近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 今三菱総研の話がでましたけれども、農林水産省でも計算をしておりますので、経済局長から答弁をさせていただきます。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 前段のこれを見直すというのは、先生今お話のございましたようなことでございますので省略をさせていただいて、今作業しておる内容について御報告をさせていただきたいと思います。 今お話がございましたように、五月に、新しい食料・農業・農村政策検討本部というのを事務次官を長にして設置させていただきました。この問題は、背景としては、後継者がいなくなるとかあるいは国民食糧の環境が変わってきたとか、あるいは経済中心で農業が見られ…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) ウルグアイ・ラウンドの場は、世界食糧を論ずるという場でなくて、貿易ルールを論ずる場所なもんですから、話としては出ていくんですが、それを視点にして話し合いをするという場所じゃないもんですから、私が話をしたのは、その前にヨーロッパヘ行って世界食糧理事会で私が演説をした要旨に基づいて、我が国とアメリカの農務長官の発言の基本が違うということを紹介を申し上げながらその自給率の話を申し上げたところであります。 基礎的食糧に…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 対ソ支援の問題の輸出補助金の問題が恐らく大きく背景となって議論されていくだろうと思うんです。信用保証は輸出補助金ではないというのと輸出補助金だという議論が一つありますし、もう一つは、食糧の制裁というのが今まで行われてまいりましたけれども、アメリカが食糧の制裁を行うときには今までガット加盟国でない国にしかしてこなかったわけでありますから、そういう意味では、ソ連はガット加盟国じゃございませんのでまたどういう議論をし…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) ただいま御指摘の件につきましては、いずれにしても悪質の刑事事件と食管法違反の事件でありますだけに、一般的には食管法の形骸化とか食管法に対するいろんな批判がございますし、また自由米というようなものが世にまさに言われておる事柄でもございます。 今回の処置いかんによって大変食管法そのものの運命を左右するというような認識を私は持っておるわけでありますので、今回の問題は、刑事事件の捜査と食管法違反の捜査というものは、警察…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 養蚕は山村や畑作地帯における重要な作物で、地域経済にも大変大きな影響を及ぼすところでありますから重要視をいたしておるわけですが、近年だんだんと繭生産農家も高齢化をしたり、所得が低収益だというようなことが問題になりまして、今我々もその改善のために努力をいたしておるところであります。 いずれにいたしましても、生産性の向上を図ったり、低コストという観点に立って今後努力をいたしたいと思うわけでありますけれども、桑以外の…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 先生のお話のとおりでありますけれども、広報活動に努力はいたしておりますけれども、日本のマスコミの中で基本的な問題を資料を提供したり、私が記者会見なりその他でお話をしても余り報道していただけないというのが現実の実情でございます。米を少し何か単語が違うことだけ言っただけでもでかくは書いてくれるんですけれども、そういう意味では大変残念だと思うし、また我が省の広報活動というのは、役所の広報活動というのは極めて弱いずっと…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 後段の方からお答えいたしますと、国会決議を尊重しながら国内産で自給していくという米の問題の方針には全く変わりはありません。四極通商閣僚会議での話は私は参加しておらないわけでありますけれども、それ以前に、サミットにおきましても、年内合意に向けて努力をするということは関係国すべてが一致をしておることでございますので、我が国としてもウルグアイ・ラウンドの交渉には積極的に参加をするという姿勢を示しておるわけですし、今日…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 予算に伴ってのことでありますけれども、今年度は生活関連枠というのが新しくその予算枠の中に設けられましたし、来年度につきましては公共事業二千億という新たな予算枠が設定されたわけであります。生活関連枠という関係では、我が省の行っておる事業について必ずしも対応が生活関連のその予算枠の制度になじみにくいという状況で、決していい成績で今年度の予算ができたとは私は思っておりませんけれども、逆に、今回出されたものについては、…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 今局長から答弁を申し上げたような実情の中でございますし、まあ正直、私のところに陳情に来られる沖縄の方に、当面やはり花というものに一つの注目をして営農計画を立ててみたらいかがですかということは私の方からも指導したりしておるわけでありますが、いずれにしても水の問題が最大の問題でありますので、今局長から答弁をさせていただいたような方向で進みたいし、また大規模なダムだけが水源、かんがい排水ではないんで、もう少し規模の小…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 お答えさせていただきます。先生何点かの質問、すべて関連をしておりますので、一括をして答弁させていただきたいと思います。 国会のお許しをいただいて、十三日から十八日の間ヨーロッパに出張させていただきました。その主たる目的は、ダンケル事務局長にお会いをさせていただくことと世界林業大会ということで出張いたしたわけでありますけれども、ダンケル事務局長にお会いをするということは、だんだんと技術レベルの会合が終局を迎えつつありますし…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 予算の面から先生から御指摘をいただいたわけでありますけれども、農林水産予算だけではなくて、ずっとシーリングを我が国としてはかけてきておることは御案内のとおりであります。農政の中から見て、農業の後継者、農業の活力を失っている面についての責任問題は私ども全くなかったとは申し上げませんが、一つはやはり国際競争力、国際化時代を迎えて経済性を追求してきたという事実は御説のとおりだと思うわけでございまして、条件不利な地域の農村が戸数…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 もう時間がないようですけれども、要点だけお答えをさせていただきます。 新しい食料・農業・農村政策検討本部は、事務次官を長として五月から発足をさせていただいて、実は今鋭意検討をしておる半ばでございます。来春までには、将来の展望としてこれからの我が国の農政について方向づけをしていきたいと思うわけであります。したがって、個々の法律制度について今作業には全く入っておりません。 それが出てこなければやりませんが、今先生の質問の一番…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 余り大きな問題で簡潔に答えられるかどうかわかりませんけれども、先ほど御法川委員の方にもお答えをしたものと若干重複はいたしますけれども、要点だけをお答えをさせていただきたいと思います。 ダンケル事務局長が本年に入ってから農業交渉の議長ということで、事務局長が議長ということですから、かなり重く農業交渉を見ておるんではないだろうか。以来今日まで私ども、我が国の閣僚レベルでまだ事務局長にきちっと明確にお話をしておりませんので、だ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 先生今御指摘の問題については、実は極めて重要な観点でございます。基本的には、アメリカを中心とするケアンズ・グループと私たちとの農政の違いの問題点というのは、世界食糧を見たときに、我が国の主張というのは、それぞれの国が自給率を高め、自給の方向に向かって努力をし得ることに支援をしていくという立場を私たちは主張いたしておるわけであります。アメリカを中心とするケアンズ・グループは、どちらかといえば貿易の自由化をもって世界の食糧安…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 世界林業大会というのは、六年に一回開かれるようなスケジュールに過去はなっていたようであります。私は、環境問題等が出てまいりまして、何となく日本がその森林・林業の加害国みたいな印象を世界に与えておることを実は非常に心配をしておりました。それだけに、この夏にまた横浜でシニアフォレスター会議という技術レベルの会合も開催をさせていただきましたし、これでも改めて、日本が持続的開発ということで、一方では禁止、一方では既に先進国は開発…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたけれども、ダンケル事務局長が農業交渉の議長になって、そして技術レベルの会議が進んでくるにつれてだんだんと会議が収れんをされ、取りまとめの前に我が国の立場を改めてきちっと申し上げておく必要がある、こういう考え方で、従来私が御答弁申し上げたり、国会決議の模様なり、国会での審議で承らしていただいた御意見等を整理をいたしまして、きちんと申し上げてまいりました。 具体的な問題につきましては、今お話のござ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 今度のダンケル事務局長との話の中でも、私が特に関税化の問題については、三回にわたって、最終的には短期的な関税であっても我が国としては対応できない、このことは明確に実は伝えておるところであります。先ほどの輸出補助金については、若干その輸入国の立場でも、表現がいいかどうかわかりませんが、国力の違いによって、これをやめたら安い農産物が入らなくなるという開発途上国等の懸念も実は正直ございますし、我が国のように輸出補助金は輸入国で…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 基礎的食糧について関税化は私自身が対応できない、そう思っておりますので、主張してまいりたい、こう思っています。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤国務大臣 おのずから輸出、輸入国の意見の対立があることは当然のことだ、私はそう思っていますから、はばかることなく我が国としての主張はしていくわけですが、スタート時点からもう立場が違っておるわけであります。とりもなおさず我が国は、ある作物は輸入し、ある作物は輸出しているという立場ではなくて、すべて輸入国であると言って過言ではない状態で実はございますから、本来から言えば、私たちがまだテーブルに着く以前に、まず輸入国の立場を反映するので…