近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 先生から今お話のございましたように、十月の四日という日付でCITESに話が進んでいくわけでありますけれども、でき得ることであれば我が国はCITESに提案しないでICCATの中で議論していくということで対応していくようにということで、この問題、私自身が大変重要視をして次長に渡米させたわけでございます。決して、今そのような了解を求めるに立ち至りてはおり、ませんけれども、今お話がございましたように、CITESに対して提案がなさ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 マグロの問題につきまして今お話がございましたが、マグロの問題を含めて日本が最大の消費国であったり輸入国であるということは、もう御承知のとおり国際的にも承知をされておることであります。 この問題は、環境問題で鯨の問題が発生をしてきた経過から見て、今回のマグロも先生の御指摘のように、やはりこのままその環境会議に行げば、水産国は数が少ない。環境問題というのは海に関係なくても皆関係するわけでありますので、その水産国という間で理解…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 長官に御質問でしたけれども、長官より私の方が先に魚にかかわって大臣に就任しておりますので、私からお答えさせていただきます。 どこに問題があるということよりも、そういう視点で物事を考えたということ自体が、私は、日本の国の立場ではないのかな、最近そういう感じが実はしておりましたので事務当局に指示をいたしたわけでありまして、先ほど先生からお話のございましたように、できるだけの漁業国から仲間になっていただいて、調査は別として管理…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 日本から言うたかどうかというのも、私は定かではございませんけれども、私が日豪閣僚会議に春、行きまして、向こうのケリン大臣との話の中で、オーストラリアとしても大型マグロについて漁業技術なりあるいは船なり、船はやはり大型でなければ沖合に行けませんので、そういうミナミマグロについての日本からの協力要請というものが実はございまして、私の方から、積極的にその点について日本も協力をするし、また協力する中で、一定の漁獲というものを長期…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 先生から御指摘がございましたけれども、マグロを今まで長年にわたって研究してこられた方々がおられるわけでありますけれども、やはり産卵をする場所を確定すること、産卵から採卵をすることについてかなり苦労をしてこられたようでありますが、今回私がモロッコヘ行かせていただいて、モロッコにおいてマグロの養殖について成果を大変上げておるわけであります。そして、その養殖の結果、日本に空輸しても十分採算がとれるところまで成功をいたしたわけで…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 先般、第二十一回国際農業経済学会議が、六十二カ国の参加と千五百人以上に上る内外の学者がお集まりになって我が国において初めて開催をされたわけであります。残念ながら私は予算の総括委員会が実はございまして、この会議に開会式にも出席できませんでしたけれども、私の考え方について事務次官から述べていただくということにさせていただきました。 我が国は世界最大の農産物輸入国であるという立場も踏まえ、この開会式におけるあいさつは、農業は、…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 乳製品につきましては、もう御案内のようにガットの場で一応のクロという裁決が出たわけでありますけれども、我が国は、生産調整をしているものについて規制することが当然である、十一条二項の(c)というガット条文についての明確化をガットに今提訴をいたしておるわけであります。これが確定をし、そして先般のダンケル事務局長にも、生産調整をしておるものについては我が国としては関税で対応は困難であるということをしっかりとお話をしてきておるそ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 この問題は私も大変重要視をしておりまして、今回の不正規流通米の処理の仕方によって、不正規流通米をさらに助長していくかあるいは食管法を遵守させるかという非常に大きな観点でこれの対処に当たらなければならない、こう思っておるわけでありますので、調査が終了次第、厳正に対処はしていきたい、ぜひ食管法を守るような方向で対処していきたい、こう思っております。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 るる先生からきょうも経過を述べられましたし、前回も質問がございました。 私は、今回申請が出されたというので、事務当局には前回の質問のやりとりの中に先生の御発言に、どうも町内会というものの同意のとり方に大きな問題があるというようなことが中心になって御発言があったようでありますので、同意をとった町内についてどのような同意のとり方をしたということもよく慎重に調査をしながらこの問題を取り扱わなければいけませんよ、こういうことは事…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 朝日新聞の記事に直接触れてダンケル事務局長には聞きませんけれども、過去、書面をもってダンケル事務局長が出されておることも、前回のペーパーについても極めて公正な立場で出されておりますので、私どもは評価をいたしております、今後もそのような対処の仕方をしていただきたい。当然のことながら、ダンケル事務局長は、関税によってどこまでカバーできるかというような意味合いのことが新聞に報道されておったわけでありますから、どこまで関税で対応…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 先生御案内のように、五月に発足をさせていただきまして、事務次官を本部長として鋭意検討させていただいておるところであります。 視点としては、担い手の問題、そして土地利用型の農業の問題、地域政策、そして環境問題、そして食品流通、消費者対策というようなことを視点にして、この辺がまとまってくれば、当然それの組織であるところの団体関係の見直しがら、機関そして行政組織ということに運ばせていただくのですが、六番目の部分については一緒に…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 日韓関係は大変長いこと懸案になっておりますし、また極めて隣接でもありますし、漁業問題のこの種の問題というのは国民が国民同士で接触をするというような水産関係でございますので、この問題は他の問題と大変違った意味合いで、秩序を保っていくということをきちっとしておかなければいけない問題だ、実はこう判断をいたしておるわけであります。 問題は、違反操業が起きて、私も大臣になる前数回韓国と話し合いをしてまいりました。長い歴史もあります…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 何といっても大きな問題は、取り締まり権をどうするかという問題がきちんと明確になることが、今度の自主規制改定に当たって一番大事な一つのポイントになっておるわけであります。竹島という領土問題が一つ存在をした。するものですから、二百海里の線引きが、これはなかなか引くことが困難でありますけれども、一つ頭の中に描いておるのは、管理権の問題等が片づく段階で、あるいはその後でもいいのですけれども、管理ラインみたいなものを設置をすること…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 先生から御指摘のございましたように、資源管理をするという立場で日本漁船に禁漁区域を設定いたしておるにもかかわらず、他国船が入ってきてそれで操業していくというようなことであったのでは、これは我が国の漁業政策も漁民もとても我慢をし切れないという状態に立ち至っておりますし、とりわけ悪質になってまいりまして、船名等隠ぺいがもう九十数%という違反操業者で実はあるというようなことは、まさに悪質な状態になっておるわけであります。 その…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 今回の事件は、刑事事件以外に不正規流通の問題を提起をいたしておるわけであります。 食管法がとかくいろいろな角度からいろいろ言われておるときでもありますし、不正規流通の問題についてもとかくうわさがあるところで今日まで来ておるわけであります。この問題は悪質な問題だという認識の中で、私ども捜査を依頼をし、そしてまた私ども、刑事事件の捜査とともに食管法違反についても、その刑事事件の捜査の進展とあわせて、私どもの食管法違反も調査を…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 自主流通米の価格形成の場が今度の事件と直接絡んできたとか、あるいは山種産業の社長、私は面識がないので、どういう人でどういう提案をしているかということは余り定かではありませんけれども、その人が言ったからこの価格形成の場ができたなどとはちっとも私は思っておりません。 私もこの場をつくる提案者の一人でありますので、そういう面では、私はこの価格形成の場というのは、改正、見直しというのはこれから続けていくけれども、もう少し、県別よ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 まだ事務レベルで各国の主張をし合うところでありまして、技術レベルの分野でもまだ交渉に立ち至ってないと、私は今の現状の判断をいたしておるわけであります。 しかし、サミットでも年内合意ということが言われておるわけでありますから、政治レベルの会合も年内には行われるだろうと思うけれども、従来から申し上げておるように、米は国内産自給の方針で対処をしていくというのが我が国の立場でありますし、国会決議もありますし、政府の方針には変わら…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 国会開会中にお許しをいただいて、ダンケル事務局長にお会いをしてまいりました。 私がぜひ行かせてほしいという一つの大きな理由には、ダンケル事務局長が事務局長として、また農業交渉の議長になられてから、閣僚レベルで我が国の立場というものを正確にまだ伝えておりませんので、事務レベルの会議もだんだんと進んでまいりまして、取りまとめに入る前にきちっとお話を申し上げておくことが必要であろう、こういう立場で、我が国の立場を従来から申し上…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 各国とも食糧安保について否定をする国はそうございません。ただ、食糧安保についてのやり方についていろいろ意見があることは、日本のような立場に賛成をするというのは数が少ないと言ってもいい状況ではないのかな。 ただ、私たちは基礎的食糧というようなものがどういうものであるかということについて提案を実はいたしておるわけでありますから、その議論が、基礎的食糧というものを認める、そしてまた、その基礎的食糧というものはどういうものかとい…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 役所のどなたから先生にレクチャーがあったかわかりませんけれども、この三月の予算とか当面の問題をとかいう考え方に立って、この新しい食料・農業・農村政策検討本部を設置したわけではございませんし、もちろん、農業基本法を私が個人的に見直しをしてみたいということを慎重に発言をして、世論はどう受けとめてくれるかと思って様子を見ておりました。ほとんどの人たちが、やるべきだという激励を実はいただいたわけでありますし、省内においても、また…