近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 委員から今御指摘のありましたように、今次災害の中では既設の制度で対応できないものもあることは私も予測ができるわけであります。しかし、全部調査が終わる段階まで待ってというわけにもまいりませんし、可能な限りそういうものは準備をさせていただく対応を、各省の間でも協議するべきものは協議を進めさせていただいておるわけであります。準備の段階で、それが受ける側の農家の側から必要がなければ、なくてもこれもまたいい、結構なことでありますが…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 先ほど委員から御発言がありましたように、林業の被害が、その状況が若干おくれたことは、林道等に、作業道に入れなかった状況もございました。しかし、今般、臨時に営林局長会議を月曜日に開催をさせていただいて、現地の状況を把握しながら対応も特に指示をさせていただきたいと思うわけでありますし、問題点については、先ほど委員から御指摘がございましたように、復旧に対して、まず労働力がないということが通常でも言われておるわけでありますから、…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 災害が起きると、先ほども申し上げましたように、この災害は被害が激甚法に指定ができるか、あるいは天災融資法の発動ができるかということが、災害救援に対してもあるいは被災地の皆さん方の最初に考えることだろうと思うわけでありまして、鋭意今日まで被害状況を調査、把握をしてまいりました。過去の災害を見ておりますと、昭和五十五年に冷害で七千億を超えだというのが一番大きな被害でありました。今日的には、今十月十四日をもって六千億を超えてお…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 今回の台風、先生からもお話がございましたように、かつてない大きな被害でもございましたし、また風速においても、あるいは全国的に拡大をされておる連続的な台風であったというようなことと、また永年性作物が中心的にまた大きな被害があったり、また森林の折損などという伐期直前、収穫直前、こういう状況であるものですから、なお林業経営者にとっても農家にとっても被害というものが深刻になっているわけだと思います。 先生からお話がございましたよ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 私も共済制度にそんなに詳しいわけじゃありませんけれども、現実、このような加入率で制度を存続することがどうかと周われかけてもいたし方のないような加入率だ、私はそう認識をしておるわけでありまして、当然のことながら共済制度についての検討はしてみたい、こう感じて実はこの災害対策にも当たっているわけであります。 いずれにしても、加入率が高まっていくことによってまたいろいろな加入者に対するメリットもあるわけでありますし、またその災害…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 午前からずっとお答えをしてきておるところでありますが、災害の発生する被災地においては、復旧のためには激甚法の指定になるか、あるいは天災融資法を発動するかということが一番関心事であろうかと思います。 今委員から御指摘のように、今まで過去の発動の経過を見ますと、一番早いときで五十日ないし六十日というのが大体過去の発動の経過でありましたけれども、今般の災害は大変大きな災害でもありますし、深刻な災害でも実はございます。十月十四日…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 委員が今御指摘のように、災害復旧は原則は原状復旧というのが原則でありますけれども、今回のような特別広範囲にわたっての被災でありますので、私はそうでなくてもかねがね、被災をする原因があったんだから原状復旧よりは改良復旧ということを念頭に置いて対応していくことが正しい対応ではないかな、それが災害援助で全部見られるかどうかという問題点は残りますけれども、改良復旧という視点に立ってやってほしい。 それから、緊急に農政局長会議を開…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 私が留任しなくても、継続性のものですから次の大臣も恐らく国会決議あるいは政府の方針に従ってやっていただく、こう思っているわけでありますが、まあそのことは別といたしまして、来月初旬にダンケル・ぺーパーが出てくるということは本人自身も発言をしておるようですから、そのペーパーがいかなるものかということを今予測はいたしかねるわけでありますが、私がダンケル事務局長にお会いをしたときにも、日本としては少なくとも生産調整をしておるもの…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 サトウキビにつきましては沖縄県及び鹿児島県南西諸島における基幹作物でもございますし、特に離島においてはこれにかわるべき作物がないというぐらいの歴史的な経過も実はあって、大変御努力をされておるところであります。 しかし、今後の取り組み方については、今御答弁をさせていただいたように、品種開発、技術面、そうしてまた基盤整備等々、機械化の促進というのが極めて緊急を要する、こう考えておるわけであります。さらに積極的に対処してまいり…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 構造政策も価格政策も、そのこと自体は農家の所得を考えて実施をしておるわけでありますけれども、内外価格差というようなことにその焦点が合わさってくるものですから、他のものが下がらないのに行政価格の農産物だけが引き下げをずっと行われるということは、私は生産農家としてはなかなか受け入れがたい感情であるということも、実はよく理解をしておるわけであります。 その上に、今回農業をめぐる事情が、この方、基本法制定以来三十年経過しておるも…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 災害額の算定につきましては、それぞれ算定の方式が実はございまして、それは市町村に至るまで皆担当のベテランの人たちが被害を掌握するわけであります。ただ、今次、量的にも広さにおいても、双方とも大変大きなものであるということで時間がかかるという問題はまたあります。特に、今御指摘のありました森林につきましては、林道、作業道等が閉鎖をしてしまって奥地に入れないという問題が実はございます。 しかし、被害額につきましては、激甚法なりあ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 実は、今回の被害で私が一番深刻に受けとめておるのは、山を放棄し、農地を放棄して離農、離山するのではないか、こういうことでございまして、経済的な被害によって精神的に大変落ち込んでおるというふうに私も実は認識をいたしておるわけであります。それだけに、復旧に対しての対策はやはり急いで農家なり林家に知らせるということも一つの大事な仕事である。その意味合いからも、激甚法なり天災融資法というのは、最初に復旧しようとする人たちの意欲を…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 今水産庁長官から御答弁させていただいたような状況ではありますが、きのうパール補佐官ともお会いをして、六月三十日で禁止をする以外に話し合いの余地がなければ日本としても対応はない。日米関係というのは、困難な問題も両国が話し合いで解決をしてきたことでもあるから、国連に決議案の提案は提案としても、話し合いを続行しよう。そして、日本としてもこれだけの対応をして、長官から対応策を持っていっていただいたわけでありまして、混獲を皆無とい…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 大変大切なことで、現地の災害復旧工事も発注されますし、あわせて果樹災害を受けたところは数年収穫皆無というような状況鳩一ございますので、農林水産省の救農土木という表現でいいかどうかわかりませんが、関係町村の農家を優先して就労させていくということは関係省庁の大臣にも私が閣議等で要請していきたい、こう思っておるわけであります。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 農業の空中散布の問題については、かねがね先生から御指導いただいておるところでありますが、空中散布は農作業の省力化や生産コストの低減を図ることができる技術として普及してきておるところでありますが、空中散布の実施に当たっては、広域に薬剤を散布をするという事業の性格上、農家の意見と地元関係者の意見との調整について十分に協議することは極めて重要なことであると認識をいたしておるわけであります。 これまでも、農林水産航空事業実施指導…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 新聞報道の点については、私と外務大臣と総理との話のことが報道されたとしたら全くの誤解でありますので、そのことをまず訂正をさせていただきたいと思います。 そのことは、外務大臣から全般における技術レベルの農業交渉の報告が実はございました。そして、我が国としては生産調整をしているものが関税化では対応できない、こういうことで話も一致をしたわけでありますが、総理自身も従来からブッシュ大統領にそのことをお話をしている、そして私たちの…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 来年度、米の国内産自給ができるかどうかという御心配の御質問で実はございました。このような状況で、災害状況と収穫の正確なものをまだすべて掌握はいたしておりませんけれども、生産調整の後期対策というのは来年度を最終年度として三カ年、後期対策以前は毎年面積が変動してまいりましたが、農家の側、生産者側からも、毎年変動するのは困るという強い訴えが実はございまして、三カ年を固定することで、実は今日八十三万ヘクタールということで推移をし…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 今おっしゃれというとおりの趣旨で、できるだけ私は米として活用できるものはすべて活用していくように指導しておるところであります。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 午前からずっと御答弁申し上げているように、今次災害は極めて深刻に受けとめておるわけでありますし、災害対策用に法律制度を整備されたものはフル回転をして、これに万全な対策をとりたい、こう思っておるわけでありますが、いかんせん今次の災害というのはまた幾つか特徴的なことがございますので、それにまた新しく対応できるかどうかということも検討を進めていかなければならない、そう認識をいたしております。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 落果リンゴで、まずは生果として食べられるものがあるということで、その報道の中にもありましたし、報告の中にも、産地から落果リンゴとしてレッテルを張るという、そういうことで私は報告を受けて、その堅実な生産者に対してどうこたえるかという、一つは胸を打たれたという心境に至ったわけでありますし、それだけに、そういう健全な、落果したリンゴでも落果でないように売りたいという気持ちがあるのにも落果リンゴとしてレッテルを張って市場に出すと…