわけでもないということは御案内のとおり。米価全体で農政はすべて解決できるというわけでは…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 五万人集会がドームで行われ、そこに国会議員の諸先生方四百人も参加をして行われたり、また全国各地で米を取り巻く自由化並びに米価の問題で総決起集会が行われておることを十分承知いたしておるわけであります。 そうでなくても、私自身が今農村や米生産農家の環境を見て大変厳しいものがある、また感情的に考えてみても、ほかのものが皆値上がりしているときに、私のつくっている米だけ下がるのかという気持ちは農家が持っておられる心情であ…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 今お話がございましたように米審の運営のやり方について今回改正をさせていただいたわけであります。これはもとより米審からの御要望が実はございまして、従来のようなやり方では米審の形骸化である、こういう観点に立って私の方に、前広米審なり事前米審ということでなく、もう米審そのものに初めからしていただいて、冒頭から諮問していただきたいというお話が実はございましたので、そのようにさせていただいたわけでございます。したがって、…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 米審が初めてのことで、きょう終了する予定になっておりますので、その段階で特段の米審の委員の先生方からの御意見がなければこのままで今後も進めていきたい、そう考えております。