近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 被災地、特に特異的な今次災害において新しい課題というものが幾つか出てこようかと思います。特に果樹のような永年作物に多大な被害を受けておるものですから、後年度の所得を得られないという農家もたくさん出てくるので、補助事業の対象になっているものは、いずれにしてもそこにはそこにおける労働単価というものが組み込まれておるわけでありますから、それを受ける人の中で、小さければ小さいほど地域に雇用の場が提供できると思うわけであ…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 青森県南部の冷害による水稲被害が天災融資法の対象になるかどうか、その対象にするようにという御質問でありますけれども、まだ十分被害の実情の掌握が終わっておりません。台風と冷害と一緒になかなかならないという問題点がありまして、恐らく農家にとっては複合経営をされておるような人もたくさんおられることは私も承知はいたしておるわけですけれども、今次台風の被害と冷害の被害とを一緒にして天災融資法ということにはならぬようなこと…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 今御指摘のような点についても今後の検討の中でまた私ども参考にさせていただきたいと思うんです。大変大きな問題ですので簡単に答えると言われるとちょっと困るんですが、感想だけ一言申し上げたいと思います。 よくて安いものをつくるのは、農産物、食糧をつくる者には永遠の課題だ、こう認識はいたしておるわけであります。ただ、内外価格差というのは、一つは、一般消費にわたるものは品質と国民所得というものが大変関連をしてくるのに、世…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 韓国漁船の問題については今委員からの御指摘のとおりでありますし、私も大臣就任以前からこれにかかわってまいっておるわけであります。韓国側も基本的にこの現状についての必要性というか、認識は一致をいたしておるわけであります。ただ、二百海里という海域を設定するというようなことは、また別の分野で困難性があることも先生おわかりのとおりであります。 不法と言われる海賊船まがいのような状態は、今海上保安庁の報告がございましたけ…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 先般私が訪欧してダンケル事務局長にお会いをしたときにもお話を申し上げたんですけれども、技術レベルでの会議が明日終了いたして、その後どういう日程になっているかということは、まだ通知も案内も定かではございませんけれども、少なくとも最終合意をするようなものが事務レベルだけの会議で終わるはずがないということで私がお話を申し上げたわけであります。その間の日程で政治レベルの会合を持つか持たないかということは定かでないし、ま…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 委員から今お話のございましたように、沖縄県における基幹的作物でもありますし、またそこには作物だけではなくて工場が存在をいたすわけですから、沖縄県民の労働雇用の場という条件も地域的に大きな意味合いを持つものであります。それだけに、一方では離島等もたくさんあることで、他の産業に転ずることのできないという土地の条件等もございまして、この経営を健全なものに発展させていかなきゃならぬということについては、私もかなり現状を…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 連年災害であったり、またとりわけことしの災害が気象異変と台風災害と二重に重なってきておる状況で、現地は大変な状況であることをよく認識いたしておるわけであります。災害対策とその問題とをストレートに直結するわけにはいきませんという筋が一つございます。昨年約束した単年度という約束事も存在をするわけです。しかし、状況を見て事務当局が今精査、検討いたしておるわけですけれども、そういう状況を勘案して、私は褒められることはな…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 例えば委員がお話しのように一定量を超えた被害額が確定はできるんですけれども、それぞれの末端の地域に行けばそれぞれの被害額がまた違ってくるものですから、そこの所得だとかいろんなところにかかわってそれの対応が違ってくるわけであります。そういう意味では、可能な限り、今次台風十七、十八、十九と三件の台風によって被害を受けた全地域が激甚法たり天災融資法の発動によって対象になるようにしたいということが時間のかかる一つの要因…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 時間に制約がありますので過去のことは省略をさせていただきますけれども、第五回の事務レベル会議がきのう、きょうと二日間にわたってソウルで行われておるわけであります。年内に妥結をするとすればもう大体この辺で事務レベルでの折衝というのは一応終局をして、同じ事務レベルでも高級事務レベルという長官が行くのもございますし、政治レベルになれば私が行くということになるわけでありますけれども、その辺の対応も考えていかなければなら…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 野菜につきましては全く頭の痛いところで、先生今価格の紹介がございましたけれども、毎日の朝のテレビで野菜の価格が報道されておるわけであります。今お話のございましたように、台風も連続して参りましたけれども、異常気象のような年で、実は長雨というようなことで野菜に与える影響というものが非常に大きかったわけでありまして、そのことが主たる原因で高値が続いておるということでもございますし、今後さらに年末年始の需要期に野菜の供…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 時間がないようですからかいつまんでお話をさせていただきたいと思いますけれども、パール補佐官が私のところへおいでになりまして、流し網の問題を提起されました。私の方からは、少なくとも水産庁長官が対応策として提案したことをアメリカ側が了解をしないで、一方的に国連にその決議案を出した、それで日本が提案をしたことにアメリカが了解をしないで問答無用であるということになれば日本の対応はありません、しかし、今日まで日米間でいろ…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 今回災害を受けて、果樹共済加入率が正直言ってこんなに低いということを初めて承知をさせていただいたわけで、深刻に受けとめておるわけであります。 私が就任当時このことに気がついておれば、もっと早く対応してしかるべきものだと、今反省をしておるわけであります。果樹共済加入率が低ければ低いほど、やっぱりそれからのメリットというものは低くならざるを得ないのがこの種の性質だと思うので、共済一〇〇%加入になったときどういう掛金…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 先生ほど人生経験も少ないし、台風経験も少ないし、また原子力をつくるほどの科学があれば台風の進路を変更できるというふうな科学的な知識も持ち合わせがないんですけれども、そうなってくれればいいなという気持ちは私も同感であります。 ただ、備えあれば憂いなし、災害は忘れたころ来るというような状況というものは、私はいろんな建築構造物にも、災害対処の仕方にも、いろんな基盤整備にも、作物の時期的な収穫というようなものも、かつて…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 災害復旧のみならず公平、公正のことは当然のことで、意を用いながら行政を担当させていただいておるわけでありますが、今次災害においては、午前以来各委員からお話のございましたように、過去に経験したことのない台風であっただけに過去の法律や制度で対応でき得る以外のものに対応しなきゃならないという予想が立つ災害でございまして、これに対してどのように対応していくかということを今災害調査の掌握をしながら準備をさせていただいてお…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 重なる連続災害あるいは干ばつ等で大変被害を受けながらも今日遠いところから御要請においでをいただいておることで、事情については十分承知をしておるわけでありまして、そういうものにぜひ期待にこたえるべく今事務当局で検討いたしておりますし、私はまた政治家としての気持ちをその価格に反映できるように努力していきたい、こう思っております。
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) ただいまの決議につきましては、被害の実態を踏まえつつ十分検討し、その対策に全力を傾注して万全を期してまいりたい所存であります。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 答弁に先立ちまして、被災農家の皆さん方にこの委員会を通して心からお見舞いを申し上げたいと思います。木村委員を初め各委員の皆さん方、またそれぞれの地域におきまして災害対策の御指導をいただいておりますことを心から感謝を申し上げたいと思います。 ただいま天災融資法早期発動についてのお尋ねでございましたが、今般の台風は、今第十九号ということでもございましたが、十八、十七号と連続的な台風被害でもございますし、また天候も異常年と言わ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 今回の被害は極めて甚大でもありますし、広範囲でもありますし、あわせて現行法制度の体系の中で対応できるか否かという問題点も実はございまして、今そのことについて整理をさせているところであります。 なお、現行制度にあるけれどもその内容で十分かどうかということも、今御指摘があった点については十分検討していかなきゃならない。特に果樹の災害というのは、私が記憶にある限り、今回これだけの大きな被害はなかったのではないだろうかな、それだ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 今次、台風十九号、十八号、十七号という連続的な台風でもありますし、先生今御指摘のように、瞬間風速最大のものがあり、九州地方、東北地方を中心とする全国的な広がりが見えておるという極めて大きな被害が発生をいたしたわけであります。 農林水産省としても、この問題、深刻に受けとめまして、今先生のお話のように、ことしはやや果樹も豊作であるかな、そして取り入れ寸前ということでもございまして、極めて深刻な農家の心情を察しておるところであ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤国務大臣 災害が発生すると、災害地は、おのずからこれが激甚法になるか天災融資の発動になるかということが最初に期待をされるところでもございます。そのことを十分承知をしながら、今次災害の大きさ、広さを勘案して、全国的に広がっておりますけれども、我が省挙げて調査の把握に当たってまいりました。まだ十分ではありませんけれども、十月十四日現在の状況でも、農林水産の被害というのは六千億を超える状況に立ち至ってまいりました。過去の経験からいって激…