P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1991/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 先生のお話は、私どもにとっては大変ありがたいお話ではございますけれども、今までの累積債務、言葉は悪いんですが、いわゆる借金を肩がわりして解消していただくために一般会計から入れる。なお、こちら側に黒字が出ても累積債務が残っているときに、私たちは関係ありませんよということも、なかなか一般財源を支援していただく立場の交渉の中ではやりにくかったんではないかな、私は率直にそう思うんです。 もう一つは、積立金にするかどうか…

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 経常事業部門について、これから再び赤字を出さないように運営していくのは並み大抵なことではない、そう思っております。ですから、区分をすることに林野庁挙げて財政当局と交渉をして、ほとんどそこにエネルギーを使われたんではないかな、私はこう思っておるわけであります。 ただ、一般財源からそれじゃ今後いいかといえば、現ナマそのものは入れなくても、もう少し来年の造林・林道五カ年計画の中には、事業の費用としての部分については、…

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 御指名ではありませんけれども、私の方から答弁させていただきます。 機能分類の分野は、社会政策上欠くことのできないものを森林所有者、森林施業者、国有林も抱えておるわけでありまして、今回分類されておるわけでありますが、こういうものを踏まえるような環境になりましたので、一つは会計区分ができたという背景があったのだろう、こう思っております。 さらに今回の分類によって、私ども政治論からすれば当然のことだ、こう認識をいたし…

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 今回は長年のことで、林野庁は区分に全エネルギーを消耗してきたところだと私は判断をいたしておるわけであります。そういう意味では、新たな経常事業部門で、一般会計からいうとかなり財政当局は警戒をされたような状況の中で一つの法案をまとめざるを得なかったのでないだろうかという状況判断を私はいたしておるわけであります。しかし私が考えるには、地球環境問題その他で非常に森林の持つ価値観というものが多様化をしてくるであろう、こう…

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 一点目は、今回累積債務分の百億しか乗せていない点が一つの問題になろうかと思うわけでありますが、財政当局にはその利子補給分を乗せていただいておるわけで、当然のこと従来のいきさつに予算上はなっておるわけでありますけれども、借りかえであろうと財政当局の資金繰りのやりくりにおいての対応であろうというふうに私ども理解をいたしておるわけであります。 もう一つの問題は、公共事業部門の民有林並み部分につきましては、平成四年度に…

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 当然のことながら、一般会計から繰り入れをしても、累積債務の解消というのは私どもの努力の一つでありますから、一般会計からの繰り入れは十分にさせますし、またあわせて私どもも二十年間においての解消には全力を挙げて取り組んでいきたい、そう思っております。

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 私どもは、私どもが処分をするべき一兆三千億に値する部分についての計画を立てていくわけであります。それ以外、資金繰りその他で累積債務がふえていくことは予想されますけれども、それは一般会計からすべて導入をして累積債務の解消に当たりたい、そう思っておるわけであります。

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 気持ちとしては、そういう気持ちは今後だんだんと増大をしてくる傾向が強いんではないかな、こう思うわけでありますが、今国有林が持っておる経済的に有効に活用しなきゃならぬ部分と、いわば今度区分をさせていただくその役割区分というようなものと区分ができ上がったときに、維持林なり保安林なり、その保安林の中にも一部択伐をして経済運用をする部分も混住しておるわけでありますけれども、国有林という特別会計上でやるかどうかということ…

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 私は土地売り払いについてはやらなければならないと思っておりますけれども、林地の部分については相当慎重にやっていかなきゃならぬということで、林野庁が持っておる、国有林が持っておる土地すべてを売り払いに一律に考えられないということの認識で対応していきたい、こう思っておるわけであります。

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 御質問を受けたときに名前を失念しておりましたので中央段階と申し上げたわけでありますが、林政審議会で全体計画をひとつ審議をいただいて、それぞれ個別につきましては営林局にあるところの専門的な皆さん方からの御意見をいただきたい、こう思って、国有林野管理審議会で個別のところの相談にあずかっていただきたい、そういう議を経て処分をいたしたいと考えておるわけであります。

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 先生おっしゃるとおりでございますので、私ども計画を持って財政当局と当たらなければならないわけでありますけれども、概算要求までにはそれらの計画を立てながら、あわせて私どもの林野審議会にかける準備もしながら、財産処分の議を経て、了解を得て、そしてまたその後に何年度ぐらいにの目安を立てて処分するかということもあわせ考えて計画を立てたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 先生お話しのところは一番よく私にはわかるところなんでございますけれども、公的機関が今土地を処分するときに相当の制約が一つはございます。もう一つは、一番弱いのは、商売の分野に一般的に言えば入ってくるものですから、役人の一番商売の意味合いのわかりにくい分野を手がけておるものですから、そういう分野について赤字を解消するんですから、一般的に入札をすれば一番高く売れて公平ではあるけれども、それがまた周辺地価高騰に公的機関…

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 一番大切な問題で、法律を改正して制度をつくっても、実効が上がるのは、受け皿がきちんとして、一線の現場で効果を上げていただくその体制が何よりも大事だというふうに認識をいたしておるわけであります。 先ほども次長から御答弁申し上げたように、全国的に見ると数は少ないけれども、いろんな形態で受け皿を、労働条件なりその他の今日的問題を吸収しながら模範的なところも全国に数は少ないがございますので、この辺を参考にし全国に紹介を…

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 沖縄の森林には、今先生からそれぞれ挙げられましたように、数多くの貴重な動植物が生息しており、森林の持つ国土の保全や野生生物の保護等の面で重要な役割を果たしておることを承知いたしておるわけであります。森林の開発と自然保護との調整については、従来から森林計画制度なり保安林制度、林地開発許可制度の適切な運用により対処してきたところでありますが、特に西表島の国有林における動植物の種の保全、遺伝資源の保存等のため、森林生…

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(近藤元次君) 食品流通構造改善促進法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の食品流通は、全国各地に多数存在する農林漁業者等が生産する多種多様な食品を、効率的かつ安定的に消費者に対して供給するという重要な役割を担っております。また、保存性が低い商品を取り扱うこと、卸売市場という流通拠点が存在すること、「最寄り当用買い」という購買行動が中心であること等から零細多数の小売店が存在すること等他の商…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 お答えいたします。 先生から今競馬のことについて評価をしていただいて、ありがとうございます。 あわせてまた、今お話のございましたように、競馬を取り巻く環境につきましては大変変わってまいりまして、若年層や女性の皆さん方からも競馬に対しての興味を持っていただいておるところであります。そのことはとりもなおさず、競馬が大衆化をしてきたというようなことでなかろうかと思うわけであります。特に、一人当たりの競馬に投資をする金額というの…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 残念ながら、国内産の馬よりも外国の馬の方が現状では強いと実は言われておるわけでありますので、先生今お話しのように、外国から種馬を導入してくるという形をとっておるわけであります。そのことが外国の馬の価格を高騰させるというようなことは実は余り聞いていないわけでございますので、そういうことはなかろう、こう判断をいたしておるわけであります。 もう一つは、外国で走った馬を国内で特別のレース以外は走らせていないわけでありますけれども…

自由民主党農林水産大臣1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤国務大臣 場外売り場の問題では、過去幾つか全国的に問題を惹起してきておることは承知をいたしておるわけであります。 先ほど局長から答弁いたしましたように、ファンサービスなり、のみ行為なりの防止ということも一面あるわけでありますし、もう一つは、中には地域振興で地域から要請があるということもございます。 さて、これからどうするかということになると、在宅で馬券が購入できるような傾向というのも一つはそういう意味の役割を果たすわけでありますけ…