近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(近藤元次君) 私の訪欧中の新聞の報道の中にそのような表現が報道されたということで、首脳ということは私も私だと、大臣だと、こう思って、実は理解をいたして、そのような発言、そのような単語がなかったこともその後の記者会見で明らかにしたところでございます。 政治決断というような質問が記者さんから出てきたのは、ちょうどその日にOECDの閣僚会議が終わって、なるべく年内にガット・ウルグアイ・ラウンドのまとめをするべきだと、そういう立場で…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(近藤元次君) 御案内のように、米の問題については日米間ではやらない、ガット・ウルグアイ・ラウンドの場で話し合いをするということはもうかねがね日米間の間で合意ができておることでもございます。 また、アメリカがどういう戦略かということはわかりませんけれども、先生の今のようなお話にお答えをさせていただければ、私は日本の米が仮にそういう態度をとったからしてECがまた態度を軟化させるというようなことにはならぬ、こう理解を実はいたしてお…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(近藤元次君) 政府の本音ではございません。それぞれの立場で二国間を心配され、またそれぞれの関係の立場で御発言があったと、こう思うわけであります。 まさに、日本の新聞報道等を見ておりますと、米がまた象徴的にガット・ウルグアイ・ラウンドで対決の場になっておるような印象が非常に強く伝わっているのではないだろうか。私どもはそういう認識を実はいたしておりませんので、昨年の年末、延会になった状況と何の譲歩も進展もないというふうに理解をし…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(近藤元次君) 政治決断などという言葉を使ったことはありませんけれども、そういう現状で、今眠られないほどどころではなくて、今日のガット・ウルグアイ・ラウンドの状況を見ておると全く必要性を感じていないわけであります。 たまたま政治決断が先般私との会談で出たときには、ガット・ウルグアイ・ラウンド全体を前進させるということであって、農業部門でもなければ米の部門でもなくて、私はむしろOECDの会議の内容は農業よりもサービスとか別の分野…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(近藤元次君) この農業の新政策の問題は、ガット・ウルグアイ・ラウンドとかそれぞれの人が発言をしておることと直接関係の全くないことでございまして、私が大臣に就任間もなく農業基本法をみずから勉強してみたいということに端を発して、この問題が意外に反響を呼んでまいりまして、またその趣旨のことをやるべきだという方々が国会の中でも圧倒的に多かったように私は理解をいたしておるわけであります。 戦後、農業基本法を中心にして三十年それなりの努…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(近藤元次君) 先般の「行政改革の推進状況に関する意見」について、農林水産省の行政改革の努力について私は一定の評価はいただいたものと受けとめさせていただいておるわけであります。 この意見の中で、米市場部分開放を前提に農政改革を提言といった報道が一部に見られましたので、この意見について担当の部署に聞きましたら、直接米の交渉事項について触れたものではないということも確認を実はいたしておるところであります。この点について、今後の農政…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(近藤元次君) もう一回答弁いたします。 鈴木会長が記者会見でお話をされたということでありますが、その前にも鈴木会長は米の開放のことについて触れられていることは私も聞いておるわけであります。いろんな人がいろんなことを言うてくれますけれども、私の理解と認識を変えるという発言はなかったというふうに私は考えておるわけであります。どなたがどう発言しようとも、私の理解と認識を変えるような発言があれば、またそのときその方とお話をしたい、こ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(近藤元次君) 本日、米価審議会を開催させていただいて、そのために私委員会と行ったり来たりしておるわけでありますが、値下げの諮問はいたしておりません。それから、大蔵省とも米価について交渉もまだ始めておりません。 と申し上げることは、生産費調査がまだ終了しておりませんし、また労働費等につきましては労働省からそのまとめをいただかなきゃなりませんので、今鋭意作業はいたしておりますけれども、そういう資料その他で生産費調査が出てこなけれ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(近藤元次君) アメリカ、EC、それぞれお会いをしてまいりましたけれども、歩み寄っておるという状況は全く感じられませんでした。そういう状況の中での発言でありましたので、私の真意ではなかった発言だと、こう思って、大変未熟なものですから記者さんに誤解を与えるようなことがあって、むしろ私は全国農民に心配をかけたことはまことに遺憾なことで申しわけなかったと思って、次の記者会見でもその旨おわびを申し上げたのですけれども、そこの部分は報道…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(近藤元次君) 米は日米間でやらないでガット・ウルグアイ・ラウンドでやるという立場は両国の合意に達しておるところでもございますので、私は、報道では米の問題が日米首脳会談で出てくるようなことの話は出るけれども、そのようなことがどうして出るのかなということさえ思っておるわけでありますし、また私が今日の心境からいって海部総理に従来の方針を変える必要はないという立場でのお話はしなければならないと、こう思っておるわけであります。 そうい…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(近藤元次君) 四カ国の中で日本を除いて三カ国で仲取り禁止の合意ができ上がって、それに対応いたしてきたわけであります。 一つは、サケ・マスというのは、御案内のように母川国主義というのが実はもう国際的に認知をされておるわけでありまして、ほかの魚とは立場を異にする魚種でございます。そういう意味合いで、我が国で沖取りをしておる皆さん方が何とかして沖取りを継続できるように努力をしてまいりました。 しかし、何としてでも三カ国の話し合いと…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(近藤元次君) ここでこの配付資料を見せていただいたり、今質問されたことについての具体的なことは承知をしてないのですけれども、一般的にこれが土地改良事業そのものについての民主的運営というよりは、間接的に土地改良事業を推進するために自主的に会合が持たれて話し合いが進められたという形ではないのかなと、こう思っておるわけでありますけれども、なおこういう資料をいただいたので、私はどういう運営の仕方があったか内容についても調べてみたいと…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(近藤元次君) こういうことは許せないしと言われても、先生はそういうことを調べてきて許せないと言うかもわからぬけれども、許せるか許せないかも含めて調べてみたいと、こう思っておるわけですから御理解いただきたいと思います。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 先生お話しございましこように、最近いろんな人たちが、いろんな立場、いろんな角度から、実はたくさんの発言が報道されるようになっておることは私も承知をいたしておるわけであります。しかし、総じて言われることは、みずから発言をするよりはむしろマスコミに聞かれるという状況が多いように感じておるわけでありますが、私は担当者として今ほどの自給率の問題や農村の環境やさまざまなことを考えてみて、また、とりわけ米の重要性というよう…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 先生御案内のように、農林水産省には干拓事業の土地に関する都道府県の境界を決定するという権限はないわけでございますけれども、地方自治法に基づいて、関係ある地方公共団体の同意を得て自治大臣がこれを定める等の法律手続が整備はされておるわけであります。 現実の問題としては、この県境問題については愛知・三重県に対して私の方からも指示をして、東海農政局から協力要請をし、そして協議を今進めていただいておるところでございます。…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) 従来の方針を変えないで主張してまいりたい、そう考えております。 サミット前とか後とかはいろんな時間的なことのいろいろ発言がありますけれども、これはガット・ウルグアイ・ラウンドの進行状況の中で前になったり後になったりという、何かを対象にして決めることではなくて、ウルグアイ・ラウンドの進行状況の中で決めていくということだ、こう思います。 もう一点は、冒頭申し上げましたように方針を変えないということで御理解いただきた…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(近藤元次君) この問題、実は私、猪熊議員から本会議で質問されたとき初めて勉強したというか、知り得た問題でございまして、考えてみれば、農業の事情も変わるし、また土地条件も変わったり、さまざまな変化はありますけれども、県境を決めないでだれが得したかといえば一人も得した者がいない、全部に迷惑のかかっている問題だと、こう思うわけでございまして、私に県境を決める権限はございませんが、しかしこの問題は、事柄が実は農地の干拓事業から起きて…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○近藤国務大臣 実は、ちょうど私が百二十四代目の農林水産大臣でございまして、数多くの先輩たちが、瑞穂の国と言われる我が国の基幹産業である農林水産業に対して全身全霊を尽くしてこられた諸先輩でございます。私がちょうど生まれが佐渡ケ島でございまして、私の郷里から山本悌二郎農林大臣が身近なところでございますので、よく書物などを読ませていただいて尊敬をしておる一人でありますが、諸先輩にはそれぞれ敬意を表しておるところでございます。
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○近藤国務大臣 もう先生、農業問題、大変熱心に御指導いただいておりますので承知のことでありますけれども、米は我が国の主食であると同時に、また、地球環境問題が取り上げられる今日の状態の中では、社会政策上国土保全なり、緑化なりあるいは水源涵養なりというあらゆる役割を持っておるわけでございますし、あわせて稲作は、我が国の農業の基幹産業であると同時に全国土でつくられておるということでございます。 世界に数多くの国がありますけれども、主食は何だと…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○近藤国務大臣 今、返還をしない現状の中で、最近における北方四島の漁業の問題について数字を挙げてお答えするものはございませんけれど も、少なくとも日本の領土であったころからを考えてみても世界最大の漁場、宝庫と言われた地域であります。そしてまた、当時を思い起こすと、そこに漁業権を保有しておった人たちの話を聞かせていただいた中でも、大変今日的な漁場としてもまだ相当の漁業経営を営むことができるというふうに推定をいたしておるようでありますし、ま…