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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) 今先生から御指摘のようなことで、この場外馬券は、一つはのみ行為を防止する、暴力団の資金源を排除したい。もう一つは、今お話のありましたように、これだけの層の競馬ファンが出てきて、そして遠隔地でとても場外馬券なりあるいは競馬場に行けないという人たちがもうたくさんおられるわけでありまして、そしてまた地域のひとつの振興にも役立つという観点から場外馬券場の設置を私ども認めておるわけであります。 しかし、どうも従来いろんな…

自由民主党農林水産大臣1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) 先生や私みたいな人ばかりいれば競馬もそう大衆化をしていかないんですが、現実的にはやっぱり一千万からの人間、そして場外馬券も入れれば、何らかの形で一億人程度が推定されるというような状況であるように承っておるわけであります。 一般的には、ばくち、ギャンブルというのは好まれない、そのことのイメージが悪いというような話もありましたし、言われることも余りいい気持ちはしないと理事長みずからが言っているわけでありますから、そ…

自由民主党農林水産大臣1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) 衆議院から、あるいは本日参議院で御審議をいただく諸先生方の御意見を聞いて、私も競馬というのに知識がないんで、この法律を提案をする段階において事務当局から勉強させていただいたというのが実態であります。今後において私がいろんな角度から関係者に競馬のあり方等について御意見を聞く機会はつくりたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) 今先生から挙げられたような事件にかかわって暴力団が関与していたというようなことは、せっかく競馬が大衆娯楽化を安定させていきたいとこう考えておるときに、競馬の信頼というものが何よりも大切だと思うわけでありますし、そのためには競馬を公正に行う、明朗にする、こういう観点が大衆の信頼を回復するわけでありますから、今回の改正に伴っても、内容的に馬主や調教師や騎手の資格制度を厳格にして、少なくとも暴力団関係者を排除するとい…

自由民主党農林水産大臣1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) 種々本法案に限らず、場外馬券売り場の問題というのはあちこちいろいろ内部的に問題があったことを承知いたしておるわけでありまして、この今の問題に間に合うかどうかわかりませんけれども、これはだれから意見を聞いたらいいかということもまだ頭の中整理ができておりませんけれども、何らかの基準を設ける必要があるなという気持ちで私は対処していきたい、こう思っているわけであります。ただ、今出ておるその高松の問題に間に合うか間に合わ…

自由民主党農林水産大臣1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) 競馬法は、競馬を運営することでありますので、目的が明確になっていないのかもしれませんけれども、現状、先ほど来お話のございましたように大衆化をして、一千万人、猪熊先生にまたしかられるかもわかりませんが、延べ人口にして一千万という状態でございますので、特に女性層が参加をしたり若年層になっておるということは一つは大衆的になったことを意味することだろう、こう思うわけでありますので、このことは少なくとも公営競技の中の大き…

自由民主党農林水産大臣1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) でき得れば今日的労働環境なり社会環境なり生活環境が変わってまいりましたので、余暇を競馬場に来て過ごしてもらうという意味合いでは、家族的に来ていただくような競馬場の整備はぜひ必要だなというふうに、家族的で本当に競馬に親しんでいただくという、馬に親しみを持つという、またそういうところに参加をして競技を見るという、そういう関係者にひとつその定着をさせていくことが本来のファンサービスということになるんだろうと思うわけで…

自由民主党農林水産大臣1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) この問題、私もさまざまなところから控除率をもう少し低くしろ、いわば馬券を買って当たった人にもう少し余計よこせ、こういう意見が世にたくさんあることは承知をいたしておるわけでありますけれども、一つは地方競馬と中央競馬と分かれているのは日本だけでございまして、幾つかわからない国にはあるかもしらぬけれども、主要国ではとにかく日本だけが中央、地方と分かれておるわけでありまして、中央競馬は大変経営的にも安定をしておりますけ…

自由民主党農林水産大臣1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) 「当分の間」というのは、剰余金の問題ではなくて特別給付金の問題でございますので、畜産振興と直接関係のないことでございますので、そう理解をいただきたいと思います。 中央競馬会の剰余金について畜産振興に使え、こういうお話と、沖縄には競馬場も場外馬券売り場もないけれども、それを差別をするなとか区別をするなという御心配のお尋ねのように聞いたわけでありますが、そういうことは全くございません。もう中央競馬会法ができて以来主…

自由民主党農林水産大臣1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(近藤元次君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤国務大臣 先生御案内のように、土地改良、水管理関係につきましては、施設的に見ても大規模化をしておりますし、高度化をしております。また、受益をされる方も混住化をされて、ややともすれば多目的に使われているような面も地域によって見受けられるわけでございます。それゆえに国、県による公的管理の必要性が迫ってきておることを承知いたしておるわけであります。 このために、特に高度の公共性を要することにつきましては、御案内のように、公的管理として国…

自由民主党農林水産大臣1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤国務大臣 土地改良の負担の問題というのは、土地改良事業そのものが公共性を持っておるわけでありますから、公共事業として扱ってきていることは、もう既に御案内のとおりであります。 とりわけ、今日農業事情が大変厳しい環境の中で、一つの問題として土地改良の負担金という問題が浮上してまいりましたし、また、とりわけ環境問題における役割というようなものも大変大きな役割を果たしていただいておるというような観点から、今回の法律の中にもそういう趣旨を踏…

自由民主党農林水産大臣1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤国務大臣 今目黒委員から御提言のありましたことは、今まさに私どもが財政当局と折衝する一つの中心課題であるわけでありますけれども、土地改良事業全体が公共事業というふうに扱われるときに、もう既にその趣旨は一つは入っておるわけだ、こう思うわけであります。 そういう観点からして、今日的には社会政策上国土保全なり水源涵養なり、あるいは緑なり空気なり水なりというような、そういう一般に共通した国民に与える影響というようなもの、そういうものを守り…

自由民主党農林水産大臣1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤国務大臣 農業農村基盤整備がいわば農産物の流通価格に歪曲をするものだというようなことは、全く私ども判断をしていないわけでありますから、今国内支持の分野からこれを除外するべきだということで努力をさせていただいておるわけでありますし、実はその主張に共感をしておる国、同感しておる国がかなり多数ございますので、最後までこの分野については貫いていかなければ、我が国の農政のコスト低減に結びついていかないわけでありますから、それなくしてこれから…

自由民主党農林水産大臣1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤国務大臣 私も古くからそういうものを見かけてはおりますけれども、一つはたまたま国会議員が土地改良の理事長であったり、政治家が理事長であったり、いろいろな別の責任を持つ立場である人がいたりすることもあるわけですから、一律にどうこうは言いにくい状況でありますけれども、そのことについて特にそのかかわり合いのない人が売名的にやるというようなことであれば、そういうことは好ましくないという指導はしていかなければならない、こう思っておるわけであ…

自由民主党農林水産大臣1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤国務大臣 当然のことながら、政治資金規正法に触れるようなものについて、揮毫するとかそういうことで売名的な行為を行うというようなことがあれば、ここは私ども指導していかなければならないし、私どもこれからもそういう意味での対処をしていきたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤国務大臣 第四次の土地改良長期計画は、先生今お話しのありましたように平成五年ですから、具体的な作業にはまだ入ってはおりませんが、そろそろ準備をしていかなきゃならない時期に来ておることも事実でありますので、今念頭に置いておりますのは、先生から図らずも今御指摘がございましたように、単に、従来の基盤整備を進めていくということは当然のことでありますけれども、それにつきましても、三次までの反省の上に立って、量的な問題を、やはり達成率について…

自由民主党農林水産大臣1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤国務大臣 生活関連枠というのが実は新しく設けられたので、どこからどこまで生活関連枠なのかという区分というのもなかなか不明確でございました。私から言わせれば、農林水産省の予算、みんな生活関連枠みたいな感じさえ持つ一人ではございますけれども、今区分された結果から見れば、生活関連枠というのは概して集落排水ということを中心にしたわけでありますから、それが倍増されたというその一点をとらえればかなりの枠でありますけれども、全体のシェアから見れ…

自由民主党農林水産大臣1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤国務大臣 第四次の計画で念頭に置いておることを先ほどお答えさせていただきましたけれども、今むらづくり対策推進本部をつくりまして、構造改善局の次長が本部長になりまして、各局のエキスパートを集めて、目下みずからの勉強からスタートをして、農村に対する村づくりのニーズというものを集積をさせておるところであります。 そのニーズが出てまいりますと、今の現行制度の中にどれだけ取り入れられるのか、あるいはこれから新しい制度をつくるのかということを…

自由民主党農林水産大臣1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤国務大臣 今度の法改正がすべてである、決してこう思っておるわけじゃございませんで、長年、何とかして市町村負担を起債の対象や交付税対象にしてやりたい、こういう長年の念願が実はかなったものですから、それを中心にして今回の法改正をさせていただいたのですが、いまひとつ、なお市町村事業、土地改良事業の分が実は宿題になっておるわけであります。 あわせて、第四次の計画を立てる段階では、改めてまた土地改良法の改正も生まれてくるのではないだろうか、…