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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1991/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、現行制度をフル回転して対応していくと同時に、現行制度で対応でき得ないだろうと私自身が予想しているものも幾つかあるわけでありますので、それを対応するように今検討しておるところであります。

自由民主党農林水産大臣1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤国務大臣 全面的に、被害に国が責任を持って対応するというところまで私は自信がございませんが、従来からあらゆる災害を経験をしてきて、災害の法律制度をおつくりをいただいてきておるわけであります。それをフル回転して対応することは当然のことではありますが、しかし今次災害においては、台風後に雨が降らなかったとか落果であるとかあるいは果樹を中心にしてのまた特異な災害も起きておって、従来の現行制度で対応できない部分も予想されるので、新たな対応と…

自由民主党農林水産大臣1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤国務大臣 米の事情につきましては、生産者だけの問題ではなくて、米の国際事情を少し御勉強いただければどういう状況であるかということは皆さんもう御理解のところでありますし、私も答弁を繰り返してきたところでもございます。 なかんずく我が国は、国会決議もございますし、たびたび国会答弁もしてきておるところでありますし、そして関税では、日本として対応できませんということも明確にダンケル事務局長にもあるいはそれぞれの主要国にも伝えましたし、また…

自由民主党農林水産大臣1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤国務大臣 ただいまの決議につきましては、被害の実態を踏まえつつ、十分検討し、その対策に全力を傾注して万全を期してまいる所存であります。(拍手)

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 先般、国会のお許しをいただいて、十三日にジュネーブてダンケル事務局長にお会いをさせていただきました。私がダンケル事務局長にお会いをしたいと考えましたのは、ことしの初め議長交代ということてダンケル事務局長か農業交渉の議長ということに就任をされてから今日まで、我が国の閣僚レベルで、正式に議長という立場でお話をする機会がなかったものですから、たんだんと技術レベルの会議が進んで、十月末ないし十一月には取りまとめをしよう…

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 前の国会でも答弁もさせていただいたし、私はかねがねそう認識をいたしておるわけであります。今の段階では各国とも自国の立場なりグループの立場を代表して今主張を述べ合っておるというのが今日までの技術レベルの会合でございました。まだ本格的な交渉という話し合いには進んでいないと認識をしておるわけですが、もう五年もこの問題を取り上げてきておるわけですから、どこの国がどういう問題を抱えて、どこのグループがどういう主張をしてお…

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 今長官からるる申し上げましたような経過でまいりましたが、私が報告を受けたときかなり悪質だという感じを受けたし、私どもの職員ではこれはとても捜査ができないほど複雑多岐にわたっておるから、警察権もございませんし、警察に告発をしたわけであります。 その後も、私が考えておる印象と同じようなかなり質の悪いやり方ではないか、そのように認識をしておりますので、調査が進んだ段階では食管法違反も出てくるのではないだろうか、こうい…

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) そのことも含めて検討させていただきます。

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 海部総理から質問にお答えをして、関税化は恐らく総理の念頭にはいろいろあるというようなことで一般論でお話をしたんではないかと私はそばにいて聞いておりましたので、誤解を招くと悪いから農林大臣から答弁をさせますということで総理から指名を受けてそのつなぎを私がやったわけでありますけれども、その答弁に際して質問者に、質問はお米のことですかということで確認をしたら、辻委員の方から米のことだと、こういうことでありましたから、…

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 十六日からの技術レベルの会議は一応終わりましたけれども、まだ継続をされて、十月の初旬と中旬と二度にわたって技術レベルの会合を継続するということになっておるわけであります。その後に技術レベルの会議を終了させたい、そしてダンケル議長としてはペーパーを出したいということが言われておるわけであります。その段階から本格的な交渉が始まるわけでありますけれども、その段階から後どのレベルで会合をやるかということはまだ決まってお…

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 先生、農協の経営等に御心配をいただいて大変ありがたいと思うんですけれども、今日的な農協のあり方についてもう一度見直して改善をすることがまず最初に必要なことでないだろうかな、こう考えておるわけでありますけれども、今農協みずからがみずからの改善計画というものを検討していただいておるものですから、私どもが指導するよりも、みずからその意識になってやっていただいておるものですから、それができるのを待たせていただいておると…

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 食糧安保の問題につきましては、従来から我が国が主張してきたところでもありますし、食糧安保そのものについては各国とも理解をしていただく国が多い、そういうふうに認識をいたしておるわけであります。しかしながら、先般も、委員今御指摘のように、今日までの技術レベルの会合において食糧安保、基礎的食糧というようなものが議論をされていない、そう私も認識をいたしまして、ダンケル事務局長にはこの問題を議論をしてもらうように、しかも…

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 金に物重言わせてという御発言がございましたけれども、その問題を中心にして、輸出補助金の問題も含めて、いろいろ各国から、開発途上国を中心にして輸出補助金で安い農産物を受け入れたいという国もあれば、輸出補助金が将来における世界の食糧安定にはつながらないという我が国のような主張もあれば、また輸出禁止をしておる国も実はございます。輸出を自由にするということは、金に飽かせて大国が食糧を買っていったら自国の食糧も危険になる…

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 表現はさまざま出てくるわけでありますけれども、当然だと思うときに当然の言葉を言わないときもありますし、いるい一ろ表現は実はあると思うんですが、少なくとも農業交渉において食糧安保の中心になるべき基礎的食糧というものについて、我が国がどのようなものを食糧安保と言うかという定義を提案をしていることをもって先生から御理解をいただければありがたい、こう思っておるわけであります。きちっと定義づけて提案をいたしておるわけです…

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) その表現は朝日新聞の質問に書簡をもって答えた文面ではないだろうか、こう思うわけでありますが、私が行ったときにはそういう表現はありませんでしたが、私はその表現はいい表現だ、こう理解を一つはしておるわけなんです。どこまで関税でカバーできるかということは、裏を返せば全部はできないという認識を一つしていただいておるんではないかな、そういう意味合いでは一定の評価をして、私はその評価をしていることも伝えてまいりました。 向…

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) そこが食糧安保、基礎的食糧の議論を詰めていただきたいということなんであります。先生御承知で内容は言いませんでしたけれども、少なくとも…………

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) それはもう国内産で自給するという国会決議もあるわけでありますから、従来の方針に変わりなく対処していくという決意で頑張っております。

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) これからの交渉の過程でありますので、少なくともこの五年間に日本が最も自由化を先行しできておる問題でありますし、国境措置も一番少ない品目になっておるわけであります。妥協がどういう変化でどうなってくるかは予測がつきにくいわけでありますが、今の基本線というものは守り抜いていかなければならない、そう考えて対処していく方針であります。

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 両国の対立している視点と我が国が対立している視点というのは違った視点で今のところ対立していることは先生御案内のとおりでありますから、妥協があることで日本が譲歩するという考えは持っておりません。

自由民主党農林水産大臣1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 先生お話しのとおり、当面オーストラリアで小麦の干ばつ不作で日本との約束を実行できるかどうかということが私どもを不安にしておる一つでありますから、予約等で対応できるというようなことはとても応ずるわけにはいきません。いずれにしても基礎的食糧というのは、我が国が提案している定義というのは、自国のカロリーベースの相当部分を支えておる部分、生産調整をしておる部分、輸出しないで他国に迷惑をかけていない部分、そしてそれが国会…